ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2009/03 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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本日、自宅で滑って転びました。
左手薬指を突き指しました。

僕の自宅の階段は土足なんですけど、勢いよく下りたら階段の下のタイルが濡れていたので、そこで派手に滑ってしまいました。

かれこれ4年近く、自宅で履いているサンダルなんですけど、もう底が磨り減ってツルツルなんですよね。
濡れたタイルなどだと、びっくりするほど滑るんです。

実は以前雨の日に、コンビニでも転んだ事があるんですよね・・・
危険すぎるので近日中に交換します。





ところで昨日はスタジオに入ってのセッションでした。
皆さん僕よりも遥かに経験の豊富な人達なので、このセッションは本当に勉強になります。

昨日もメモを取ったりしながら、わからない事等をいろいろと持ち帰ってきました。
今はインターネットでかなりの事まで調べられるので本当に便利ですよね。



昨日のセッションでは、曲調(?)についていろいろな指示が出ました。
通常の4ビートの他に、バラードでとか、ファンクでとか、8ビートでなどなど演奏スタート前にフロントの方からみんなに指示が出ていたんです。

そうはいっても、僕はまだこうした変化に対応が出来ません。
4ビート以外だと、ボサノバとカリプソ、ワルツをテキストなどで覚えたお約束のリズムで刻む以外には弾けません。



昨日は皆さん出た指示に従って、それっぽく雰囲気を変えて演奏されていましたが、こういう変化をみんなで出来るのって楽しそうですね。
(僕が正解を知らないので、それっぽくとしか言えないんです・・・)

当面は「なんちゃって」でもかまわないので、僕もなんとかこうした雰囲気やリズムの違いを弾き分けられるようになりたいです。

さし当たって昨日出てきていた「ファンク」とやらは、もう少し調べてみようと思っています。





ところで昨日は、セッション後にしっかりお酒の場もありました。
幸か不幸か、どうやらお酒好きの方が多いようです。

だけど今の僕にとっては、こうした場も本当に貴重ですね。
セッション中は皆さん遠慮されてか、ほとんど注意などされる事がありません。
それがお酒の場では、楽しい中でもいくつか指摘をしていただけた点がありました。



特に僕が今回ありがたかったのは、ベースソロについてのアドバイスです。

以前にベースソロについていろいろな方に相談していた際に、小節の頭の拍を休符にしたり、前の小節から食って入るとジャズっぽいソロになるといった事を教えていただきました。

ところが今の僕は、どうやらこれを多用しすぎるとの事です。
これを多用しすぎると、まわりの方が合わせにくくなってしまうので良くないとの指摘でした。

ベースはあくまでもベースなので、他の楽器の基準にならなくてはいけないという事、更にこの事は、他パートの伴奏の時だけでなく、ベースソロの時にも変わらないとの事です。

なかなかこうして、アンサンブルの中での自分の演奏に対して指摘をしていただける事が無いので、今の僕にとっては本当にありがたい指摘です。
さっそく次回のセッションまでにこの点については修正していきたいですね。

ちなみに僕はセッションの際に、ひたすらドラムの方のリズムを頼っています。
ところが、ドラマーさんがベースの音を聴いて合わせると言っていたのにはちょっと焦りました。
それって今更ですが、あまりにも責任重大ですね・・・

まあ少しづつになってはしまいますが、僕も責任を持ってしっかりしたビートを刻めるように頑張ります。





最後に、僕自身のメモ書きの意味を含めて、昨日演奏した曲を書いておきます。

枯葉
Perdido
I'll close my eyes
Take the A train
Fly me to the moon
Tenderly
There will never be another you
酒バラ

以上
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