ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2009/04 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
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「アフロ」と言われて何をイメージするかと言われると、もちろんモジャモジャの大きな頭です。





本日、スタジオセッションでご一緒させていただいている方から課題曲についてのメールをいただきました。
2曲追加になる旨のメールだったのですが、そのうち1曲はThe Night has a thousand eyesという曲でした。

この曲、進行の途中で「アフロ」のリズムが混ざるとの事だったのですが、「アフロ」っていったい何でしょう??
新しいリズムパターンを覚える時などに利用している、ジャズ・ベース・ランニング・ノートを見ても、「アフロ」という項目は見当たりません。



「アフロキューバンリズム」という言葉は耳にした事があります。
だけど、キューバの方のリズムなんだろうといった程度で内容については結局解っていませんでした。

そもそも、この「アフロキューバンリズム」という言葉を耳にするたびに、頭の片隅には何故か、以前飼育していたキューバアノール(ナイトアノール)がアフロヘアになっている絵ずらが浮かんでいました。
(ちなみに2匹飼育していたのですが、こいつらはすぐに噛み付いてくるので「ガブ」と「ガジ」という名前にしてました・・・)



というわけで、早速ネットでいろいろと検索してみたのですが、どうもよくわかりません。
そんな中で、↓の言葉が記載されているページを見つけました。



「伝統的なアフロ・キューバンのルンバのリズム」



ということは、ルンバはアフロの一種という事になるわけですよね。
ルンバであればジャズ・ベース・ランニング・ノートにも例題が載っているので、まずはこれを練習してみる事にしました。

ちなみに、youtubeでもいろいろと音源を確認してみたのですが、中にはボサノバっぽい感じになっているものとか、なんだかよくわからないリズムになっているものなど、さまざまなパターンで演奏されていました。
そうであればきっと、該当箇所をルンバのリズムで組み立ててみても、それほど極端にイメージが違ってしまう事も無いのではないかという判断です。





結局本日は110分程の練習時間のうち、ジャズ・ベース・ランニング・ノートのルンバの例題を40分位弾いてみていました。
最初はすごく弾き難い感じがしましたが、慣れてくるとちょっと楽しくなってきますね。

もうちょっと例題を弾き込みながら基本のリズムパターンを何通りか頭に入れた上で、実際の曲のコード進行にも合わせてみようかと思います。



セッションまで時間が無いので、かなり頑張らなくてはいけませんね・・・
Recorda-meも苦戦していますし、次回はなかなか大変になりそうです。
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