ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2009/04 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
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昨日の練習時間/80分
本日の練習時間/50分

週末は結構練習出来たと思っていたのですが、やっぱり練習時間を維持し続けるのって難しいですね。
明日はある程度余裕があるスケジュールなので、出来れば2時間位は練習したいですね。





本日は結構遅めの時間から練習開始となりました。
幸い結構な勢いで雨が降ってくれていたこともあり、ちょっと遅めだったのですが、小さめの音で練習してみました。
ちょうどmichiさんも帰ってきていたので、最近michiさんが練習していたSaborという曲に一緒に合わせて練習です。



michiさんが弾いているのは、バリバリのラテンといった感じです。
(このリズムを何と言うのかはまったく解りませんが・・・)
というわけで僕は、最近練習していたルンバの練習で出てきたリズムパターンに、1度5度の音をのせてみながら弾いてみました。

それだけでもなんとなく「それっぽい(?)」感じにはなるもんですね。
1人で弾くのと違って、ちょっと緊張感があるのも良いです。



ところで曲の途中には、いわゆる「キメ」といわれるような部分がありました。
せっかく一緒に弾かせてもらっているので、ここは一緒に「キメ」に参加させてもらうべきかと思い、見よう見真似でやってみたのですが、これがなかなか難しいです。

michiさんの演奏と合わせて、お手本演奏の音源も何度も繰り返し聴いてみるのですが、微妙な休符の感覚がどうにもつかめません。
リード譜には当然休符が書いてはあるのですが、僕の読譜力の無さもあってか、このタイミングがどうもつかみきれないんです。



チャッチャチャッチャー、チャッチャチャッチャ、チャッチャチャッチャッチャ!
(カタカナで書いたところでさっぱり解りませんね・・・)



てな具合なんだと思うんですが、どうしても綺麗に揃えられないんですよね。
昨日の日記にも書きましたが、休符の感覚が問題だと思うんです。

これって、僕の今までの人生の中で意識した事が無いリズムの感覚なのは間違いないです。



こうして休符の間(ま)に苦しんでいると、以前に聞かせてもらったポンタさんの話が頭に浮かんできます。

「大事なのは、音と音の間の時間をどう作り上げるか」

ポンタさんのボーヤさんがポンタさんから聞かされていたとの事でした。
今の僕は、今後自分でこの時間を作れるようになるためにも、まず「真似る」事を行おうとしています。
「音と音の間の時間をどう真似るか」といったところでしょうか。





いずれにしても、やっぱり難しいですね・・・
だけど、これを真似しようとするのって、ちょっと楽しいです。
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