ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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どうも風邪をひいてしまったようです。
日曜日の夜からちょっと調子悪いと思っていたのですが、本日おきると寒気がひどくなっていました。
まだ熱などは無いのですが、大事をとって早めに、仕事の合間に病院へ行ってきました。

ダイエットで体力が無くなっている上に、先週は何かとハードな生活を送ってましたからね・・・

僕のまわりでは、かなり風邪が流行っているようです。
どうぞ皆様もお体にはお気をつけ下さい。





病院へは、理論のテキストと合わせて、以前使っていた音楽用ノートを持参しました。
いつも結構待たされるので、その間にちょっとお勉強でもと思ったんです。



以前からこの日記に、2度や6度の音を♭させるべきタイミングがわからないといった事を何度か書いた事があります。
昔のノートを見ると、ちょうどそうした指摘を受けた際のメモなども残っていました。



当時習っていた先生から、自分で適当にベースラインを作ってくるようにとの宿題がよく出ていました。
自分で心地よいと思う音を適当に4つ入れながらベースラインを作ってみて、先生に添削してもらうといった感じです。

その際に、この部分では2度や6度の音は♭させた方が良いといった指摘を何度かいただいた事があったんです。
それが何故なのかというのが当時まったく解りませんでした。



どのタイミングで、2度や6度を♭させるべきかがわからなかったため、その後はとにかく理解出来る音、間違いなく使えそうな音以外は出来るだけ鳴らすのを控えていました。



ところが、本日あらためてじっくり見てみると、ついに僕も理解してしまったようです!
(本当に何を今更といった感じかもしれませんが・・・)



当時指摘されていたのは、キーがFの時のAmの小節についてでした。
使えるスケールがフリジアンになるので、2度や6度を使うのであれば♭させた方がFのキーっぽく聴こえるといった内容です。



先月からスケールについていろいろ勉強してみましたが、ついに現場で指摘された事とリンクしてきたようです。
机上と実戦が結びついてきたようで嬉しいですね。





まだ今の僕は転調などが入ってくると、咄嗟にキーを判断出来ない上に、コードを見てパッと使えるスケールが浮かぶといった事もありません。
そのため、実際に現場でこうした知識を使えるようになるにはまだまだ時間はかかりそうです。

とはいえ、1年以上解らずに放置していた事が理解出来たのは嬉しいですね。





こうした発見を少しづつ増やしていく意味でも、また少しづつ理論の勉強は進めてみようと思います。
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