ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2009/03 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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ここ最近、右手の中指にヒリヒリとした痛みを感じていました。
だけど2日ほどまともに練習時間を確保出来なかったおかげで、本日は完全に回復したように思えたんですよね・・・

本日の練習時間は2時間ちょっとでした。
雨が結構強く降っていた事もあり(雨音で音漏れしにくい)、フルスイングでブンブン弾きまくったりもしたんですけど、たちまち痛みが出てきますね。

見た目にはなんとも無いのですが、左指で右手中指をそっと撫でてみると、痛む部分が微妙に膨らんでいました。
どうやら、かなり深いところにマメが出来ているみたいなんです。

以前に同じような状態になった際に、水抜きにチャレンジした事があるのですが、結局上手く水を抜く事が出来ませんでした。
こうなると、放っておいて治すしかなさそうですね。

右手のフォームを微妙に変えてみている関係で、弦に触れる場所もこれまでと少しずれてます。
しばらくは頻繁にマメが登場してきそうな感じです。





明日は午前中に少し仕事をやっつけて、午後からスタジオに入ってのセッションを予定しています。
写真はセッションに出かける時の基本的な荷物です。

青本
5線譜ノート
タオル
ニベア
タンマグ(ニベアの蓋の横の丸いケース)

あと、写真に載っていませんが、シャーペンと消しゴムといったところでしょうか。
(↑を書きながら思い出しました。危うく忘れるところだった・・・)



ちなみにニベアは潤滑剤として、タンマグは滑り止めとして使用しています。
滑らせたり滑らなくしたりでなんだかややこしいですね。

潤滑剤は鼻の脂だといろいろな人から伺いますが、なんだかどうも抵抗があるんですよね。
というわけで、普段の練習では指板の裏に養生用のガムテープを貼って、そこにニベアを少しつけてます。
右手の滑りが足りないと思ったら、、このガムテープ部分を右手で触って調節しています。

セッションの時にはそれが出来ないので、左手の甲に500円玉位の大きさでうっすらとニベアを塗ってます。
(基本的にはハンドクリーム類が好きでないので、手全体には塗らないです。)
必要に応じて、このニベアを塗った部分を右手で撫でて調節するようにしています。



タンマグは左手の親指用に用意しているのですが、以前はこれを右手の甲に少しつけていました。
演奏中に滑るようであれば、ニベアと同じように右手の甲を触って調節するようにしていたんです。

だけど今は、右手首の内側に少しつける作戦へと変更しました。
理由は↓2つです。



1- つけた部分が白く見える。
2- うっかり額の汗などをタンマグ部分で拭ってしまう事がある。



人の癖って不思議ですね。

左手の甲にニベアをつける作戦はかなり以前から行っていました。
だけど、これで額の汗を拭ってしまう事ってほとんど無かったんです。

ところが、右手の甲にタンマグをつけてみて気がついたのですが、セッションなどで汗をかいてしまうと、すぐに右手の甲で拭ってしまうんです。

左手の親指の先用に、ほんのわずかしかつけていないので、額など拭ってしまえば一発で効果がなくなってしまいます。
というわけで、汗を拭ったりせずに、少し白くなっても目立たない手首内側につけるようになりました。



ちなみに、粉末では無いタンマグ(液状?)があるらしいので、最近はそちらが気になっています。
いずれ購入して試してみようと思っていますので、その際はまたご報告させてください。
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