ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2009/09 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
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散歩にはすごくいい季節ですね

天気の良い休日の朝という事で、ダイエットも兼ねてのんびり長めに散歩してきました。
理論関連のテキストも持って出かけたので、途中疲れてきたら喫茶店でアイスコーヒーを飲みながらお勉強してました。
こんなのんびりした週末の過ごし方って、なんだかいいですね。



本日の散歩のお供には、かなり久しぶりにノラ・ジョーンズを流してみたのですが、バックで流れているウッドベースの音が、とにかくシンプルなのに気がつきました。



基本的なバンド構成は、

ピアノボーカル
ギター
ベース
ドラム
時々コーラス

です。
そんなメンバーで、どの楽器もかなりシンプルな演奏であるため、ベース音を聴き取り易いというのもありがたいです。



ベースラインは、ツービートではひたすら2分音符を2つづつといった感じです。
ボーカル部分からギターソロに移っても、ひたすらシンプルに2ビートを刻んでいたりするんです。

だけど、別に退屈な印象を受けないのが不思議です。

それ以外でも、シンプルなリフにボーカルを乗っけていたりとか、同じようなリズムや音を繰り返していたり等々、少なくとも技術的には難しい事をほとんどやってなさそうなんですよね。
(もちろん、使っている音については、難しいのか難しくないのかよくわかりませんが・・・)



せっかくこれだけシンプルな音使いになっているので、こうした音を聴きながら、その場で「今は何度の音で動いている・・・」的な事が解るようになりたいですね。
オクターブの音使いについてはなんとなく解るようになりましたが、それ以外って、聴いてもすぐに頭の中で判別出来ないんです。





めちゃめちゃシンプルにも関わらず、「素敵だなぁ・・・」と思わせる演奏ってかっこいいです。
もちろん、ベーシストの手腕に限らず、まわりのメンバーにも左右される事なのかもしれないです。

だけどやっぱり、シンプルでありながら、的確で素敵な音とリズムを刻めるようになってみたいですね。
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