ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2009/07 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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本日の練習時間/120分。

風邪は完全に峠をこしたようですが、それでもまだ喉の痛みと倦怠感は残っています。
峠を越えたとはいっても、ぶりかえさないように気をつけておかなくてはいけませんね。





先日の日記にも書いた、1音1音が短くなってしまう件について、本日改めて検証してみました。

先日も書いたとおり、特に小さな音で弾く時に顕著に症状が出ているように思います。
ちなみにこの場合の小さな音で弾くというのは、バラードの際や、フロントが管楽器からピアノに切り替わった際など、音量を控えめにすべき時の感じです。



本日は、普通にウォーキングや3連譜のフレーズを弾いてみた場合と、小さめの音で同じ譜面のウォーキングや3連譜を弾いてみた場合とをそれぞれ録音して聞き比べてみました。
1つ1つの音が聞き取りやすいように、録音機にピックアップから直接つないで、ベース音だけを録音しての聞き比べです。

するとやはり、間違いないく小さな音で弾いている時の方が音が短くなっていました。
音が小さいから早く音が消えてしまう(終息してしまう)といった事ではなく、普通に弾いた時よりも確実に早いタイミングで音が切られてしまっています。



そこで、小さな音で弾く時にも音を伸ばすにはどうしたら良いかというのを、僕なりにいろいろと検証してみました。

先日も書いたとおり、原因は普通に弾く時と比べて右手の動作をゆっくりにしてしまう事が影響しているのは間違いないと思います。
そこで、右手の動きは早いまま音量を下げる弾き方の研究(?)です。



まずは右手指先の弦に触れる部分を、普通に弾く時よりも浅くしながら試してみました。
だけどこれだと、音量を絞りきれない(ある程度は小さくなりますが、そこから更に音量を下げる事が出来ない)上に、音が出るタイミングが普通に弾く時と変わってくるのがなかなか厳しいです。



そこで次に試したのが、右手の弦に触れる位置は普段と変えずに、弦を強くはじかないようにする作戦です。
弦に触れる人差し指や中指を、親指を軸にして回転させるような感じです。
感覚としては、弦を指先にひっかけるのではなく、弦の表面を撫でるような感じにしてみました。

この弾き方だと、普段弾いている時と同じようなモーションの大きさで、同じスイングスピードでも音量はかなり下げる事が出来ました。
モーションの大きさやスイングスピードが一緒なので、音を出すタイミングも合わせやすいです。



この弾き方が正しいかどうかはまだ判りませんが、今の所はかなり良い感じがするので、しばらくはこの弾き方で試してみたいと思います。
最近は深夜練習で音量を極端に下げて練習する機会も増えているので、そういった時にいろいろと試してみたいですね。





大きくて太い音を出すのも難しいですが、こうして小さな音で弾くというのもなかなか難しい事に気がつきました。
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