ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2009/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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本日はスタジオに入ってのジャズセッションでした。
時間は3時間、準備や片付け、休憩を差し引いても、2時間半近くはみっちり弾かせてもらったと思います。

しかしまあ・・・
毎度の事ではありますが、やっぱり凹む事は多いですね。

ミス、間違い、勘違い、何より技術や知識不足・・・
本当に心苦しくなってきます。



本日気になったミス(もちろんい?っぱいある)ですが、ABAC進行の曲で、ABABと弾いてしまうというのを自分で把握しているだけでも2度程やらかしました。
こういうのって、集中力の問題なんですかね。

ただでさえ細かいミスは沢山あるので、せめて進行位は間違えずに演奏したいと思うのですが、何故かやらかしてしまいます。

「あれっ!次どっちだっけ??」

とか、

「あっ!間違えたかもしれない?!」

などといった感じで、演奏中にあやふやになってしまう事があるんです。

曲の中で、弾きにくいコード進行があったり、難しいコードが出てきたりすると、毎回その部分に意識を持っていかれます。
そうやって、曲の進行以外の部分に意識が持っていかれると、ふと気がついた時に次に進むべき所がABACの、BなのかCなのかがわからなくなってしまうようです。



いろいろと凹む事が多い中で、少しでも進歩を感じられた部分としては、ちょっとだけ演奏中の視野が広くなってきたように思います。
ただし「視野」といっても、深い意味でも「視野」ではなく、文字の通りの「視野」ですね。

以前は、演奏中にはまさに余裕が持てず、青本などのコードをピンポイントで目で追うのが精一杯でした。
もう本当に、両目を見開いて5線譜を凝視しているため、見えているのは範囲にして1小節か2小節位しかなかったんです。

当然そんな状況ですから、周りで合図を交わしていたりしても、そんなの見る余裕がありませんでした。
仮にチラ見したりなんかしたら、その時点でロストするといった感じです。



それが最近は、コードを目で追いながらも、間接視野の中でいろいろと見たり感じたりする余裕が出始めたように思います。
譜面上で大きく移動する際などに、今弾いているコードを目で追いながらも、次に進むべき場所を視界の中でちょっと気にしたりとか、曲の区切り部分で周りの方が何か合図を出していないかどうかなどを目で確認出来るようになってきた事などは大きな進歩ですね。




スタジオセッションでは、毎度毎度恐縮する事が多く、本当に心苦しかったりするのですが、本当に成長させてもらえていると思います。
状況はまだまだ非常に厳しいですが、気持ちだけはなんとか脱落せずに今後もついていきたいですね。

本日もご一緒させていただいた皆様、本当にありがとうございました。




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