ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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最近は練習時間を書いていませんでしたね・・・
先週は後半追い上げ、無事に1日平均90分の練習ノルマを達成しています。

今週は、昨日が90分、一昨日は75分でした。
若干遅れ気味ですが、今週もしっかり達成したいと思います。





(↓今日は長いです・・・)

練習では、youtubeなどから適当に音源をピックアップして伴奏してみるといった事を頻繁に行っています。
先日、自宅でオールディーズ系のセッションを行ってからは、こうした適当な音源に合わせる際に、JAZZだけでなくビートルズなども数曲混ぜるようにしています。

そんなわけで、昨日はビートルズのYesterdayのバンドスコアから、ベースパートをノートに写して弾いてみました。



5線譜ノートにベースラインを写す際に気がついたのですが、この曲では低い低いCの音が出てきています。
これって、時折耳にする事があった、ベートーベンの曲で出てくるコントラCって音ですよね。

僕が弾いているウッドベースは普通の4弦のオーケストラチューニングなので、当然この音は出ません。
というわけで、前の小節から音をオクターブ上げて弾いてみています。

だけど、いざ弾いてみると、やっぱり低いCの音も欲しくなってきちゃいますね。



以前から、こうしたコントラCの音を出すために、弦を長くするマシンを取り付けたりとか、5弦のベースにするといった話は耳にしていました。
だけど、僕は普通の4弦でも十二分に苦しんでいるので、こうした話は割と他人事(?)のような感じで聞いていました。
今でもこの領域(コントラCの音を手に入れる)に手を出すといった事は毛頭考えていません。

だけど、実際にこうしてコントラCの音が始めて目の前に現れたので、いくつか疑問に思った事を調べてみました。



まず5弦のチューニングって、頻繁に耳にしますがいったいどういったチューニングなのかといった疑問です。
これについてはインターネットで調べてすぐに答えが出てきました。
一言で5弦チューニングといっても、いろいろあるんですね。

どうやら僕が調べた中では、基本的な5弦のチューニングは以下の2通りのようです。

高い方から、
GDAEC
もしくは、
GDAEH

他の弦と同じで、4度違いになってくれているのであればともかく、低い弦だけCにするってなんだか弾きにくそうですね・・・
それと、4度の調弦にした際の弦がHって・・・

これについては、そういえば以前に読んだテキストに解説してありました。
うる覚えだったので、改めてその部分を本日読みかえしておきました。

要はドイツ語圏だと、BではなくHと表記するって事ですよね。

理由も書いてあったのですが、その理由がまったくもって困ったものです。
僕が読んだテキストに書いてあった理由は、昔の修道士さんが楽譜を書き写す際に、bという文字を手が滑ってhと書いた為とのことです。

僕自身めちゃめちゃ字が汚いので、この間違いについてはめちゃめちゃ共感(?)出来ます。
bとhが、書いた後にどっちかわからなくなるなんて、僕も普通に同じ間違いを犯しそうです。

だけど、そんな理由で後世の人達(○○億人??。っていうか、今後もだから∞かも・・・)が苦しむ事になるなんて、なんとも理不尽に感じるのは僕だけでないですよね。



更に僕が読んだテキストには、「ドイツの記譜法におけるB音は、英語表記のB♭音に相当する」といった事も書いてありました?!

ビールもソーセージもザワークラフトも、み?んな大好きですけど、ドイツ人の音楽の感覚はまったくもってわからないです・・・




更に更に、H弦が出てきて思い出したのですが、スピロコアのBASS弦などにある、ソロチューニング用のFis弦とかCis弦とかって、あれはいったい何物なんでしょう??
今まで、これについても頭の片隅に?マークは浮かんでましたが、何かを考えようとした事がありませんでした。



こうしたチューニングに関する疑問の他に、今回新たな疑問も出てきました。
↑の写真の下2段がベースパートの5線譜とタブ譜です。(当然5線譜はへ音記号です)

僕は相変わらずTAB譜を見ない(というか使いこなせない)ので、こちらもほとんど気にしていませんでした。
ただ、コントラCの音ってどうしてるんだろうと思い、なんとなく見てみたんですけど、なんだか数字が○で囲ってあります。

普通のTAB譜であれば、時間はかかりますけど1音づつ音が何かとかどのポジションの音かといった事を探す事は出来ます。
だけど、この○がついた数字って、いったい何を指してるんでしょう??





コントラCの話題にちょっと触れただけで、こんなにたくさんの疑問点や理不尽(?)な問題が溢れてくるって、やっぱり触れてはいけない領域のようです。
音として出せたら、かっこよかったり、気持ちよかったりしそうですけど、何かと大変ですね・・・
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