ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2009/09 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
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最近はすっかりソルフェージュをサボってます。



理論の本を読んでいると、譜例としてちょっとした楽譜が出てくる事が頻繁にあります。

簡単な譜面であれば、楽譜を見て歌う事が出来ますが、↑写真下段のような臨時記号が沢山登場する楽譜になるとまったく太刀打ち出来ません。
臨時記号もF♯やB♭のみであれば、まだなんとかなるのですが、こうして複数の臨時記号がついてしまうと厳しいですね。



こうした臨時記号のついた楽譜でも、見ただけで頭にメロディが浮かんでくるようになれば、理論の本を読みながらでもイメージがしやすくて助かります。

もう少しソルフェージュも続けて取り組んだ方が良いんだろうなぁ・・・





今週も先週から引き続き理論の勉強を進めています。
今週は、オルタードスケールとかコンディミスケールといった項目に突入していました。

だけどこれらのスケールについては、1/3程読み進めた時点ですぐにギブアップしました。
今の僕には、これらを理解して覚えるというのはまだ厳しそうですね。



これらのスケールに入る扉ページには、「スパイシーなスケール」との見出しが躍っています。
「スパイシー」という事は、言ってみれば山椒とかハラペーニョみたいな物という訳ですよね。



ピリピリと舌が痺れまくるくらい山椒が効いた麻婆豆腐は大好きです。
ピザやパスタ、肉料理にタバスコのハラペーニョソースをビショビショにかけるのも大好きです。
だけどこういうのって、おじさんになってから好きになりましたが、子供の頃って美味しいと思えませんでした。



というわけで、僕は音楽に関してはまだまだお子様みたいなものなので、「スパイシーなスケール」というのはまだ早かったみたいです。
(という事にしてみました・・・)





ただしイマイチよく解らないながらも、断片的にでも情報としては頭に入れておいた方が良いだろうと思い、テキストには一通り目を通しておきました。
今後の練習や音楽活動の中で、こうしたスケールの話が出てきた際に、「なんかこんなのあったなぁ・・・」と思える事があると、それが今後の足がかりになりそうですもんね。





これらのスケールを理解して覚えていくのが、何ヶ月後になるのか、はたまた1年以上先になるのかは解りませんが、このBLOGに「解りました」とか「覚えました」と書ける日がくるのを楽しみにしておこうと思います。

またそのためには、テンションノートについてを今後復習しながら、感覚として覚えていく必要がありそうだなと感じました。
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