ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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来月に自宅にて、またビートルズ関連を中心としたセッションが決まりました。
そんな事もあって、今朝は散歩途中の喫茶店でTicket to rideの譜面をノートに写していました。



ちなみに今朝はmichiさんと一緒だったのですが、michiさんは隣でトミーフラナガンのConfirmationの演奏を耳コピーしていました。
僕が譜面を書き終えてからmichiさんのノートを見せてもらった所、16分音符やシンコペーション満載です。
しかも曲のテンポがかなり速いにも関わらず、かなりの量を採譜出来てしまっています。

こんな難しい曲をあっさり耳コピー出来てしまう能力って、やっぱり魅力的ですね・・・
羨ましい限りです。





ところで、今年7月にはじめて自宅でビートルズのセッションをさせていただきました。
ジャズ以外のセッションが始めてだったのですが、その時に、ジャズのセッションとは求められる事が結構違うように感じたんです。

もちろん、もっともっと上達して上のレベルになれば、どんなセッションでも必要なのは同じような事になってくるのかもしれません。
ただ、今の僕のレベルで最低限必要になる要素のような物が違うように感じました。



ジャズのセッションの場合、基本的にはフロントさんから指定された曲を、初見でもなんでもとにかく弾く事になる場合が多いですよね。
その場合、とにかくリズムキープで、拍とコード感が見えるように弾いていくといった事をまずは心がけていました。

フロントさんが自由に、独創的に演奏する上でのガイドライン的な役割でしょうか。
(あくまでも現在の僕のレベルで最低限こなさなくてはいけないと感じている役割です)



それに対して、7月に始めて経験したビートルズのセッションでは、原曲(オリジナル)のイメージをみんなで再現していくといった感じを強く受けました。
ベースも、ジャズの時のようなガイドライン的役割というよりも、あくまでも原曲を再現する際のパートの1つといったイメージです。

その結果、まわりから聴こえてくる音も、原曲と同じ知っている音であるため、ジャズの時のようにロストなどの心配はほとんどありません。
反面、自分は音を出さない方が良い部分であったりとか、曲のこの部分はどの楽器に任せるといった事などを、原曲に準じて覚えていなくては全く駄目だというのを感じました。





こういった事って、もちろん語弊がありそうですし、上達度合いなどによって求められる事や必要な事は違ってくるのだろうとも思います。
最初にも書いたとおり、本当に上手くなってきたら、必要な事ってどちらもそれ程変わらなくなってくるような気もします。

ただ少なくとも今の自分は、同じ感覚ではこれらのセッションへの参加が難しいのは間違いなさそうです。




ちなみに、どっちが良いとか楽しいではなく、両方とも楽しいんですよね。
肉料理と魚料理の違いみたいなものでしょうか。

来月の自宅セッションでは、パーカッションさんとも始めてご一緒させていただく事になりました。
どんな展開や音になるのかがよくわかりませんが、いろいろと楽しみですね。



今回も僕が一番経験が浅いのですが、出来るだけ迷惑をかけずに、一緒に楽しめるよう頑張りたいと思います。
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