ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2009/02 | 12345678910111213141516171819202122232425262728
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
090224_001159_ed.jpg

昨晩自宅でちょっとした事故がありまして、お世話になっている市ヶ谷低音ゼミナールが水浸しになってしまいました。
100%僕のミスなんですけど、いろいろショックですね・・・

かなり反省です。
(この本に限らず家の中の被害は甚大です)





ところで本日は、最近思っていた今後の練習の方向性などを書いてみようかと思います。



現在のところアドリブでラインを弾く際は、セカンドポジションまでしか使う事が出来ていません。
(G線の低いドまでしか使えません)

丸暗記したラインなどであれば、G線のオクターブ上のソ(弦の真ん中)までは使えますが、コードを見ながらのアドリブとなると、指板の下の方はまったく使えていないんです。
というわけで、当面はもっと指板を広く使えるようになる事を目指そうと思っています。



アドリブでラインを弾く際、僕が使っているのは、コードの構成音(1,3,5,7度)とクロマチックの音がほとんどです。
同じコードの連続などの際に、テキストを見て丸暗記したフレーズを使ったりするので、そういった際に他の音が入ってくる事もありますが、恐らく使っている音の95%位はコードの構成音とクロマチックの音になると思います。



限られたポジションの中で、限られた音しか使っていないので、同じ曲を長く弾き続ける場合などにはどうしても単調になってしまいがちなんですよね。
そこで今後は、使う音を少しづつ増やしていきたいと思っているんです。

そんなわけで、まずはポジションを広げる事で音域を広げることにしました。
当面の目標は、D線はドまで、G線はもうちょっと頑張ってソまでを自在に使えるようになる事です。



練習では、この目標前後のポジションだけでラインを弾いてみたり、低いポジションから隙を見て(?)指板の下の方にポジション移動してみたりなどを試していますが、慣れるにはまだまだ時間がかかりそうですね。

ポジション移動をして指板の下の方を鳴らしてみても、とにかく余裕がなくなってしまうので、すかさず元のポジションに逃げ帰ってくるような感じになってます。

隙を見て指板の下に移動→音を出したらすぐに逃げる

一応、僕の中ではこれをヒット&アウェイ奏法と呼んでみています。(情けない・・・)
どんなポジションでも落ち着いて音を出せるように早くなりたいですね。





こうして指板を広く使えるようになってきたら、スケールを勉強しながら、スケールによるアレンジの音などを使えるようにしていきたいと思っています。
だけどそこまで余裕を持てるようになるのは、恐らく来年以降になっちゃうでしょうね・・・

まあ、あせらずじっくり練習していきたいと思います。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。