ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2009/03 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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本日の練習では、アルコでのスケール練習を1時間以上実施しました。
ひたすらロングトーンでゆ??っくりと、メジャースケールの往復を続けてみました。

こうした練習って1日にまとめてやったから効果が上がるといったものではないでしょうね。
だけど好きな練習ではないので、たまにやる気がある時に多めにやってみるのもいいかと思い実施してみました。

好きではないとはいえ、ロングトーンでじっくりと左手のフォームを確認しながら矯正していけるのはいいですね。



普段ウッドベースを弾いている時に、僕は中指と薬指が離れがちです。
特に、指先がひっついている場合でも、第二関節あたりは簡単に離れてしまいます。

こんな感じ⇒

これがアルコで落ち着いてロングトーンを鳴らすのであればなんとかひっつくので、まだまだ矯正が必要なんでしょうね。



約1時間の間、ほぼ休み無くアルコでのスケール練習を続けていたのですが、なんだか左手親指の関節が少し痛くなりました。
まだまだ力が入っているというのもいけないんでしょうけど、それ以前に、とにかく親指が柔らかすぎます。



以前にマッサージの資格を持つ同期のトレーナーの女の子から、僕はプロのマッサージ師にはなれないと言われた事があります。

親指の関節が固すぎる人だと、指圧の際に指の先があたってしまい良くないらしいです。
だけど僕のように親指が柔らかすぎる場合、間違いなく親指を痛めてしまうとのことでした。



ウッドベースを弾く時って、ネックに指圧しているようなもんですもんね。
(G線のDのツボは頻繁にずれてしまいます・・・)
やっぱり親指の関節には負担がかかっているみたいです。





スケール練習の後は、ソルフェージュを30分程実施しました。

ちなみにソルフェージュでも最近気がついた事があります。
相変わらず調号のついた音(♯や♭になる音)が苦手で苦戦しているのですが、1つだけコツのような事が解ってきました。



これまでは半音の違いを歌いわけるのに、ひたすら音で覚えようとしていたんです。

以前の日記で、ドレミファソラシドの各音について、音色(各音の色)を感じられるようになってきたといった事を書いた事がありました。
各音を頭にイメージして声に出す際に、音の色を思い浮かべるような感じです。



同じように半音ずれた音についても、その音の色のような感覚を感じ取って、それを声に出そうとしていたんですよね。

7つの音(ハ長調のドレミファソラシ)だけならこれでなんとかなるかもしれません。
だけど♯や♭が登場して音数が増えてくると、こうしたアバウトな感覚だけでは半音の違いを声で表現する事が出来ませんでした。



それが、ソルフェージュのテキストに出てくる曲(?)の調のドレミファソラシドを声に出して歌った上で、曲の調性を感じながら音符を歌っていくと、♯や♭のついた音でも結構合いやすいんです。
こんな事を書いていると「何を今更・・・」と思われてしまうかもしれませんが、これは僕にとっては大きな発見でした。

これをきっかけに、音感の習得に関しても大きく前進してくれるといいですね・・・





本日の練習時間は合計2時間半ちょっと。
昨日に続き順調に練習時間を確保出来ているのは嬉しい限りです。

(仕事はちょっと心配だったりします・・・)
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