ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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本日はきっちり1時間練習をして、その後は日帰りで実家に出かけていました。
実家のPCのリカバリーを頼まれていたんですよね。
今は東京の自宅へ戻る電車の中から更新しています。




以下、本日の練習内容です。

Recorda-meイントロの繰り返し/40分
Isn't she lovelyメロディの最後2?4小節の繰り返し/15分
Isn't she lovelyを4ビートでクールダウン/5分



先日の日記でオルタネイトピッキングのフォームについてを書きましたが、今はこのフォームを修正しながら固めていく事を優先して練習しています。

次回スタジオセッションの宿題になっているRecorda-meのイントロでもオルタネイトピッキングを結構使うので、これをトレーニングの材料にしてみました。

テンポ150から始めて、160、170とテンポを上げながらひたすら繰り返して弾く練習です。
メトロノームの速度切替以外はほとんどノンストップで弾いていたのですが、なかなかいい練習になっていると思うんですよね。

ガラスに映る右手を見ながら、指の力をロスなく弦に伝えるフォームというのをいろいろと試行錯誤してみています。



その後は、最近お気に入りになっているIsn't she lovelyに切り替えました。
とはいっても、本日はあくまでオルタネイトピッキングの練習がメインです。
Isn't she lovelyラスト2小節のメロディって、なんとなくお約束な感じの駆け上がっていくフレーズがありますよね。
これをベースでひたすら繰り返してみました。

テンポは青本記載の126です。
これで最初のうちはラスト2小節だけをひたすら繰り返していたのですが、5分もしないうちに左手がいっぱいいっぱいになってしまいました。
そこでその後は、繰り返しをラスト4小節に変更しました。



結局Isn't she lovelyは15分程弾いたのですが、かなりの負荷をかける事が出来たと思います。

特に左手小指から左手首の小指側にかけてと、右手首内側にはストレスがあったようで、最後には軽い痛みを感じました。





こうした練習の後はメンテナンスが大事という事で、実家に帰るバスの中ではきっちりアイシングを実施です。
(行きだけバスを使ったんです)

ゆったりしたペースでのフォーム確認と、ハードな繰り返し練習を織り交ぜながら、早く脱力の出来た効率の良いフォームを身につけてしまいたいですね。
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