ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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お散歩途中に立ち寄る喫茶店のはずが・・・、写ってない?!

先程、かなりのご年配(70代?)の方が、ギターケースを背負って自転車で走り去っていきました。
お歳を召しても、楽器を背負ってさっそうと走り去っていく姿がかっこ良かったです。

あんな歳の重ね方をしてみたいですね。



だけど、70歳を過ぎてウッドベースを背負って歩くとなると・・・
ちょっと無理かなぁ・・・





先週は週末も含めて、よくお勉強しました。(?!)
散歩に出かける際に理論関連の本をポケットにねじ込んでおいて、休憩がてら喫茶店でお勉強といった流れです。

勉強の内容は、僕にとっては長い事1つの壁であった、スケールについてです。



「井戸ふり見えろ!」(??)

もしっかり覚えました。
それぞれの教会旋法の名前については、これまでいろいろな場面で目や耳にしていたので、すでに頭に入っていたのが勉強を進める上でも大きかったですね。



↑のあたりまでは順調だったのですが、その先の、曲中の各コードに対して、どのスケールが使えるかといったあたりからはかなり苦戦しました。
現在もそうなのですが、いちいち5線譜にスケールを書き出した上で、指を折って数を数えながら、口でブツクサ呟きまくって答えを探す感じです。

かなり苦戦はしていますが、時々めぐり合える「なるほど・・・」な感じに助けられながら、ちょっとづつ前に進んでいました。



とはいえ、



Key=Dmの時に、
?7→?m7のケーデンスで、
A7(?7)で使えるスケールがDエオリアンではなく、
Dハーモニックマイナースケールになって、
更にそいつを「A Harmonic Minor Perfect 5th below」と呼ぶ。

※15日一部訂正しました。
belowが抜け落ちてました。
まつ様、いつもながらご指摘ありがとうございました。
3回も見直したはずなのに・・・
やっぱりまだまだ頭に入ってなかったみたいです..._| ̄|○




↑の内容の説明に直面した際は、知恵熱が上がりすぎて、喫茶店の角の席(コーナー部分)で椅子に座って、うつむいたまま白い灰になりかけました。
(過去のページも振り返りながら、理解するのに2日かかりました・・・)





とにかく難しい事だらけで、紙とペンと指(折って数える)とブツクサ(呟きまくる)が無いと答えが出てきません。
これらを咀嚼してすぐに頭に浮かぶようになるには、まだまだ相当な時間がかかりそうです。

とはいえ、「いずれ取り組まなくては・・・」と思い続けてきたスケールについて解り始めているのは間違いなさそうです。



今後の練習の中でも、時々こうして勉強した事を頭によぎらせながら、少しづつ実戦で使えるようにしていきたいと思います。
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