ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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本日の練習時間/90分。
明日は最低60分で今週もノルマ達成です。





本日は夕方から、お世話になっているohjiさんがアップライトベースを弾いているTOKYO SICKSさんというバンドのライブに出かけてきました。
アコギ×2+アップライトベースというアコースティックな編成でパンクを奏でるバンドさんです。

本日もまた、対バンさんも含めて素敵なライブでしたね。
またしても何度か泣きそうになりながら美味しいお酒を飲んで帰ってきました。



ところでパンクというジャンルだと、ベースは音を4つづつ置いていくというわけにはいかないようで、アップライトベースのohjiさんもかなりの音数を激しく弾いてました。

細かい音使いやリズムまではわかりませんでしたが、遠目に見る限り、もの凄いペースで音を刻み続けているんです。
それも、指先でチョロチョロといった感じではなく、大きめのモーションでかなり強く弾いているようです。



少なくとも今の僕が同じ音数をあれだけの強さで弾き続けたら、右手も左手もたちまち乳酸だらけになって動かなくなってしまうと思います。

一曲だけ頑張るというのであればまだしも(それでも全然僕には無理ですが)、パンクバンドだけあってどの曲も本当に激しいんですよね。
(ちなみにohjiさんの使っているアップライトベースは、指板の形状やセッティングがかなりウッドベースに近いと思います。)



そんなハードな演奏をしているohjiさんの腕なんですが、ライブハウスの後方から見ていてもはっきりわかる位にムキムキでモコモコなんです。
あまりにも凄いキムキモコモコなので、記念にライブ後に写真を撮らせてもらっちゃいました。



縦に並べた上の写真がohjiさんの左腕で、下の写真が僕の左腕です。



写真だと凄さが伝わり難い気もしますが、それでもこうして写真を並べると、その迫力の違いにがっかりしちゃいます。
献血のお姉さんが喜びそうな血管の浮き上がり具合ももちろんですが、手首寄りの小指側の盛り上がり具合なんて尋常じゃないですよね。



人間の腕をこんな風にしてしまうなんて、やっぱりウッドベース(アップライトウッドベース)って大変なわけですよね・・・





ところで、本日観戦させていただいたTOKYO SICKSさんですが、サマーソニックという夏フェスの予選に参加されているとのことです。

今まで「夏フェス」と聞いても、こうした予選の事なんてまったく考えた事がありませんでした。
エントリーされているバンドへインターネットから投票をしてもらい、その投票数で次の選考に進めるといった予選らしいです。
夏フェス参加というのも、今更ながらなんだかいろいろ大変なんですね。



↓がこのサマーソニック予選のTOKYO SICKSさんへの投票ページです。
(メールアドレス等の個人情報の入力は必要無く、「投票規約に同意します」にチェックを入れて投票ボタンをクリックするだけの簡単な内容でした。)

TOKYO SICKSさん投票ページ⇒

アップライトベース奏者が登場する夏フェスというのも素敵だと思いますので、よろしければ皆様も1日ワンクリックいかがでしょうか。





改めまして、本日は素敵なライブをありがとうございました。
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