ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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これまで、コードを見ながら適当にベースラインを弾く時には、理解出来ている音しか使わないように心がけていました。


コードトーン
クロマチックノート
2?3小節で丸暗記したフレーズ


僕がセッションの際などに使っていたのは、基本的に↑の音だけです。
最近は上記の音に加えて、経過音としてその他の音も使う事を試みています。



その他の音という事になると、


2度、4度、6度(9度、11度、13度)


といった事になると思うのですが、これらの音って理論の壁に阻まれて、これまで使う事が出来ずにいたんです。
これらの音って、使う場所によって♭や♯をつけた方が良い場所というのが頻繁にありますよね。
こうした♭や♯の付け所が解らなかったので、「解らない音は使わない」という方針で使わずにいました。



それがこの夏以降、スケールの勉強に取り組んだおかげで、これらの音を使っても良さそうな場所が少しづつ見えてきました。
というわけで最近は、コードを見ながら適当にベースラインを弾く際に、「2度や4度、6度を鳴らしたい!」と感じたら積極的にこれらの音を取り入れるようにしました。
その際に、必ずコードとニラメッコしながら、♭や♯を付けるべきかそうでないかをじっくり考えてみるようにしています。





♭や♯を付けるか付けないかの判断ですが、今の僕はとにかく先日学んだ事が全てです。
今のところ、判断基準は↓の3つだけですね。


1- 基本は、その曲の調を基準に、ダイアトニックコードの考えでチャーチモードの中の該当するスケールを使う。
2- ケーデンスが当てはまる箇所については、ケーデンスの1度に合わせて調を変える。
3- マイナーキーのケーデンスの?については、ハーモニックマイナースケールを使う。


ケーデンスについても、今の僕が理解しているのは3つだけです。


?-?-?
?-?-?
?-?





今のところ、僕が判断出来るのは↑に書きだした事だけです。
だけどこれだけでも、使える音を大きく間違えてしまう事って無いですよね。





ただし問題は、「これだけ」などと書いてはみたものの、「これだけ」ですらまだ頭の中で整理されていない事です。
「これだけ」に当てはまる事項を判断するだけでも、完全に演奏をストップして、かなりの時間を要す事になります。



コードとニラメッコして
ブツブツと独り言をつぶやいて
時々テキストを開きなおして
更に5線譜ノートに音符を書いてみて
etc・・・



一人ぼっちの練習の中で、↑のような作業が行われています。
まあ、当面はこうした事を繰り返さないと、頭の中が整理されてすぐに判断がつくようにはならないんでしょうね。





学生の頃から、勉強は嫌いで苦手だったんですけどね・・・
この歳になっても未だに同じ事を感じてしまってます・・・
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