ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2009/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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本日、行きたいと思っていたライブがいくつか重なっていたのですが、何処にも行けずに帰ってきました。
仕事終了がちょうど20時頃、遅刻でライブ参戦というのもイマイチなので結局すべてあきらめました。

先週は時間が空いてライブにでも行きたいと思っていた日に、惹かれるライブが無くて断念した日がありました。
なんともタイミングが悪いですね。

まあ、またこまめにスケジュールをチェックしながら機会をうかがいたいと思います。





ところで唐突ですが、倍テンって、なんでそんなややこしいことするんだろうと思っていました。
出来ることであれば、そういったややこしい事は止めてほしいなぁと思っていたんです。



だけど、本日ようやく倍テンをやる意味がわかりました。
だって、倍テンって気持ちいいです!



昨日の日記にも書いたとおり、バラードの勉強のために←の欄にも紹介しているはじめてのジャズ・ピアノ・トリオに久しぶりに取り組んでいます。
このテキストを使って真面目に練習するのって、ほとんど2年ぶりだと思います。

このテキストに掲載されているマイファニーバレンタインに取り組んでいるのですが、このベースラインがなんだか素適なんですよね。



そもそも現在に至るまで、バラードのリズムやフレーズの引き出しというのを全く持ち合わせていませんでした。
そんな中で、はじめてのジャズ・ピアノ・トリオにもマイファニーバレンタインが収録されているのを思い出して弾いてみたのがきっかけなのですが、僕が知らなかったリズムやフレーズがいろいろと出てきます。

こうした新しいフレーズが新鮮で気持ちよかったので、昨日から積極的に取り組んでいるのですが、本日は僕にとって未知の世界だった倍テン部分にも突入しました。



テンポが65の演奏でゆったりとしたノリだったのが、倍テン部分に入ってガラっと雰囲気が変わるのがなんとも言えずいい感じですね。
16分音符の3連符のフレーズの心地良い刺激だったり、8分音符でウォーキングした時に出てくる推進力などがとにかく気持ちよく感じられました。




まだ今の僕では、セッションで突然倍テンに突入しても全く対応する事など出来ないと思います。
それ以前に、コードを見ながらアドリブで倍テンのノリを出すこと自体が出来ません。

ただ、こうして始めてしっかりと倍テンという物に触れて、その気持ち良さも感じる事が出来たので、これから少しづつこの倍テンなるものを吸収していきたいと思います。



早くこうした切り替えを自在にコントロール出来るようになってみたいですね。
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