ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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まず最初に、つい先日知って驚いた事からです。



ウッドベースを含めたバイオリン属の楽器の弦って、弦が長い楽器ほど値段が高くなると思っていました。


バイオリン < ビオラ < チェロ < コントラバス(ウッドベース)


↑の順序でだんだん弦の値段が高くなるイメージです。
ところが、そうとも限らない事を先日知りました。



ウッドベースでもポピュラーなオブリガートやエヴァ・ピラッツィですが、これらの弦ってコントラバス用よりもチェロ用の方が値段が高いって知ってました??
ちなみに国内定価は↓のとおりです。


◇オブリガート弦セット
コントラバス用/39,795円
チェロ用/44,415円

◇エヴァ・ピラッツィ
コントラバス用/44,310円
チェロ用/44,520円(ソリスト弦は更に高くて47,250円!)


コントラバス用の弦って、あまりにも値段が高いので大変だなぁと思っていましたが、チェロ奏者さんもなかなかどうして大変ですね。(楽器が少し小さいのは羨ましいですが・・・)

ちなみにこの値段の違い、芯線に巻いている素材の違いからくるようです。
あらためて弦楽器って不思議な世界です。





ここ最近、連日苦戦しながら取り組んでいたはじめてのジャズ・ベース掲載のMy funny valentineですが、ようやく楽譜を見ながらであれば通して弾けるようになってきました。

先日記載したゴーストノートが連続すると音量が小さくなっていくといった問題を含めて、まだまだ課題は多いです。
それでも掲載されているスコアを通して弾けるようになったというのは、大きな進歩で階段を1段上がれた感じですね。



今は通して弾けるようになったとはいっても、ただ単に掲載されている音符の音を出しているだけといった感じです。
そのため、ここからひたすら繰り返し弾きまくって、出てくるフレーズの感じであったり、通常部分から倍テンへと変化した時のノリの違いなどを体に染み込ませていこうと思います。

漬物でいったら、ようやく材料の野菜を切り終わったといった感じでしょうか。
これから弾きまくってしっかり漬け込む事で、良い味になる事を期待したいです。

覚えたフレーズや倍テンのノリを、セッションのテーブルに並べられるのはまだまだ先になりそうですね。





漬け方を間違えて、酸っぱい変な味にならないように気をつけなくては・・・
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