ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2009/03 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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昨日、次回のセッションでGiant stepsをやるとかやらないとかの話が出ていたので、練習を始めてみたといった日記を書きました。
そうしたところ本日、スタジオセッションでご一緒させていただいている方からすかさずご連絡をいただきました。

Giant stepsについては冗談との事です。
というわけで、まだこの曲にセッションでぶつかる事は無さそうです。
(H様、早いタイミングで教えていただきありがとうございました。)



松様からもコメントで教えていただきましたが、この曲ってネタになるほど難しい曲なんですね。
どれもこれもちょっとした事で難しく感じてしまう僕にとっては、この曲の難しさの次元がまだわかりません。

例えて言うと、将棋7級の僕には、町道場の先生の強さと、羽生善治名人の強さの違いが判らないといった感じでしょうか?!
(将棋7級と言うとみんな笑うんですが、検定を受けた事の無い人とやると7級って結構強いんですよ!!)



ちなみに松様からご指摘いただいていた「属調の平行調の同主調」、ややこしいのでWAKUWAKU調のドリルで改めて相関図を確認してしまいました。
相関図を見なくては把握出来ない関係って、確かに関係のある音(調)とは思えないですね。
(松様詳しい解説をどうもありがとうございました。)

というわけで、僕の練習でもGiant stepsは一旦終了とさせていただきます。





ところで本日は2時間弱の練習をこなせました。
いろいろな曲に合わせながらの練習も行いましたが、ほとんど左手は気にせずに、強さやポジション移動などもほとんど普通に行えたと思います。



ただし、突き指した左手薬指は完治しているわけでは無いので、もちろん無理な事もあります。

本日の練習では、なんだか久しぶりに思いっきり弾いた事もあって、結構ノリノリになっちゃいました。
すると、絶対無理だと思っていて、まったく使う気もなかったG線のオクターブのGを鳴らしちゃいました。
ネックの一番下に親指がある位置で、薬指を伸ばして弦を押さえる(いつもハーモニクスで鳴らしてますが)Gの音をうっかり弾いてしまったんです。

まあ流石にまだこれは無理なわけでして、「痛っ!!!」の叫び声とともに、しばし休憩となってしまいました。
これでは指を悪化させかねないので、気をつけなくてはいけませんね。
(2?3分休んだ後に練習再開しましたが、幸い特別悪化させたという事も無かったようです。)





練習後は、念入りにアイシングを実施です。
湿布とか軟膏よりも、結局これが一番効果あるように思うんですよね。

しっかりケアをしながら、早いところ完治させてしまいたいです。
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