ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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3連譜が続くフレーズ

昨日は練習時間0分となってしまいました。
仕事でちょっとしたトラブルがあった事などもあり、バタバタしているうちに結局1日終わってしまった感じです。

練習する気がおきなくて練習出来ない時と違って、練習したいと思っているのに出来ない時って、ちょっとしたストレスですよね。
昨日は何かとイライラが募る1日だったので、せめてちょっとでもウッドベースを弾きたい感じでした。

まあいろいろな意味で、本日からまた気持ちを切り替えていこうと思います。





というわけで昨日は練習もしていないので、なんとなくいろいろ振り返ってみたいと思います。



ウッドベースを始めて1年目というのは、まさに右も左もコードも譜面もわからないといった感じでした。
文字通り全く何も無いゼロからのスタートだったため、毎日新しく頭に入ってくる事がたくさんありました。

明確に、新しく覚えた事や知った事というのがたくさんあったので、ゆっくりではあってもそれなりに前に進んでいる感じがありました。



それが2年目に入ると、毎日練習はしていても、いまひとつ自分自身では成長を感じられずにいました。
そんな中、漠然と丸2年も経てば多少は弾けるようになっているのかなぁなどと思いながら過ごしていたんです。

だけど丸2年が経過した頃の自分というのは、始めた当初に思っていた2年後のイメージよりも全然弾けなくて、結構がっかりだったんですよね。

もちろん始めて2年目なので、客観的に見るとそれなりに変化はしていたんだろうと思うのですが、自分自身で感じられるような成長というのがあまりありませんでした。
今振り返ると、練習方法などにも問題があったのかもしれませんね。



3年目となる昨年1年間は、僕にとっては大きな1年となりました。

当時1番大きな問題だと感じていた、コードだけ見ても音を出せない、初見でベースラインを弾く事が出来ないといった事が、3年目の後半からようやく出来るようになってきたんです。

それまではセッションに参加しても特定の3?4曲しか弾けませんでした。
それが、特別テンポが速い曲や難しいコードの曲などでない限り、渡された譜面で演奏出来る(正確には「出来る」という表現は間違っているかもしれませんが)ようになれたのは本当に大きかったですね。

更に、ずっとやってみたいと思っていたバンド活動なるものをスタート出来たのも3年目の後半からでした。
空中分解してしまったものもいくつかありましたが、それでもなんとか現在も継続して2つ程バンド活動を続けさせてもらえています。



大きな成長を感じられた3年目が過ぎ、現在は4年目となります。
ウッドベースを始めたのがちょうど4月からだったので、4年目もそろそろ折り返し点が近づいてきています。

そんな4年目の現在がどんな感じかというと・・・
なんだか目に見える、自分自身で感じられるような成長というのがあまりありません・・・

ウッドベースを始めた当初と比べると現在は、その時々の課題であったり、やりたい事などが、ある程度明確に見えるようになってきたように思います。
それに合わせて練習にも変化をつけられるようにはなってきましたが、3年目に感じられたような劇的な変化というのが今年はどうもありません。

このあたりはダイエットなどと同じで、停滞期と成長期があるんですかね・・・
(というか、そう信じています・・・)



↑に掲載した写真は、昨年の今頃によく練習していたフレーズです。

つい先日、久しぶりにこのフレーズが出てくる譜面を弾いてみました。
当時は大苦戦していたこのフレーズも、以前練習していた頃よりはるかにスムーズに弾けるようになっていて、ちょっと嬉しくなったんです。

自分ではあまり感じられなくても、こうして細かく見れば水面下(?)では進歩してくれている部分もあるんだと思いたいですね。





まだまだ4年目も中盤の折り返し前です。
これから後半にかけて、またまた劇的な成長を感じられる事を期待しつつ、今日からまた練習してみたいと思います。
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