ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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ここ数日なんとなく気持ちが晴れなかったので、本日は仕事終了後にライブへ出かけてきました。
ネットで適当に下調べをした上で、お目当てのアーチストさんは無いままに飛び込みです。

時々こうして飛び込みでライブ観戦に出かけるのですが、僕自身の好みの問題も含めてやっぱり当たり外れがあります。
だけど本日はかなり素敵なライブでした。



本日は、ピアノボーカルさんが複数出演されているライブでした。
最近思うのですが、ピアノが弾けるボーカルさんって歌が上手い人が多いように感じます。



ちなみに本題とは少し話しが逸れますが、歌が上手いの基準って凄く難しいですよね。

声量、声域、リズム感、音感などなど、歌が上手い事の要素っていろいろあると思います。
だけど、声量が無くても、囁くような歌い方でとても素敵な世界観が作り上げられていたり、少々音は外しながらでも、叫ぶようにストレートに訴えかけてくる歌い方で心に突き刺さってきたりなど、何をどうしたら歌が上手いのかとなると、なんだかよくわかりません。



そういった意味では、先に述べた「ピアノが弾けるボーカルさんって歌が上手い人が多いように思う」という表現は適切では無いかもしれませんが、少なくともきっちりと音を合わせてくる人が多いと思うんです。

一般的にピアノが弾ける人達って、子供の頃にクラッシックピアノを習っていた人が多いと思うんですけど、これが大きいんでしょうね。



本日のライブに出演されていた皆さんも、本当に綺麗に音が取れているんですよね。
中でも一番素敵だなと感じたボーカルさんのプロフィールを自宅に戻ってから調べてみたところ、↓な記載がありました。



「幼稚園から中学校までピアノを、並行して中学生からはサックスを、そして小学校から高校まで合唱を・・・」



音楽を始めるのが遅かったからとあきらめるわけではありませんが、やっぱりこうした子供の頃の音楽経験ってうらやましいですね。





昔競技生活を送っていた頃、競技雑誌の企画で愛知県の某体育大学に泳ぎに行かせてもらう機会がありました。
誤解(?)があるといけないので一応書いておくと、水泳が得意な選手と苦手な選手の泳ぎを比較するといった企画で、僕は苦手な選手としての参加です。

その際にこの大学の水泳部監督(オリンピック選手を多数輩出している超名門)がおっしゃっていたのは、「子供の頃から水泳をやっていると、体の重心が違ってくる」といった事でした。



僕が水泳をきちんと始めたのは18歳からでした。
ただでさえ子供の頃から水泳をやっている選手の関節の柔らかさをうらやましく思っていたのですが、重心まで違うといわれてしまったのでは辛いですよね。
なんだか改めて衝撃を受けたのを今でも覚えています。





今こうしてウッドベースという楽器を通して音楽に取り組んでいるわけですが、子供の頃の音楽経験ってやっぱりうらやましいです。
何より音感についてがそうですね。

以前見たTV番組では↓のような事が説明されていました。



「絶対音感に関わる脳内の神経の発達は、3歳半をピークに減少していく」
「9歳を過ぎてから絶対音感を身につけたという事例は報告されていない」



絶対音感は無理としても、相対音感さえ身につけばといったところでしょうが、これについても訓練を始めるのは早い方がきっといいでしょうからね。





35歳で始めた音楽活動は本当に苦戦する事ばかりですが、あせらず地道に進んでいきながら、音感を含めたいろいろなスキルを少しでも習得していきたいですね。
まあ、なんといっても音楽って楽しいですしね。

というわけで、また明日から地道に練習を頑張ってみます。
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