ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2009/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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ここ数日、指先のコンディションがあまり良くないように感じています。
痛みなどはまったく無いのですが、どの指も指先が固くなりすぎているように思うんです。
なんだか表面の角質部分が固くなりすぎて、指先で何かに触れても感触がわかりにくい状態です。



指先が固くなると、ウッドベースを弾く事によって出来るマメなどには強くなるようには思います。
だけど、固い部分と柔らかい部分の境目に弦がひっかかってしまったりして、弾き難い感じがします。

そのため指先は、ある程度柔らかい状態のままの方がコンディションとしては良いように思っています。
激しく練習していても、柔らかい状態を保てる時というのはあるのですが、何が原因で指先が固くなったり柔らかくなったりするんですかね。

最近は雨が続いていましたが、こうした湿度の問題も影響していたりするんでしょうか。
このあたりも環境や状況を注意して見ていきながら、何かしらの規則性を見つけ出してみたいです。





本日の練習時間120分。
今週は実家に帰省した関係で練習時間0分という日もありましたが、それ以外は結構順調に練習時間を確保出来ているように思います。



練習内容については、メインの練習は日によって結構マチマチですが、練習の最初はアルコでのスケール練習とソルフェージュというのが最近のお約束です。
時間は、スケール練習とソルフェージュを合わせてだいたい20分位というのが多いです。

アルコでのスケール練習については、なかなか効果を実感する事が出来ていませんが、ソルフェージュについてはそれなりの効果を感じてはいます。
(とはいえ、なかなか上達しないんですけどね・・・)



そのソルフェージュですが、最近のメニューではタイ(音符と音符を繋げる曲線の記号)が使われているリズムに慣れるための作りになっているようです。
タイについては、ウッドベースのスコアなどでも頻繁に出てくるので、かなり取り組みやすく感じています。

特に、タイが使われたメニューに入ってからはハ長調(Cメジャー)の楽譜しか出てこないのがありがたいです。



調号(楽譜の左端に書いてある♯や♭)がつくようになってからは本当に苦戦していました。
調号の音(ヘ長調/Fメジャーであればシの音)はもちろん、それ以外の音も何故だか見えなくなってしまい、音符を見てもなかなかその音を声に出すことが出来なくなってしまいます。

それがハ長調であれば各音のイメージ(音色?)が結構頭に残っているみたいなんです。
ファやシといった半音の音などは特に癖を感じるというか、印象に残りやすいように思います。
このあたりは、一昨年から多少のブランクを挟みながらも、ひたすらハ長調でソルフェージュを続けてきた効果なんでしょうね。



このソルフェージュのメニューですが、2ページほど進むと次の章に入ります。
次の章からはまたしても調号のついた楽譜になるだけでなく、いよいよ臨時記号(音符に直接つく♯や♭)が出てくるんです。
ついに、曲の調を関係無しに、12音全ての音と対峙しなくてはいけなくなるようです。

まだまだ全音と半音の違いを聞き分けたり、コントロールして声に出すという事が出来ません。
そのため次の章からは相当苦戦しそうな気配です。



ただこうした音感って、フレットの無い楽器を弾いているわけですからなんとしても身に着けなくてはいけないですもんね。
問題が難しくなると精神的にも結構辛くなったりしますが、地道に進んでいけるよう頑張ります。
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