ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2009/04 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
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2日程前に爪を切ったのですが、だんだん深爪が進行しているように思います。

弦をはじく際に爪で指板を擦ってしまうのが嫌なので、こまめに爪を切っています。
そうすると、爪ってだんだん短くなっていくものなんですね。



爪を切って新しく露出してくる部分ですが、やっぱり皮膚が弱いんです。
練習で簡単にマメが出来るのもそうですが、先程は魚をさばいていてヒレの棘がささってしまいました。

時間が経たてば少しづつ強化されてくるでしょうから、早くこの部分も普通の強さ位にはなってほしいですね。



ところで爪ってどこまで短かくなるんですかね・・・





本日の練習時間は80分でした。

練習時間が短くなりそうだったので、基礎練習(スケール練習とソルフェージュ)はお休みにして、最初から弾く練習に取り組みました。



練習では、先日購入したジェイミーの副教材も少し弾いてみたのですが、この演奏ってかかなり難しいです。
普通の音符以外に、記号とか暗号(?!)のような物が沢山ついています。

音符の上についている点も何か解らなかったのでmichiさんに尋ねたところ、「スタッカート」だと教えてくれました。



「スタッカート」って名前を聞くと、そういえば小学校の頃だか中学校の頃だかに習ったような覚えがあります。
だけど、突然「黒い点」になって登場されても全然ピンとこないですね。

しかも、実際に演奏で表現しようと思ってもなかなかうまく表現できません。
スタッカートがついている部分になると、まず顔と頭が動きます。
頭の中のイメージに、頭と顔がまず反応するんです。

だけど出てくる音は、「跳ねる」感じとはちょっと違ってしまいます。





こうした表現も、きちんと弾きわけられるようになりたいですね。
きっと楽しさ倍増といった感じになるんだろうなぁと思います。
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