ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2009/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
090620_224303_ed.jpg

本日の練習時間/90分。
昨日の練習時間/110分。

明日は最低70分でノルマ達成です。





右手で弦をはじく位置は、出来るだけ指板の下端にしたいと思っています。
その時に出したい音などによって調節するのが良いのでしょうけど、基本は出来るだけ下にしたいです。

弦をはじく位置が弦の真ん中近くになるにしたがって、音がぼやけてしまうといった事を以前にセッションで指摘されました。
また、結構いろいろな所で同様の話を耳にします。



CDの音源をを聴いたり、ライブの演奏を聴いたりしていても、輪郭がはっきりした太い音が好きなんですよね。
というわけで、音をはっきりさせるためにも、出来るだけ指板の下の方で弦をはじこうと思ってはいるのですが、これがなかなか難しいです。



しっかり「指板の下端で弾く」を意識していれば、もちろん下端で弾く事は可能です。
ところが頭の中からこの意識が無くなると、どんどん右手位置が上に上がってきてしまうんですよね。

速いテンポの演奏だったり、セッションなどで余裕が無かったりすると、これが顕著に現れてしまいます。



自然に腕が上に上がってきてしまうという事は、指板の上の方で弾いた方が体は楽って事なんでしょうね。

それでもひたすら意識しまくっていれば、そのうち無意識でも指板の下端で弦をはじけるようになってくるんですかね。
ある意味体に逆らったポジションなのかもしれませんが、無意識でもこの癖がつくようにしたいです。





右手のポジションと同様に、ハーフポジションでの左手の指の開きも狭くなりがちです。
油断すると、本来の正しいピッチよりも狭くなってしまっているんです。

たしかにハーフポジションでの左手の指の開きって、無理があるよなぁと思うくらいに広く感じます。
女性ベーシストさんなど手が小さい人って更に大変なんでしょうね。





ちなみに僕の場合、手の平の大きさはそこそこあるのですが、指を左右に開く動きについてはかなり固いみたいです。
(親指を逆に反る動きだけは極端に柔らかいのですが・・・)

ピアノの鍵盤を押さえてみると、僕よりもかなり手が小さいmichiさんと押さえられる鍵盤の幅(数?)がほとんど変わらないんです。
よく見ると、僕が指を開いている形と違って、michiさんの指は親指と小指がほとんど水平な位に開いちゃってます。



まあ、いくら固いとはいえ手の大きさはある程度あるので、女性ベーシストさんなどと比べたらきっと押さえやすいですよね。
それでも簡単にピッチが狂ってきてしまうというのは、やっぱり意識がまだまだ足りないんでしょうね。



右手も左手も毎日きちんと意識する習慣をつけられるよう気をつけたいと思います。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。