ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2009/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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最近は寝る前に散歩に出かける事がよくあります。
ダイエットの為と、少しでも体を疲れさせて眠りを深く出来るようにといった目的です。
(ここ最近、眠りが浅くて短くなってしまってるんです・・・)



↑写真は、いつも通る散歩コースにありました。
結構前から気がついてはいたのですが、入り口の雰囲気がなんだか怪しげな感じがして、横目でチラ見しながら通るといった感じだったんです。

なんとなく気になったので先日インターネットで調べてみたところ、全国の小中学校でも公演をなさっている、すごくちゃんとした団体さんでした。
(「怪しげ」なんて思ってしまいすみません・・・m(__)m。だけどあの入り口はなんとかした方が良いような気もするんですけど・・・)

邦楽器と呼ぶらしいのですが、三味線や琴、尺八などの、古くから日本にある楽器でのアンサンブルを行っているようです。
「邦楽器のためのインプロヴィゼーション」といった講座などもあるようなので、詳しくはわかりませんが、日本(東洋?)の楽器でセッションをするといったイメージなんですかね。



三味線とか尺八って、機会があればちょっとやってみたい気もしますね。
ちなみに、サックスの人達だと、尺八も結構スムーズに入れたりするんでしょうか・・・?





今月はバラードの練習をしている事が多いです。
リズムの取り方や倍テンの対応など、まだまだ出来ない事が多くあるので、既存のスコアなどを繰り返し弾きながら少しづつバラードを体に染み込ませていきたいと思ってます。

こうしたゆっくりとしたテンポの中で、拍を大きく捉えたり、休符の間や跳ねる音の間などを微妙にコントロール出来たりするのってきっと、感覚やセンスを磨いていかないといけないんだろうなぁと思います。



とういうわけで、バラードの練習だと当然ゆっくりな動きが多くなります。
倍テン部分では16分音符や3連譜が出てきたりして、それなりに早く弾く事になりますが、それ以外だとかなりゆっくりゆったりな演奏になってます。

僕の場合、こうしたゆっくりゆったりも覚えなくてはいけませんが、合わせて早い動きにももっと対応出来るようになりたいんですよね。

そのため、バラードの練習をする日には、意識的にベースソロの譜面なども弾くようにしながら、早い動きやリズムの演奏を混ぜてバランスを取るようにしてみています。
早い動きの練習も一緒に行っていないと、なんだか指が動かなくなってしまうようで不安になってくるんです。





音楽的な感性であったりセンスといったものは、音楽の練習だけでなく、人生の経験が重要だといった話をよく耳にします。
「なるほど・・・」と思う部分も多い反面、内面の感性やセンスによって感じた音や浮かんだ音を表現出来るだけの技術を身につけるのも物凄く大変に思ってます。

人生経験によるところというのは、歳を重ねるごとに深みが出たり引き出しが増えたりするんでしょうけど、単純に「早く弾く」「早く指を動かす」といった技術を身につけるのって、歳をとればとる程に難しくなっていきますもんね。
(今更ですが、やはりもうちょっと若いうちにウッドベースに出会いたかった・・・)





ちょっと頭に浮かんだ「ポロロロ???ン」を、自然に無理なく弾けるようになる日が来るのを信じてます。
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