ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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まず、弦の商社さんから入ってきた情報です。

なんだかほとんど毎年恒例のようですが、PIRASTRO社から日本の各商社さんに対して弦の値上げに関する通達がきているそうです。

今のところ今年に関しては、PIRASTRO社製弦の国内定価は変わらない予定との事ですが、国内の各商社(問屋)さんから小売店へ卸す際の掛け率が7月以降上がってしまうことになるだろうとの事でした。
6月29日現在ではまだ、卸値の掛け率が変わる日時は未定とのことですが、7月中には変更される可能性が高いようです。
(まだ確定ではありません)

ここ数ヶ月は円高還元セール的な価格設定が主流でしたが、卸値が変わってくると販売価格が上がってしまうお店も増えてくると思われます。
というわけで、この夏に弦の交換を検討している方は、行きつけのショップの動向などをチェックしておいた方が良さそうです。





昨日の練習時間/100分。
本日の練習時間/40分。

先週も無事ノルマ達成です。
しかし月曜日は鬼門ですね。
今週も平均90分ノルマに対して、大きなマイナスを抱えてのスタートとなってしまいました。





ここ数日は、バンド活動で進めている曲作りのベースライン作りを進めています。
ジャズのベースラインと違い、本当にわからない事が多いのですが、いろいろと音を出してみるのは結構楽しかったりします。

とはいえ、ポップス系のベースラインというのはほとんど経験が無いので、まずは切り口を変えて3パターン程作ってみる事にしました。


1- ルート+クロマチックノート中心の、出来るだけ平坦なベースライン
2- 普段通りの4ビートのウォーキングを中心としたベースライン
3- ルート+コードトーンでリズムに変化をつけたベースライン


まずは↑のような切り口でベースラインを組み立ててみて、アレンジ担当のドラマーさんに音源を提出してみる事にしました。

アレンジしてくれるドラマーさんは30年近い経験がある方で、僕の現状もある程度理解してくださっています。
そのため、提出した音源に対して、どういったレスポンスが戻ってくるかというのも楽しみですね。



少しでも多くの事を学んで、吸収させてもらうためにも、まずは提出する音源作りを頑張ってみます。
まあ、まずはとにかく練習時間をきちんと確保出来るようにするところからがスタートなんですけどね。

頑張らなくては・・・
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本日の練習時間/90分。
明日は最低60分で今週もノルマ達成です。





本日は夕方から、お世話になっているohjiさんがアップライトベースを弾いているTOKYO SICKSさんというバンドのライブに出かけてきました。
アコギ×2+アップライトベースというアコースティックな編成でパンクを奏でるバンドさんです。

本日もまた、対バンさんも含めて素敵なライブでしたね。
またしても何度か泣きそうになりながら美味しいお酒を飲んで帰ってきました。



ところでパンクというジャンルだと、ベースは音を4つづつ置いていくというわけにはいかないようで、アップライトベースのohjiさんもかなりの音数を激しく弾いてました。

細かい音使いやリズムまではわかりませんでしたが、遠目に見る限り、もの凄いペースで音を刻み続けているんです。
それも、指先でチョロチョロといった感じではなく、大きめのモーションでかなり強く弾いているようです。



少なくとも今の僕が同じ音数をあれだけの強さで弾き続けたら、右手も左手もたちまち乳酸だらけになって動かなくなってしまうと思います。

一曲だけ頑張るというのであればまだしも(それでも全然僕には無理ですが)、パンクバンドだけあってどの曲も本当に激しいんですよね。
(ちなみにohjiさんの使っているアップライトベースは、指板の形状やセッティングがかなりウッドベースに近いと思います。)



そんなハードな演奏をしているohjiさんの腕なんですが、ライブハウスの後方から見ていてもはっきりわかる位にムキムキでモコモコなんです。
あまりにも凄いキムキモコモコなので、記念にライブ後に写真を撮らせてもらっちゃいました。



縦に並べた上の写真がohjiさんの左腕で、下の写真が僕の左腕です。



写真だと凄さが伝わり難い気もしますが、それでもこうして写真を並べると、その迫力の違いにがっかりしちゃいます。
献血のお姉さんが喜びそうな血管の浮き上がり具合ももちろんですが、手首寄りの小指側の盛り上がり具合なんて尋常じゃないですよね。



人間の腕をこんな風にしてしまうなんて、やっぱりウッドベース(アップライトウッドベース)って大変なわけですよね・・・





ところで、本日観戦させていただいたTOKYO SICKSさんですが、サマーソニックという夏フェスの予選に参加されているとのことです。

今まで「夏フェス」と聞いても、こうした予選の事なんてまったく考えた事がありませんでした。
エントリーされているバンドへインターネットから投票をしてもらい、その投票数で次の選考に進めるといった予選らしいです。
夏フェス参加というのも、今更ながらなんだかいろいろ大変なんですね。



↓がこのサマーソニック予選のTOKYO SICKSさんへの投票ページです。
(メールアドレス等の個人情報の入力は必要無く、「投票規約に同意します」にチェックを入れて投票ボタンをクリックするだけの簡単な内容でした。)

TOKYO SICKSさん投票ページ⇒

アップライトベース奏者が登場する夏フェスというのも素敵だと思いますので、よろしければ皆様も1日ワンクリックいかがでしょうか。





改めまして、本日は素敵なライブをありがとうございました。
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本日の練習時間/130分。

今週はスタートから大きく出遅れてしまいましたが、なんとか後半で挽回する事が出来ました。
5日で450分のノルマに対して、30分の貯金を作って週末に突入です。





昨日の日記に名前を書きながら、懐かしいなぁと思っていたばかりだったのに、今朝ニュースを見てめちゃめちゃびっくりしました。
本当に数時間前に日記を書いたばかりだったんですけどね。

それにしても、スリラーのアルバムって1億500万枚も売れていたんですね。
こんな数字を言われても、ピンとこないくらいに数字が大きすぎます。

追悼番組ではスリラーのPVを流していましたが、これも懐かしいですね。
中学生の頃、深夜になると頻繁にスリラーのPVがTVで流れていたのを目にしました。

なんだかやっぱり、偉大な人でした。

改めてマイケルジャクソンさんのご冥福をお祈り申し上げます。





先週、ソルフェージュにもっとしっかり取り組むといった事を書きましたが、その後細々とではありますが地道に続けております。

臨時記号に対処出来ずに辛いといった事なども先週の日記に書きましたが、少しづつでも地道に練習を続ける事で変化が出始めました。
F♯とG♯についてだけではありますが、ちょっとづつ音が記憶として頭に入り始めているんです。



実は最近取り組んでいるテキスト内の例題は、どれも臨時記号がついた音というのがF♯とG♯だけしかありません。
連日、F♯とG♯への対応を繰り返しているために、僅かにではありますが、この2つの音も楽譜を歌う中で発声出来るようになり始めました。

やっぱり日々の反復って大事ですね。



ただし、こうした音の記憶って、時間が経つと簡単に消えてしまうというのも痛感しています。
というわけで、当面はちょっとづつでも地道にソルフェージュを練習に取り入れていく予定です。




だけど、他の臨時記号の音が出てきたら、F♯とG♯の音が頭から消えそうなのが心配です。
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本日の練習時間/150分。

前半戦の練習ノルマの遅れをだいぶ取り戻す事が出来ました。
出来れば明日で貯金を作って週末に突入したいですね。





好きな音楽のジャンルが何かというと、かなり雑食だと思います。
最近はジャズを聴いている事が一番多いですが、ジャズを好んで聴くようになったのって30歳を過ぎてからなんですよね。

これまで良く聴いていた音楽のジャンルをざっと振り返ってみると、



小学校→アイドル関係を中心とした邦楽のヒット曲。(俊ちゃん、マッチ、聖子ちゃんといった感じは、同世代の方にはかなりご理解いただけるのではないでしょうか。)

中学校→マイケルジャクソン、マドンナ、カルチャークラブ等、洋楽のヒット曲を聴き始める。(まさにベストヒットUSA全盛です!)

高校→ビリージョエル、シカゴetc・・・(昨日の日記にも書いたギルバートオサリバンなども当時知って聴きまくりました。)

大学?20代前半→ボンジョヴィ、メタリカ、アイアンメイデンetc・・・(ハードな方向に嗜好が向いてました。)

20代後半→レゲエにどっぷり(特定のアーチストというよりは、BGM的に手当たり次第といった感じで、渋谷のレゲエのバーにもこの時期足しげく通って飲んだくれてました。)

30代前半→ジャズやクラッシック等、これまで聴かなかったジャンルにも手を伸ばす(10代の頃聴いていたアーチストなども改めて聴く機会が増えました。)



↑とは別に邦楽については、時期を問わずそれなりに聴いていると思います。

といった感じがこれまでの僕が聴いていた主な音楽の志向です。
今でも機会は減りましたが、レゲエやメタル系のハードなジャンルも結構好きですね。
逆に、演歌とヒップホップはほとんど(全く?)聴かないです。

また、タイミングによって聴きたい曲のジャンルが変わったりします。
平日の朝はクラッシックが良かったり、休日の遅い朝はボサノバが良かったりなどは最近のお約束だったりしますね。



クラッシックというと、高校生の頃にブラバンの女の子とちょっとだけ付き合った時の事を思い出しますね。
当時は彼女の影響で、必死にクラッシックを聴いてみたのですが、高校生の僕には全く良さが解らずに終わってしまいました。
(アルバム1枚聴きとおすのが苦痛でした・・・)





ウッドベースを弾くようになって、ベースソロで苦しんだり、自分でメロディを考えてみたりといった事をするようになりましたが、これまでにこうして聴いてきた音楽というのがきっといろいろな所で影響していたりするんでしょうね。
そういう意味では、ジャズ暦は本当に短くて浅いので、ジャズのベースソロで苦戦するのも当然かもしれないです。





ちなみに今のBGMはアンドレプレビントリオのキングサイズというアルバムです。
ベースはレッドミッチェルですが、この演奏かなり素敵です。
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本日の練習時間/140分。
昨日の練習時間/0分。
一昨日の練習時間/60分。

0分は駄目です。
0分をやってしまうと、ノルマ分を挽回するのが極端に厳しくなってしまうんです。

・・・が、昨日は久しぶりに練習時間0分をやってしまいました。
日曜日までになんとか挽回出来るよう、頑張るしかないですね。





超スローペースで進行しているバンド活動ですが、アレンジの作業が始まっています。
ボーカルさんが書いた詩に、僕がメロディをつけてみて、ドラマーさんがコードやイントロなどを作りこんでくれているところです。

昨日ドラマーさんからアレンジ途中の音源が送られてきました。
この音源にベースを入れてほしいとのことです。

雰囲気はギルバートオサリバンのクレアとのことで、いただいた音源もまさにクレアをイメージ出来る感じでした。



というわけで、何はともあれギルバートオサリバンのクレアをまずはヘビーローテーションで聴きまくってみました。
この曲をこんなに繰り返し聴くのって、確かギルバートオサリバンを知った高校生の時以来です。
(やっぱりいい曲ですね。)



なんとなくベースのリズムのパターンのようなものをつかんで、実際のコードに合わせて音を出してみたのですが、これがどうにもシックリきません。
何がどう悪いんだかもよくわかりませんが、とにかく何かが違います。

どうにもシックリこないので、もうちょっとしっかり元のベースラインを見てみるため、渋谷のヤマハ楽器さんへギルバートオサリバンのスコアを買いに出かけてきました。
ところが、クレアについては洋書も含めて取り扱いが無いとのことです。
(名曲だから絶対あると思ったんですけどね・・・)





というわけで、もうちょっと自力でもがいてみることになりました。
クレアのイメージに近いリズムパターンにしてみたものと、普段練習しているシンプルな4ビートを中心に刻んでみたものの2パターン位を考えてみたいと思っているのですが、なかなかハードな作業になりそうです。

取り急ぎ本日は、普段ジャズで演奏している感じの4ビート中心にいろいろと音を出してみました。
まあ、このパターンであれば何かしら形にはなりそうですが、問題はもうひとつのパターンですね。





最近は時々ビートルズのスコアを弾いてみたりしてはいるものの、やっぱりジャズの4ビート以外のベースラインというのはさっぱりわかりません。
良い機会なので、こうした他のジャンルのベースラインのパターンというのも少しづつ覚えていきたいと思います。
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本日の練習時間/90分。
今週も無事、1日平均練習時間のノルマ90分は無事達成です。

過去の日記を振り返ってみたところ、90分のノルマを意識し始めたのが4月の最終週からでした。
「ノルマにします」と書いた時点ではこんなに達成し続ける事が出来るとは思っていなかったんです。

これで宣言から8週連続ノルマ達成ですが、こうなればいけるところまで行きたいですね。
当面はまず確実に、10週連続達成をクリアしたいと思います。





ところで本日はセッションに出かけようかと思っていたのですが、結局出かけずに終わってしまいました。
結構前から本日のセッションは検討していたのですが、直前で断念です。



始めてのお店のセッションを考えていたのですが、検討していたお店の事をいろいろとインターネットで調べてみたところ、なんだかかなりレベルが高そうだったんです。
更に、常連さんらしき方の日記にもたどり着けたのですが、初心者さんにかなり手厳しいコメントが満載だったんですよね。

こうなるとさすがに参加すべきで無さそうだという判断となりました。





ウッドベースを始めて4年目に突入しましたが、やっぱりセッションに参加させてもらうのって大変です。

バーなどのセッションに参加させていただいても、まだまだ今の僕はぶっちぎりで一番下のレベルです。
音を間違えたりロストしたり等々、共演者の方に迷惑をかけてしまう事が度々あるので、やっぱりセッションへの参加というのは恐縮していまいます。

とはいえ、上達するためにはセッションも経験しなくてはいけないわけなので、期間をあけるなどしながら参加させていただくといった状況です。

こんな状態なので、参加してもやっぱりなかなか楽しめないんですよね。





セッションを開催しているお店のHPなどでは、「初心者歓迎」といった記載を結構目にしますが、実際のセッションの場では「歓迎」といった感じでは無い事の方が多いと思います。
多くの方が真剣勝負でセッションに参加されてますから、当然レベルが違いすぎる相手を「歓迎」というわけにはなかなかいかないですよね。

前述した手厳しいコメントの方ですが、これはこれでごもっともだと思うんです。
お金を払ってセッションの場に参加しているわけですから、自分のレベルや希望に合わない相手に対して厳しい意見や物言いになるというのも理解出来ますもんね。





といった具合で、やっぱりセッションへの参加というのは厚い壁というか、高い敷居というか、とにかく大変に思います。
きっと同じような悩みやストレスを抱えている初心者や初級者の方って沢山いらっしゃるんでしょうね。

先日、お知り合いの初級ベーシストさんから、同様のお悩みメッセージをいただきました。
なんだか、やっぱり皆さん同じような苦労をしてるんだなぁといった感じで、嬉しいというか本当に心強く思えました。
(K様ありがとうございました)





だけどこればっかりは、とにかく上手くならなくてはなかなか解決出来ない問題なんでしょうね。
まだあと何年かかるかは判りませんが、いずれは気楽にセッションに参加して楽しめるようになってみたいです。



このBLOGを見てくださっている初心者や初級者の方で、きっと同じような悩みを抱えている方も沢山いらっしゃると思うんですけど、皆さんくじけずに頑張りましょうね。
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本日の練習時間/90分。
昨日の練習時間/110分。

明日は最低70分でノルマ達成です。





右手で弦をはじく位置は、出来るだけ指板の下端にしたいと思っています。
その時に出したい音などによって調節するのが良いのでしょうけど、基本は出来るだけ下にしたいです。

弦をはじく位置が弦の真ん中近くになるにしたがって、音がぼやけてしまうといった事を以前にセッションで指摘されました。
また、結構いろいろな所で同様の話を耳にします。



CDの音源をを聴いたり、ライブの演奏を聴いたりしていても、輪郭がはっきりした太い音が好きなんですよね。
というわけで、音をはっきりさせるためにも、出来るだけ指板の下の方で弦をはじこうと思ってはいるのですが、これがなかなか難しいです。



しっかり「指板の下端で弾く」を意識していれば、もちろん下端で弾く事は可能です。
ところが頭の中からこの意識が無くなると、どんどん右手位置が上に上がってきてしまうんですよね。

速いテンポの演奏だったり、セッションなどで余裕が無かったりすると、これが顕著に現れてしまいます。



自然に腕が上に上がってきてしまうという事は、指板の上の方で弾いた方が体は楽って事なんでしょうね。

それでもひたすら意識しまくっていれば、そのうち無意識でも指板の下端で弦をはじけるようになってくるんですかね。
ある意味体に逆らったポジションなのかもしれませんが、無意識でもこの癖がつくようにしたいです。





右手のポジションと同様に、ハーフポジションでの左手の指の開きも狭くなりがちです。
油断すると、本来の正しいピッチよりも狭くなってしまっているんです。

たしかにハーフポジションでの左手の指の開きって、無理があるよなぁと思うくらいに広く感じます。
女性ベーシストさんなど手が小さい人って更に大変なんでしょうね。





ちなみに僕の場合、手の平の大きさはそこそこあるのですが、指を左右に開く動きについてはかなり固いみたいです。
(親指を逆に反る動きだけは極端に柔らかいのですが・・・)

ピアノの鍵盤を押さえてみると、僕よりもかなり手が小さいmichiさんと押さえられる鍵盤の幅(数?)がほとんど変わらないんです。
よく見ると、僕が指を開いている形と違って、michiさんの指は親指と小指がほとんど水平な位に開いちゃってます。



まあ、いくら固いとはいえ手の大きさはある程度あるので、女性ベーシストさんなどと比べたらきっと押さえやすいですよね。
それでも簡単にピッチが狂ってきてしまうというのは、やっぱり意識がまだまだ足りないんでしょうね。



右手も左手も毎日きちんと意識する習慣をつけられるよう気をつけたいと思います。
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本日の練習時間/90分。
なんとかノルマを維持しています。





一昨日気がついたのですが、右手人差し指の付根部分がなんだか硬くなってました。
なんでだろうと思って、演奏中のフォームなどをじっくり見てみたところ、G線やD線を弾く際に、E線で写真の部分が擦れていました。

本当に軽く触れている程度で、別に痛くなったりした事はありません。
だけど毎日擦れていると、しっかり硬くなってくるものなんですね。

今まで気がつかなかった自分にもちょっとびっくりです。





先週末のセッションの際、ご一緒させていただいている方から、Speak lowのエンディングパターンについて教わりました。
Bから半音づつ下がっていくエンディングのパターンなどがお約束だとの事だったのですが、こうしたお約束パターンを教えていただけるのはありがたいですね。

セッションの際にエンディングが近づくと、自分の中でちょっとした緊張感が走ります。
とはいっても、対応出来るエンディングって本当に限られてるんですよね。

単純な繰り返しか、逆回し、あとは134♯456711(チャチャーチャッチャッ、チャッチャチャッチャ、チャーン/名前はわかりません)など、本当に限られたパターンしか対応する事が出来ないんです。

それをこうして、実践の中でいろいろ教えてもらえるというのは本当ありがたいです。





ちなみにエンディングの話とは全然関係ないのですが、Speak lowの意味が全くわかっていませんでした。
日記に書くにあたり、ふと疑問に思って調べてみたのですが、「静かにしゃべろう」って意味なんですね。

恥をしのんで正直に書きますが、最初に頭に浮かんだのは、「法律を話そう(?!)」でした。
なんじゃそりゃ?!と思いながら調べたのですが、法律ってlowではなくlawなんですね。

歳をとるにつれて海外に行く機会はもちろん、英語に触れる事自体が減ってしまってますが、もうちょっと英語にも慣れ親しんでみたいです。



ニューオリンズなんて、1度は行ってみたいですね・・・





そんな事もあってというわけではないのですが、本日はmichiさんと一緒にエンディングの練習を繰り返してみました。
普段なかなか一緒に練習出来ないmichiさんですが、今週末にセッションに参加する事になったらしく、今週に限ってはいろいろ一緒に練習させてもらってます。



外で習って家でピアノさんと反復練習、なんだか今週は恵まれた環境になってます。
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本日の練習時間/120分。
なんとか今週分のノルマには追いつく事が出来ました。





さっきまで、先週末に参加させていただいたセッションの際に録音した音源を聴いていました。
先日の日記にも、ベースアンプ無しのセッションだったため、フルスイングで必死に弾いたといった事を書きましたが、音源を聴いてみてもやっぱりベースの音が小さいです。

きちんと編集した音源だと思えば、「ややベース音が小さめ?」位の音です。

だけど、録音の機械を置いていたのって、ベースから50cm位しか離れていない場所なんです。
それにも関わらず、こんなに小さくしかベース音が録れてない事を考えると、離れた位置で演奏されている管楽器の人達などには、きっとほとんど聴こえていないですよね。



かなりハードに弾いたつもりだったんですけど、それでもこんなにベース音がかき消されてしまうというのは、なんだか悔しいですね。
自分の音量を一般的なベース奏者の方と比べた場合には、割と大きい方ではないかと思います。
それでも周りの楽器の音量に完全に負けちゃってるんですよね。

これって、昔のウッドベース用のピックアップなどがほとんど普及していなかった時代の人達ってどうしていたんでしょう??
特にビッグバンドなんかになったら、アンプ無しのウッドベースではまわりに聴こえないどころか、自分にも聴こえなくなっちゃいそうです。



出来る事であれば、電気に頼らずに音を出したいと思うんですが、それってなかなか大変な事みたいですね。





ところで、昨日ようやくノートPC用の外付けサウンドデバイスを購入してきました。

michiさんが使っていなかったノートPCを譲ってもらったのですが、ドライバらしき物をインストールしても、何故かサウンドデバイスが認識されずに音を出す事が出来ずにいたんです。

早速本日から使ってみたのですが、以前のノートPCよりも格段に良い音で音を出す事が出来るようになりました。
これでようやく、youtubeに合わせて練習する作戦も再開出来ますね。




そういえば、以前疑問に思ったまま試す事が出来ずにいた、ノートPCの音もベースアンプから出せるのかといった件を今思い出しました。
さっそく明日にでも試してみようと思います。

(出来ない理由など見当たりませんが、何故か気になってます・・・)
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本日の練習時間/90分。
昨日の練習時間/60分。

今週もノルマ90分に対してマイナススタートとなってしまっております・・・





若干サボりがちなソルフェージュを、この数日はなんとか実施しています。
先日の日記にも書きましたが、ライブで目の当たりにした絶対音感に刺激されました。

ちなみに、この歳で絶対音感習得はほぼ諦めてますが、相対音感は鍛えなくてはいけないですからね



ところで、ソルフェージュを「なんとか実施」していると書きましたが、最近はソルフェージュがかなり辛いんです。
何が辛いかというと、例題が難しくて出来ない事が多くなってきたので、つまらなくなってしまうんです。



以前から書いていますが、臨時記号の半音に、どうしても対応出来ません。
写真ではちょっと見にくいですが、写真の例題では普通のファがあって♯がついたファもあります。
(ファ以外にも臨時記号がついていたりします)

ファを声に出した後に♯ファを発声しようとしても、この半音ずらす感覚というのが僕には身についていません。
そこで、いろいろ悩みながら手探りのような感覚で♯ファを声に出す事になります。

すると、手探りで曖昧なまま♯ファを声に出した影響で、臨時記号がついていない他の音まで見えなくなってしまうんです。





ドレミファソラシドを歌うのって、ドの音さえ解ってしまえば結構簡単に全ての音を歌えます。
これって僕に限らず、音楽をやっていない人でも結構多くの方が出来ますよね。

このあたりは6-3-3で12年の音楽教育の賜物ですね。
(そういえば、大学では音楽の授業って無かったような・・・)

ただし、ソルフェージュに取り組むようになってから思ったのですが、ドレミファソラシドを歌えるのって、全音と半音を理解しているから歌える訳ではありませんでした。
ドレミファソラシドをセットで1個の塊として覚えているだけだったんです。



ウッドベースを始めて間もない頃、クラッシックの経験者の方から、

「ミとファの間と、ソとラの間って聴いていて音の間隔が違うでしょ?」
とか、

「ほら、オクターブになってるでしょ?」

といった問いかけをされた事があります。
判るのが前提といった感じの問いかけだったのですが、僕にはまったくわかりませんでした。
こういうのって、小さい頃に音楽をやっていた人にとっては当然の感覚として体に備わっているんでしょうね。

ちなみにこれ、僕は未だに自信を持って判別する事が出来ません・・・





こんな僕でも、いずれ半音と全音の違いや、オクターブの音を常識のように聴きわける事が出来るようになる日は来るんですかね・・・

なんだか果てしなく険しくて長い道のりのようです。
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本日の練習時間/80分。
かなり不安定な1週間ではありましたが、今週もなんとか平均90分のノルマは達成出来ました。

軽い気持ちではじめた1日平均90分の練習目標ですが、続けているうちに未達成になってしまうのが怖いような感覚が出てきました。
おかげで、週末はノルマ達成へのプレシャーから変なストレスを抱えてしまいます。

とはいえ確実に練習量のベースアップには繋がっていると思うので、しばらくはこのまま目標達成を継続出来るよう頑張りたいですね。





ところで昨日出かけたライブですが、お世話になっているtsuneさんのバンド以外にも対バンさんが3組いらっしゃいました。
まったく下調べなどをせずに出かけたのですが、いろいろな編成や音楽で、最初から最後まで飽きる事なく楽しませていただけました。
(やっぱり生音をつまみにお酒って最高です)



そんな中、対バンで出演されていたバンドさんの演奏でちょっとした衝撃がありました。
ピアノボーカルさんのバンドだったのですが、このボーカルさんの音感がなんだか凄かったんです。

ライブなので曲の途中にMCが入りますよね。
結構長めのMCが入った後に演奏した曲が、イントロ無しのボーカルソロから始まる曲だったんです。



ボーカルのソロから始まる時って、他の楽器から音をもらったり、自分で音を出したりしてまず音を確認しますよね。
もしくはコーラス隊なんかだったりすると、リーダーさんっぽい人が音叉を隠し持って(?)いて、歌い始めの前にやっぱり音を確認しているのを見かけたりもします。

ところが昨日のピアノボーカルさんは、MCの後に何も音を確認する事なくボーカルソロで歌い始めました。
MCのトーク終了と同時に、しかも笑いながら話しを終えたまま間髪入れずに、何の躊躇もなく歌い始めたんです。



「えっ!大丈夫なんですか?!?!」



とびっくりしたところで伴奏が入ったんですが、ばっちり音が合っちゃってます。
こういうのをまさに絶対音感って言うんでしょうね。



更にその後ブルースが1曲入ったのですが、今度は逆に、確実に音をはずしてるんです。
というか、この場合「はずしてる」という表現はきっと適切ではなく、確実に意図的に音をずらしてるみたいだったんです。

もちろん僕にはそれが、4分の1音なのか8分の1音なのかはわかりませんが、それでも確実に音をずらしているんですよね。
(それに気がつけるようになったのはかなりの進歩ですよね)

「あぁ、これがいわゆるブルーノートって感じなのかなぁ・・・」

と思いながら聴かせてもらってました。





ピアノの白鍵と黒鍵にある音をばっちり合わせるだけでなく、更に微妙な音までコントロール出来てしまうってかっこいいですね。
何より今の僕には本当に羨ましいです。



昨年はほぼ毎日行っていたソルフェージュですが、今年は結構サボりがちです。
だけど昨日、絶対音感の神業を目の当たりにしたら、やっぱりもうちょっと真面目に取り組んでみようと思ってしまいました。





そんな神業を見せてくださった方は、furaniさんというそうです。

furaniさんのHP⇒

先ほどインターネットで検索してみたのですが、プロフィール欄にはしっかりと特技が絶対音感だと書いてありました。
やっぱり凄いんですね・・・




曲や演奏も素敵だったので、また何処かのライブにお邪魔させていただこうと思います。
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本日は午前中に水面下で進めているバンド活動の資料の整理を行った後、午後からはスタジオに入ってのセッションでした。
更にその後は、お世話になっているドラマーの常さんのライブに出かけてきました。

文字通り朝から晩まで音楽三昧な1日です。
これだけどっぷりと音楽の1日を過ごすのも気持ち良いですね。
内容も充実していたので、本当に収穫の多い1日とする事が出来ました。





本日のセッションはスタジオ4時間コースだったのですが、なかなかハードなセッションとなりました。
体調が本調子で無いといった事もありますが、それにしても後半は結構きつかったです。

今回は管が4本という豪華な編成でした。
管4本+ピアノ+ベース+ドラムなのですが、ウッドベースにはピックアップがついていないんです。
そのため全て生音勝負となりました。

曲が盛り上がってくると、当然ドラムやピアノも音が大きくなってきますよね。
管4本の中でこうした盛り上がりに突入すると、自分の弾いている音すら聞こえなくなってきます。
そのため、僕も文字通りのフルスイングで音を鳴らしていました。



これだけ思いっきり弾きながらの長時間セッションは流石に結構ハードですね。
このあたりは練習を積み重ねる中で、もっともっと鍛えていかなくてはいけないなぁと痛感しました。

そういう意味では、生音でのセッションはアンプに頼れない分良い練習になりそうです。





ちなみにスタジオは4時間でしたが、準備や後片付け、途中休憩を差し引いて練習時間は3時間で計算しておくことにしようと思います。
というわけで、今週は練習量が落ち込んでいましたが、なんとかこれで90分平均のノルマには追いつく事が出来ました。

明日は本日の反省や復習を兼ねた練習を行う予定です。



本日もご一緒させていただいた皆様、どうもありがとうございました。
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本日の練習時間/70分。
昨日の練習時間/90分。
一昨日の練習時間/50分。

今週はどうにも苦戦してしまっています。
月?金曜日時点で、1日平均90分ノルマに対して、既に70分もショートしてしまっている状態です。



先日、練習に気持ちが乗らないといった事を書きましたが、気持ちの問題というよりも、どうも体調が悪いみたいです。
僕は風邪をひくと皮膚が痛くなるんですが、この数日、皮膚が少し痛むんです。
(この症状、共感してくれる人が少ないんですけど、わかってくださる方いらっしゃいますよね)

更に、立っていると貧血の時のように頭が重たくて顔色が悪くなってくるのが自分でもわかります。

実はmichiさんもこの数日同じように体調が悪いと言っているのですが、これって熱が出ないタイプの風邪だったりするのかもしれないですね。



本日は練習前に、普段飲まないあまり飲まない栄養ドリンク(リゲイン)とビタミン剤を飲んでみました。
それでもなんだか調子が悪いので、結局練習時間は70分止まりです。

1日平均90分のノルマを課してから1ヶ月、今のところ全ての週でノルマを達成していますが今週は少しばかりピンチですね。
とはいえ、なんとか無理をしない程度には今週もノルマ達成を目指したいと思います。





ところで昨日と本日の練習では、明日予定しているスタジオセッションの課題曲を練習していました。
サンバ調の曲なのですが、なかなか良い感じに弾けるようになりません。

元の音源を繰り返し聴きながら適当に音を出してみるのですが、同じようにリズムを刻んでいるつもりでも、僕が弾くとまったく違った感じになってしまいます。
CDの音源に合わせて弾いてみるのですが、僕が弾くと周りの演奏に無理やりブレーキをかけてしまうような感じです。



休符や跳ねるリズムなどの間が微妙にずれているんだと思うのですが、これを気持ちよくノレるリズムで刻むのって本当に難しいです。
そもそも元のリズムも難しいとは思います。
だけど更に問題なのは、音源を聴いて頭に元のイメージを焼き付けても、ウッドベースでそのイメージをアウトプットする技術も無いんですよね。

先日、だいぶ頭の中でイメージしたタイミングで音を出せるようになってきたといった事を日記に書きましたが、まだまだこうした微妙なリズムをコントロールして表現出来るまでには至っていません。
頭にイメージしているリズムや音が、指先をコントロールして音にする事が出来ないのって歯がゆいですね。





というわけで、明日のセッションもかなりの苦戦が予想されますが頑張ってきたいと思います。
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本日の練習時間/100分。

一応これだけ練習してみましたが、本日は最後までやる気が出ないままの練習でした。
ちょっと仕事で嫌な事などがあった事もあり、ストレスが溜まっているみたいですね。

やる気が無い中でも、練習を続けるというのは大事だと思います。
そういった中で100分程練習出来たのは価値があるとも思います。

ただ練習の成果がどうかというと、やっぱりイマイチですよね。



ちなみに↓が本日の練習内容です。

スケール練習/10分
ソルフェージュ/10分
ベースソロの例題/55分
実際の曲に合わせて演奏/25分



本日のように元気の無い時こそ、音楽で癒されたいです。
ところが残念な事に、自分の演奏ではちっとも癒しにならないんですよね。
自分の演奏で癒されるくらいにウッドベースの演奏が上手くなってみたいですね。



ところで、先日も↑のような話を知人としていたのですが、実際のところ本当に上手くなったら自分の演奏で癒されるんだろうかという話になりました。

きっと上手い人は上手い人なりに、自分の演奏と理想にギャップがありますよね。
そうなると、どんなに上手くなっても、自分の演奏で癒されるというのはなかなか難しいのではないかといった内容です。



これって、個人の性格にもよりそうですけどどうなんですかね・・・
「自分の演奏に酔えないようでは周りもその演奏に酔う事なんて出来ない」といった話も聞いた事がありますが、世のプロの人達っていったいどんな感じで演奏してるんでしょうね??





だけど、レイ・ブラウンが自分の演奏でも癒されないなんて事があったらちょっとショックです。
(まあ流石にそれは無いですよね・・・)
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本日の練習時間/70分。
今週も初日からノルマを大きくショートしてしまいました。
明日も結構たてこんだスケジュールになりそうなのですが、なんとか練習時間のマイナス分をこれ以上広げないように頑張りたいと思います。





ここ数日、左手の指先が硬くなってきてしまいました。
柔らかくて強い指が理想なのですが、今は角質化した部分がかなり厚くなってしまっています。

先々週の末から先週の前半にかけて練習量が増えていたので、その影響のようです。
先週の前半は結構ヒリヒリした痛みがあったのですが、幸いマメにはならずに済みました。

幸か不幸か練習量が落ちているので、少しづつ指先のコンディションを整えていきたいですね。





ところで、この左手の指先ですが、弦を押さえる位置をいまだに試行錯誤しています。



理想は出来るだけ指の先の方で弦を押さえたいと思っています。

弦を押さえるのが指の先の方だと、弦を押さえた時に指先が指板に触れずに弦だけを押さえる事が出来ます。
これが指の腹の方になるにしたがって、指板に触れる指の面積が広くなるので、弦を押さえる力のロスが大きくなると思うんです。

左手で弦を押さえるのって、いまだにかなり力が必要なので、出来るだけこうしたロスを減らしたいんですよね。

ところが指の先で弦を押さえようと思うと、指先の面積が狭くなる分、空振りして弦を押さえ損なう確立が高くなってしまうんです。
このあたりのバランスが難しいですね。



弦を押さえる精度を上げながら、押さえる位置を少しづつ指先の方にずらしていければ良いなぁと思っているのですが、なかなか簡単にはいかないですね。
空振りしてしまっては致命的なので、焦らずにちょっとづつ変えていきたいと思います。
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昨日の練習時間/60分。
本日の練習時間/100分。
1週間合計/710分。

今週も1日平均90分のノルマは達成する事が出来ました。

先週と違い今週はしっかり貯金を作った上で週末に突入する事が出来たので、ストレスなく週末を過ごす事が出来ました。
(余裕を持ちすぎたせいか、週末の練習量が若干少なくなってしまいましたが・・・)

来週も余裕を持って週末を迎えられるよう、まずは月曜日から少しでも貯金を作っていけるようにしたいと思います。





写真は最近練習している楽譜の一部です。
こうして、いろいろな音符が出てくる上に、タイで音符をつながれたりしてしまうとかなり苦戦します。
リズムをなかなか理解出来ないので、どんなフレーズなのかがわかるまでに時間がかかってしまいます。

それでも、ちょとづつ続けているソルフェージュのおかげか、時間がかかりながらもだいぶ自力で前に進んでいく事は出来るようになってはきました。
(ここ数日はソルフェージュをさぼっているので、やっぱり地道に続けなくてはいけませんね。)



どんなフレーズなのかを理解出来た後も、当然実際に弾くのも難しいです。
運指等の問題だけでなく、4ビートや2ビートで均等に音を刻む中で、こうしたちょっと複雑なリズムを挟んでしまうと、簡単にテンポが狂ってしまったりするんです。

昨日の日記に書いた休符の間についてもそうですが、まだまだ僕にはリズム感やタイム感といった物がまったく足りていないんだろうというのを痛感してしまいますね。





先日参加させていただいたセッションの際に、ベースソロの部分でロストしました。
先日のセッションに限らず、ベースソロで4ビートからリズムを変えて音を刻んでみると、ちょっと油断したり余裕が無くなったりしただけで簡単にロストしてしまいます。

リズムを変えて弾いていると、自分が曲中のどの小節にいるかがわからなくなってしまう事が頻繁にあるんです。
こういった事も、やっぱりタイム感に問題があるという事なんでしょうね。





今はこうしていろいろな教材を活用しながら、複雑なリズムに沢山触れていけるようにしたいと思います。
フレーズ自体も丸暗記しながら少しづつ複雑なリズムに慣れていきたですね。

その中でタイム感なるものもちょっとづつ身についてくれれば良いのですが、いずれにしてもまだまだ果てしなく時間がかかりそうな課題です。



そもそもゴールがある課題では無いかもしれませんが、早いところもうちょっとマシなレベルにはなりたいですね・・・
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本日の練習時間/110分。
今週は貯金を作って週末を迎える事が出来ました。

先週、先々週と90分平均のノルマに対してマイナスを抱えたまま週末を迎えていたんですよね。
そうすると、気持ち的にどうも追い込まれて、ストレスを感じてしまっていました。

気持ちの面でゆとりがある中で明日は若干厳しいスケジュールだったりしますが、極端に練習量が落ちないように気をつけたいと思います。





昨日、自分が欲しいと思うタイミングで音が出るようになってきたといった事を書きましたが、音を出すタイミングだけでなく、音を切れるようになってきたのも最近の進歩です。

以前は跳ねるリズムなどの際に、音を切る事が出来ていなかったため、イマイチ跳ねた感じになっていなかったんです。
イメージで言うと、小学校の授業でスキップをやらされた時に、クラスに数人はスキップが出来ない子がいますよね。
あの、出来ていないスキップみたいな感じの音になってしまっていたんです。
(このイメージって伝わります??)

最近は音を切りながら弾く事が出来るようになってきたおかげで、以前と比べると躍動感のような物が出てきたように思います。
大分スキップらしくなってきたといった感じでしょうか。





録音した音源を聴く事で、こうして進歩を感じられる所がある反面、当然苦戦している事も多々あります。
最近(以前から?)特に難しいと思っているのが、休符の間です。



ボサノバなどの際に、8分休符を挟んだリズムを刻む事って結構ありますよね。
この8分休符の微妙な間が、シンプルな割にどうもしっくりきません。

CDの音源を聴いてみると、やっぱり普通の8分休符だと思います。
ところが僕が弾くと、なんだか凄く重たいというか、まどろっこしいリズムになってしまうんです。

「何かが違う!」といった迷いを抱えて弾くせいか、休符の間もバラバラになってしまうので、どんどん駄目駄目な深みにはまっていくような感じです。




凄く基本のリズムだと思うのですが、心地よいリズムとして刻んでいくのって本当に難しいですね。
そもそも、演奏の際に頭に浮かべるリズム自体がボヤけてしまっているのが大きな問題です。

いっぱい聴いて、いっぱい弾くを繰り返す中で身につけていく物なんでしょうけど、心地良いリズムを刻めるようになるにはまだまだ時間がかかりそうです。
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本日の練習時間/90分。
昨日の練習時間/100分。



昨日は久しぶりにライブにも出かけてきました。
特に観たいと思っているバンドのライブは何も無かったので、インターネットで適当に探してみました。
行きたいと思っているバンドはいくつもあるのですが、なかなか自分のスケジュールと合わないのが残念です。



ちなみに昨日出かけたライブは、ちょっと微妙な感じでした。
飛び込みのライブというのは、やっぱり当たり外れがありますよね。
この当たり外れがあるから、ライブが素適だと尚更嬉しくなるんですけどね。

まあ、それでも生演奏で飲むお酒は好きです。





最近はジャズ・ベース・ランニング・ノートに掲載されているベースソロを練習していました。
日曜日から始めて、それなりに弾けるようになってきたので、昨日演奏を録音して聴いてみました。

メトロノームを鳴らさずに、何も音が無い中で弾いてみたのですが、録音した音源を聴いてみると思ったよりも良い感じになっています。



1年位前までは、自分の演奏を録音して聴いてみると、すごくまどろっこしい感じがしていたんです。
なんだか、自分が欲しいと思っているタイミングよりも微妙に遅れて音が出てくるので、推進力の無いギクシャクした演奏でした。

それが昨日の音源では、ほぼ自分が欲しいと思うタイミングで音が鳴ってくれています。
これは大きな進歩ですね。



ウッドベースを始めた直後、いろいろな戸惑いがありましたが、欲しいタイミングで音を出せないというのもその戸惑いの1つであり驚きでした。
ウッドベースでも、手を叩く時のように、思ったとおりのタイミングで音は鳴ってくれるものだと思っていたんです。

ところが実際に弾いてみると、指から弦が離れるタイミングというのがコントロール出来ないために、出てくる音のタイミングも自分のイメージとはかけ離れたものでした。
その後も、このギャップがなかなか埋まらずに苦戦していたのですが、4年目にしてようやくイメージに近づいてきているのを実感出来て嬉しくなりました。





頭で思ったタイミングで音は出るようになってきているようですので、今後は頭に浮かぶリズムをもっとしっかりさせていきたいです。
これがまた難しいというのを痛感してはいますが、いろいろなリズムに触れながら少しづつ鍛えていきたいと思います。
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本日の練習時間/120分。
昨日にひき続き順調です。

練習は順調ではあるのですが、やっぱり指先が結構痛いです。
先週は平日の練習不足があった事もあって、週末にまとめて練習したのがきいているようです。
更に、土曜日に爪を切ったりしてしまったので、爪の切り際もなんだか痛くなってます。

ニベアで滑りを良くしてなるべく負担を減らしながら、悪化させずに上手く乗り切りたいですね。





ところで、ウッドベースを始めて1年目から使っているはじめてのジャズ・ピアノ・トリオと、ジャズ・ベース・ランニング・ノートの2冊が、ここ最近のメインの練習教材となっています。

どちらも1年目には使いまくっていたのが、昨年はあまり使わなくなっていました。
(特にはじめてのジャズ・ピアノ・トリオは昨年ほとんど使いませんでした。)



ウッドベースを始めた当初は、とにかくジャズっぽい音が出せる楽譜が欲しいと思っていたんです。
ところが、本当の初心者でも弾けるようなスコアって案外売ってないんですよね。

そんな状況で見つけたのがこの2冊です。

どちらも比較的シンプルな音使いです。
おかげで、ウッドベースを始めて数ヶ月の超初心者時代でも、ある程度弾けて、ジャズっぽい音が出るのが嬉しかったんです。



最近は使われている音やリズムが興味深くてまた活用しているのですが、3年間もこうして使えているというのはなんともありがたい限りです。

タイトルに書いた林正男さんと野村恒夫さんというのは、それぞれの本のベース担当と著者です。
3年間もお世話になっているので、僕にとってはある意味2人とも先生ですね。



というわけで、インターネットでこの2人について調べてみたところ、はじめてのジャズ・ピアノ・トリオの林正男さんについては、すぐにHPが見つかりました。

林正男さんのHP⇒

ところが、ジャズ・ベース・ランニング・ノートの野村恒夫さんについては、全く情報が見つかりません。
検索結果にはいろいろなページが出てくるのですが、全てジャズ・ベース・ランニング・ノートに関するページばかりです。

一般の書店などにも並ぶ本を書いてしまう位なので、結構すごい人なのではないかと思うのですが、いったい野村恒夫さんというのはどんな人なんでしょう??





連日お世話になっている人達なので、機会があればライブにも行ってみたいですね。
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本日の練習時間/130分。
今週は順調なスタートです。



昨日の練習時間が長かった事もあり、本日はなんだか指先が少しヒリヒリしていました。
特に右手の指先は、一昨日のセッションで弾かせていただいたウッドベースの弦高が低かった事もあり、既に昨日の時点で結構痛かったんです。

悪化させてマメを作ってしまったりするとその後の練習にも影響が出てしまいます。
練習量は落としたくありませんが、様子を見ながら極端にコンディションが悪化しないように注意しなくてはいけませんね。





本日の練習では、昨日取り組んだ同じコードの連続のフレーズ練習と合わせて、ベースソロについても時間を割いて練習してみました。
以前から時々使っているジャズ・ベース・ランニング・ノートにも、ベースソロの例題が載っていたんですよね。

これまでは、この本のソロの例題はまったく弾いた事がありませんでした。
だけどこうして手をつけてみると、今の僕にはかなり良い教材になりそうです。



ベースソロというと、これまではポールチェンバースなどのスコアをコピーして練習していました。
だけど、これだと難しすぎてなかなかセッションなどに活かす事が出来ずにいたんです。

ところがジャズ・ベース・ランニング・ノートに掲載されている例題は、いわゆるソロっぽい(??)、音符だらけの演奏ではありませんでした。
4ビートの中でちょっと跳ねてみたり、短いフレーズを織り交ぜてみたりといった感じで、音数もそれほど多く無いんです。

この中に出てくるリズムや音使いであれば、今の僕でもなんだかセッションで使えるようになるのでは無いかといった希望が持てる内容なんですよね。



ちょっと練習すれば、楽譜を見ながらではありますが結構弾けてしまいます。
とはいえこれまで弾いた事の無いリズムが結構でてくるので、練習していても新鮮でなんだか楽しいです。





一向に光の見えてこないベースソロですが、これが良い足がかりになってくれる事を期待しつつ、しばらくはこの例題を繰り返し練習したいと思います。
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