ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2009/04 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
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本日は、朝から90分程練習した後、花見に出かけてきました。
千鳥ヶ淵から靖国神社のあたりに行ってみたのですが、あまりの人の多さに驚きました。

たしかにお堀沿いの桜はもの凄くて綺麗なのですが、それ以上に人の多さが凄かったです。
歩道などは人が多すぎて、ほとんど流れが止まって前に進まないような状態でした。

千鳥ヶ淵って、花見の名所としてよく名前を聞いていたので1度行ってみようと思っていたのですが、来年の花見はもうちょっと落ち着いた場所にしてみようと思います。





花見の後は、その足で久しぶりに谷中遊民堂さんに行ってきました。
Jamey Aebersoldシリーズの総代理店が運営している直営店で、Jamey Aebersoldシリーズがほとんど全て置いてあります。
更にJAZZ関係の洋書がめちゃめちゃ豊富なので、よく解っていない初心者の僕が出かけてもちょっとワクワクします。

実はこのお店、2ヶ月程前にも出かけた事があるのですが、その時は本来の営業時間中にも関わらずお店が閉まっていました。
本日も15時頃に到着すると、やっぱり閉まっていたので諦めかけたのですが、ドアをノックしてみたらなんとかお店が開いてくれました。

なんともゆる?い感じのお店なので、出かける際には事前に電話で確認するなどした方が良いと思います。



ところで、肝心のJameyの教材ですが、こちらは更にユルユルです。
もちろんこの教材、付属のCDの演奏はめちゃめちゃ素適で、それだけでも楽しめる位です。
そんな素適な演奏で練習出来るので魅力はたっぷりなのですが、日本の文化で育った僕には驚く事が結構あったりします。

昨年の日記⇒

僕は本日はVol.34と、副教材のベーススコアを購入しました。
一緒に出かけたmichiさんは、ラテン関連のバージョンを購入していました。

Vol.34についてはまだ良く見ていないのですが、michiさんが購入したバージョンの付属CDを聴いてみたところ、なんと曲のタイトルと音源がずれているんです。

↑にリンクを貼った昨年の日記にも書いたとおり、Vol.1では「このCDにあるトラックの番号は、本に書かれたトラック番号と完全に内容が同じとは限りません。」との記載がありました。
だけど今回は、曲のタイトルと内容が違っているんです。

PCで音源を聴く時って、曲のデータとして曲のタイトルが確認出来ますよね。
音源に付けられているタイトルが、1曲づつずれてしまっているみたいなんです。



これって、知っている曲であればすぐに気がつくでしょうけど、知らない曲を練習しようとした場合にはかなり戸惑いますよね。
聴音が苦手な僕の場合は尚更気がつくまでに時間がかかりそうです。
(3和音まで聴音出来てしまうmichiさんは簡単に気がついていましたが・・・)





明日以降Vol.34に取り組むつもりでいますが、僕も多少のアクシデントは覚悟しておかなくてはいけないでしょうね。
とはいえ、音源はやっぱり素適なので楽しみです。
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