ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2009/04 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
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唐突ですが↓のFly me to the moonかっこいいですね。

Fly me to the moon/Diana Krall,John Clayton⇒

かなり以前の日記でも書いたと思うのですが、このJohn Claytonという人のベースラインってかなりシンプルだと思うんですけど、なんだかかっこいいです。
シンプルに4つ音を刻むだけである上に、ハイポジションもほとんど使っていないのですが、それだけで充分かっこいいんですよね。
(だからかっこいい?)

こういった「シンプルな音使いでかっこいい演奏」というのを目指したいです。
ちなみにDiana Krallさん、歌ももちろんかっこいいんですけどピアノも絶品ですね。





この週末、練習量が大幅に落ち込んでしまいました。

金曜日/40分
土曜日/40分
日曜日/100分

来週もいろいろバタつきそうですが、もうちょっと練習時間を増やしていきたいですね。





ところで、最近は練習の中にバラードをちょっとづつ入れるようにしています。
先日のスタジオセッションでは、I remember Crifford でボロボロになりました。
更に以前に参加させていただいたライブハウスのセッションでも、My funny valentineでケチョンケチョンにやられた事があります。

そんなわけで、バラードも手をつけていかなくてはと思っていたんです。
(思いつつも、なかなか手を出せずにいました・・・)



youtubeでいろいろと曲をお気に入りに登録しながら伴奏をつけてみるのですが、とにかくリズムが合いません。
実際に音源の中で演奏している人達には共通のリズムが見えてるんだと思います。
(当然ですよね)

だけど、聴きながら一緒に伴奏を弾こうとする僕には、そこにあるリズムがなかなか見えてこないんです。
一瞬「見えた!」と思っても、すぐに見失ってしまうんですよね。

そうやってひたすら周りの音を聴こう聴こうとしてしまう事自体、悪循環に陥っていく要因になっているような気もします。



フロントの人が情感たっぷりに演奏している音から、その中で刻まれているリズムを感じ取るのって本当に難しいです。
だけどこの共通のリズムを感じ取れない事には、その演奏の輪に入る事が出来ないですもんね。

まずはドラムさんの音を頼りにリズムを探しながら、少しづつでも慣れていけるようにしたいと思います。
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