ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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昨日の日記でもちょっと触れてみましたが、夏から進めていたオリジナル曲の制作作業を再開しています。
アレンジ作業を行っていただいているドラマーさんからの指示で、ベースパートを修正する作業です。



こうしたオリジナルでポップス系の曲に取り組んだ当初は、ジャズのベースラインしか勉強していませんでした。
それが7月に初めてビートルズのセッションに参加させていただいてからは、ジャズの練習と合わせて、積極的にビートルズも弾いてみています。

そんな中で、ジャズのセッションの際とポップス/ロック系のセッションでは求められるものが明確に違うというのを感じました。
また、実際にビートルズのバンドスコアを元にベースラインを弾いてみる事で、これまでは触れた事のなかったラインに接する事が出来ました。



ジャズとポップス/ロック系の音楽を演奏するにあたっての違いというのを、こうして僕なりに感じられたというのは大きかったですね。

オリジナルでベースラインを考えるにあたって、まだまだ具体的に、どこでどんな音やリズムを使うかといった事まではなかなかすぐには浮かびません。
とはいえ、ジャズとは「違う」といった事を肌で感じる事が出来たのは僕の中で大きな経験だったように思えます。





また、こうした経験を積ませてもらうにあたって、「場」とか「人」との繋がりの重要性というのも最近しみじみ感じています。

特に今年は、ジャズのセッションバンドを始め、オフラインでも新たに繋がる事が出来た人達というのがたくさんいらっしゃいました。
今回のビートルズの件にしても、やはり「人」との繋がりから「場」が生まれて、僕自身の経験をつませていただく事が出来ました。

更に、ビートルズセッションでお世話になっているギターさんからも、今後オリジナル曲やバンド活動(ジャズでは無い方)を行っていくにあたって、協力的な事をおっしゃっていただいています。





昨年、「オリジナル曲を作ってみよう」と思い立った当初、練習と同じような感覚で、漠然と1人で進めてみるイメージだったんです。
ところが、今更当然ではありますが、何の知識も経験も無い僕が1人で進めていくとなると、あまりにもぶち当たる壁が多いんですよね。

それがいつの間にか、経験豊富なドラマーさんやギターさん(暦20?30年位)とご一緒させていただける事で、良い勉強や経験をさせていただけているのが本当にありがたいです。



ジャズのセッションバンドもそうですが、こうした経験豊富な皆さんとご一緒させていただく事で、プレッシャーも多いです。
だけどマイナスに捉えるのではなく、こうしたプレッシャーを良い意味で活かしていけるようにしたいですね。





そんな中、今週は仕事上でちょっとした問題が起きたりしておりまして、かなりバタバタしております。
せっかく先週から練習復帰して、順調にウッドベースに触れられていたのですが、今週は早くも練習時間確保に苦戦しそうです。

いろいろやりたい事はありますが、まずは何より最低限の練習時間確保が一番の問題のようです。
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