ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2009/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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セッションでも練習でも大活躍してくれている青本ですが、以前は青本に記載されているコードを、余計な事は考えずに忠実に弾いていました。
だけど最近は、なんだか手書きでいろいろと書き込んであるページが増えてきています。



写真はMy funny valentineの中盤に出てくる、E♭,Fm,Gm,Fmが繰り返される部分です。
青本では普通のコード(?)になっていたのですが、手書きで分数コードにしておきました。

この部分ですが、僕の手元のテキストだとB♭やE♭の音を弾き続ける処理になっています。
いわゆるペダルポイントとかペダルノートってやつですよね。

こうした1つの音を弾き続ける処理ということだと、以前にSomeday my prince will comeでも出てきました。





1つの音を弾き続けるだけなのに、なんだか雰囲気が出てかっこよくなるなぁと、漠然と思っていたのですが、いざ自分でこうした音を鳴らそうと思っても、いつどこで何の音を鳴らせば良いのかがわかっていませんでした。

というわけで、せっかくなのでいろいろと調べてみたのですが、ダイアトニックコードの進行の中で、1度や5度の音を使うという事はわかりました。
また、弾き続ける音が1度であればトニックペダル、5度である場合にはドミナントペダルと呼ぶという事も知りました。

使う場所については、曲の切れ目や最後に使われている、???進行の部分などで使われる事が多いというように理解してみました。
だけどMy funny valentineでは、コードだけ見ても、この部分にペダルポイントが使えるという発想は浮かんできそうにありません。





今は、テキストのベースラインや聴いた音源で使われている音などを参考にしながら、どこでペダルポイントが使われているのかといった事を少しづつ覚えていきたいと思います。

また↑で少しだけ理解出来始めた、ペダルポイントを使えそうなポイント(?)を見つけた時に、まずは自分で音を鳴らしてみるのが大事なんでしょうね。
音を実際に鳴らしてみて「かっこいい!」とか「気持ちいい!」とか「なんだかお洒落!?」とかって感じられれば、きっと成長出来ますよね。





弾くポイントとタイミングさえ見極められれば、割りとお手軽に雰囲気を演出できそうな技なので、早めに理解を深めたいと思います。
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