ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2009/10 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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昨日はちょうど90分程の練習時間でした。



それにしても、ウッドベースに触れる指先が全て痛いです。
人差し指や中指の指先はもちろん親指までも、ネックや指板に触れる部分が左右ともに痛いです。

この痛む部分が、ホットの缶コーヒーなどを持つとちょうど当たるんですよね。
そうすると、軽い火傷を負っているような感じで更にヒリヒリ痛みます。

この程度の練習量でここまで痛めつけられるとは、体調不良や急な帰省などでまともに練習出来ていなかったとはいえ、随分と弱っちくなってしまったものです。
逆に言うと、やっぱりウッドベースの演奏って、体にかなりの負荷がかかっているって事なんでしょうね。



今のところは、まだマメにはなっていないようです。
だけどこれだけ痛んでいるので、もしかしたら時間が経ってから皮が浮いてくるかもしれないですね・・・





長期間のブランクを挟んでの練習ですが、やはり左手で弦を押さえるのが辛く感じます。
↑に書いた痛みもそうですが、それ以上にしっかりと弦を押さえる事が出来なくなっているように感じます。

そこで、スケールを通じたフォームの確認以外でも、出来るだけ左手のフォームに気を使うようにしてみています。
特に、中指と薬指が離れないようにといった基本をあらためて意識してみています。
これって、ウッドベースを始めた初日に習ったと思うのですが、未だに離れてしまうんですよね・・・
(こんな感じ⇒)





先月出かけた赤坂のライブの際に、ウッドベースの佐藤ハチさんの左手が凄く綺麗だったといった事を以前日記に書きました。
その後のライブで佐藤ハチさんとお話させていただいた際に、そうした感想を伝えたところ、最初に僕が見たライブの際には特に左手のフォームに気を使っていたとのことだったんです。

僕が最初に佐藤ハチさんを見た赤坂のライブの際、佐藤ハチさんはご自身のウッドベースを調整(修理)に出していたために、楽器屋さんの代替器を使って演奏していたとの事でした。
そのため、普段弾いているご自身のウッドベースに比べて、とにかく「鳴らない」状態だったらしいんです。

そこで、代替器で少しでも綺麗に音を出すために、普段以上に左手のフォームに気を使って演奏なされていたとの事でした。
あまりにも代替器が「鳴らない」で苦戦していた為、赤坂のライブの際には長袖を着用されていたのですが、左手前腕部には湿布が貼ってあったんだと笑って話されてました。





今更ではありますが、やっぱり基本通りの綺麗なフォームだと綺麗な音が出やすいって事ですよね。
結構曖昧なままに過ごしてしまっておりましたが、良い機会でもあると思うので、改めて当面は左手のフォームを意識してみようと思います。
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