ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2009/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
091130_105847_ed.jpg

先週行われたナントハウス台所工事の片付けが全くといっていい程終わっていません。
昨日も結局終日仕事になってしまったので、普段練習で使っているスペースも冷蔵庫などに完全に制圧されたままの状況です。

部屋の窮屈な隙間で練習しているのですが、これって早いところなんとかしなくてはいけませんね・・・

本日で11月も最終日ですが、今月は本当に最後まで慌しい1ヶ月でした。





先日のセッションの際に、バンドリーダーさんからベースで刻むリズムについての指示をいろいろといただきました。
こういうのって凄く参考になるので本当にありがたいです。
とはいえ、対応しきれていない自分がもどかしいんですけどね・・・

普通に4つ刻むのではなく、3連でリズムを取ってみたり、4拍にちょっと音を足してみたりといったリズムだったのですが、こうしたちょっとした変化でもロストしやすくなってしまいます。



1小節にコードが1つだけが続くのであれば問題無いのですが、曲の途中で譜割が細かくなる部分が混ざってきたりすると、そこで僕の進行がずれてしまう事が結構あるんです。

以前から指摘されているとおり、常に曲のメロディや進行が頭の中に入っていれば防げる問題なんでしょうけど、やっぱり難しいです。
しかも、メロディ自体を知らない曲も当然出てくるので尚更厳しいです。



今、日記の更新をしているバックではジョージムラツが流れていますが、めちゃめちゃ自由に演奏している感じです。
ベースラインというより、メロディといった感じで音を鳴らしていますよね。
こんなに自由に弾いても進行やリズムがズレずにぴったり合ってしまうというのが、今の僕にとっては今更ながら凄い事に思えてしまいます。





本当にいつもの事ではありますが、やっぱり上手くなりたいですね・・・
10年後にはきっと上手くなっていると信じて、地道に練習を続けてみます。
スポンサーサイト
録音機買わなきゃ・・・

2?3年前に購入した録音機ですが、バッテリーが駄目になっちゃったみたいです。
フル充電しても、5?10分程度しかもちません。

こうしたデジタル機器ってノートPCなどもそうですが、バッテリーの寿命が製品の寿命というか、製品を利用出来る期限みたいなところがありますよね。

この録音機、なんだか思っていた程は活用しないままに寿命がきてしまいました。
本来はもっともっと活用すべきだったんでしょうけどね・・・

それほど使用頻度は高くないとはいえ、やっぱり必要なのでまた購入しなくてはいけませんね。





ところで、昨日のセッションですが、相変わらず問題は山ほどありました。
そんな中のひとつとして、やはりベースソロがあります。

ずぅ???っと言い続けていますが、引き続き駄目駄目なお寒いソロになってます。
というか、音を出しているだけで正確にはソロになってないと思います。

ベースソロがまわってくる度に本当に辛く悲しい思いをするのですが、いい加減なんとかしたいですね。



そんな駄目駄目なベースソロですが、それでもなんとか作戦は立てているんです。
最近の作戦は、とにかくまずはメロディを弾いてみようといった感じです。

以前からこのBLOGでもご指摘をいただいておりますが、「メロディを弾く」「メロディを崩して弾いてみる」といったところからまずは始めてみようと思っています。



そんな思いや願いも含めて、最近の練習ではメロディを積極的に弾いてみていました。
ある程度メロディが弾けるようになったら、そこにコードトーンを織り交ぜて音数を増やしたり変化をつけてみたりするといった事を試してみているんです。

僕の場合、かなり低い次元の比較になりますが、それでもはちゃめちゃにコードトーンだけを弾いているよりは、メロディを頑張って弾いてみる方が大幅に良いように感じます。
ただ、咄嗟にとなると、メロディですらなかなか弾けないんですよね。
(入り口でつまずくと、挽回する余裕が全く無いんです・・・)





とはいえ、こうした最近のメロディを弾く練習は続けながら、メロディを弾ける曲というのを増やしていきたいです。
これによってベースソロにどこまで繋がるかはまだ解りませんが、少なくとも曲の理解は深まりそうですもんね。





それにしても、ベースソロを楽しみながら弾けるようになる日というのは、いったいいつになったら訪れるんでしょう??
ウッドベースを始めた当初は、こんなに時間がかかるなんて思ってなかったんだけどなぁ・・・
指先が痛い!

久しぶりのスタジオセッションに出かけてきました。

今月に入ってからは、物理的にも精神的にも、なんだか仕事漬けな感じになってしまっていました。
久しぶりに集中力全開で音楽に浸れた本日のセッション、なんだかとても嬉しかったです。



ご一緒させていただいているのは、僕よりも遥かにレベルの高い皆さんなので、とにかく緊張感たっぷりの演奏です。
毎回、本当に駄目駄目な自分の演奏を思い知らされる事になり、結構辛かったりもします。

だけど、この緊張感に包まれた中で演奏出来る環境や状況って、やっぱりありがたいですね。



明らかにまわりに迷惑をかけてしまっている瞬間がたびたび訪れるので、そんな時は本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
その申し訳なさが辛いんですけど、なんとかくじけずについていきたいです。
そのためにも出来るだけ早く、この2ヶ月間落ち込んでいた練習量を少しづつ元に戻していけるようにしなくてはいけませんね。





ところで本日のセッションですが、やはりこの2ヶ月間の練習量低下をあらためて実感する部分が多々ありました。
特にフィジカル面で顕著に感じます。

本日は3時間のスタジオ入りでした。
準備や片付け、途中の休憩を差し引くと、実質2時間半弱ではないかと思います。

だけど、後半はなんだか左腕がすごく辛く感じました。
なんだか肩まわりが妙にきつくなってきたんですよね。

ド緊張の中での演奏なので、普段よりも力が入ってしまっているといった事もあるかもしれません。
それにしても、たかだか2時間半程度の演奏で体が疲れてしまうというのはいただけないですね。



また、お約束のように、セッション終了後には右手指先も痛んでいます。
ただこれについては、スタジオの置きベースの弦高が低いといった事も大きな要因のようです。
弦に直接あたる部分よりも更に指先が痛んでいるので、指板と擦れてダメージを受けたみたいです。

結構痛んでいるので、明日以降マメになってなければいいんですけどね・・・





本日は、明日AMの仕事の打ち合わせ資料が出来ていなかったので、セッション終了後の飲み会に参加せずに帰ってきてしまったのが残念でした。
演奏中はあまり皆さんと話が出来ないのですが、飲み会の席だといろいろとお話をうかがえるので凄く勉強になるんですよね。
(純粋にビールが飲みたかったというのも大きいのですが・・・)

改めまして本日もご一緒させていただいた皆様、どうもありがとうございました。
091125_110802_ed.jpg

本日は朝から自宅の台所に工事が入っています。
工事はお任せで、僕は気にせず仕事を片付けようと思っていたのですが、なかなかそうもいかないですね。
そもそも、結構大掛かりな工事になっているので、どうも落ち着かないです。

いろいろとぐっちゃぐちゃになっているこのこの状況で、のんびりと保温球の下でくつろいでいるかめごろう(↑写真)が羨ましいですね・・・

というわけで、気分転換も兼ねて日記の更新を済ませてしまう事にしました。



ここ最近追い込まれていた手続きが先週で一応片付いたので、週末からは順調に練習をこなせていました。
しかし、自宅の工事が入っているこの状況って、またしても練習がピンチです。

そもそも、本日夕方には打合せで出かけなくてはいけないのですが、いったいそれまでに本日の工事は片付くんでしょうか??・・・

工事は明日までの予定なのですが、この2日間はまたしても深夜練習になりそうな気配です。





練習がピンチだといった事を書きましたが、週末からの通常練習再開によって、指先はかなりヒリヒリした感じになっています。

通常練習再開とはいっても、今週は80分前後の練習にとどまっています。
この程度の練習でこんなに指先がヒリヒリするのって、やはりここ最近の練習不足のせいで指先がかなり弱ってしまっているようですね。



練習では今週末のセッションを念頭において、アドリブでのジャズのベースラインを中心に弾いています。
コード譜を見ながら音を出してみるのですが、こちらも以前と比べると反応がかなり鈍っています。

順調に練習出来ていた頃は、コード譜をみながらの演奏でも、テンポ220?230位であればなんとかなっていました。
ところがここ数日の練習では、テンポを200位まであげてしまうと、かなりしんどい感じです。
咄嗟に弾くべき音が頭の中に浮かんでこないんです。

更に、譜割が細かい部分が混ざったりした際に、以前よりも簡単にロストしてしまうようになっています。



当然といえば当然ですが、やっぱり地道な練習の継続って大事ですね・・・
ブランクを挟んで、今更ながら地道な練習の重要性を痛感しています。



本日はこれから、台所にコンクリートを流し込んでいろいろ作業を行うみたいです。
本日分の練習はもちろん、仕事の打合せもピンチになってきてますが、なんとか練習は行えるようにしたいですね。
(というか、打合せはもっと大事?!?!)



今は工事屋さんの作業が少しでもはかどる事を祈ってます。
この写真には全くもって意味がありません

昨日、今住んでいる地元の方から、最近欲しいと思っていたある物(音楽とは全く関係無い事務用品)をいただいてしまいました。

とあるサイトの地元コミュニティ(音楽とは全く関係無い)で、「差し上げます」トピが出ていたんです。
ちょうど最近欲しいなと思っていた物だったので応募してみたところ、本当にいただけちゃいました。



受け渡しの際に出品者さん(女性)とちょっとだけお話出来たのですが、出品者さんによると、かなり多数の応募があったそうなんです。
そんな中で僕が選ばれたのはちょっとびっくりな理由でした。



インターネット上のコミュニティなので、応募した際のデータには僕のHPも記載されていました。
出品者さんは今回、僕のHPを覘いてくださったそうなんです。

出品者さん曰く、「HPの自己紹介欄に、“好きなベーシスト:金澤英明”と書いてあったので決めさせていただきました。」との事なんです。(!)



好きなアーチストとして「EXILE」とかって書いていたのであればともかく、金澤さんの名前に反応していただけるとはびっくりじゃないですか?!
(金澤様、申し訳ありません・・・)

これまでとはまた違う意味で、あらためて金澤さんの凄さを思い知らされました。



この度はZ様、そして金澤様、どうもありがとうございました。




ちなみに昨日の練習も、ひたすらメトロノームに合わせての練習にしてみました。



メロディを1コーラス

ベースラインを2?3コーラス

メロディを1コーラス



こんな感じで、ひたすらいろいろな曲を弾いてみています。
ただし、楽譜を見てもなかなかメロディを弾けない曲もたくさんあります。

主な理由は2つです。

1-音符や調号がいっぱいで難しい曲
2-知らない曲

↑の2つに該当する曲は、当然ならが楽譜を見てもなかなかメロディを弾く事が出来ないです。



先週のストレス三昧の中、自分でメロディが弾けるというのもかなり癒しにつながっていました。
また、以前から曲の理解を深める意味でもメロディを弾くと良いといったアドバイスをいただいています。

いろいろな意味でやっぱり、メロディもそこそこ弾けるようになりたいですね。
少なくとも、メロディが弾けるというのは曲を覚える事につながりますもんね。

更に、メロディを弾けるようになる事で、ベースソロのきっかけにも繋がってくれないだろうかといった事まで期待しちゃってます。



まだ今年も残ってはいますが、来年はいいかげんベースソロもなんとかしたいですね・・・
テレビはブラウン管!

金曜日の深夜(26時頃)、テレビでマイケルジャクソンの特番をやってました。
更にその後はビートルズの特番もやっていたのですが、お酒を見ながらばっちり楽しんでしまいました。

連日の寝不足もあってかなり疲れていたはずなんですけど、申請手続きが片付いた開放感からか、なんだか夜になったら目が冴えてしまいました。
徹夜明けなどに、こうした症状ってよくありますよね。

連日寝るのが明け方近くなっていたため、体内時計が狂っているせいもありそうです。
(そうであれば、早く元に戻さなくては・・・)



このテレビ番組、深夜という事もあり、かなり濃い内容でした。
スリラーやバッドのプロモーションビデオなどは、どちらもノーカットで流してしまう贅沢な作りです。
(こんな長いプロモーションビデオをノーカットって、まさにベストヒットUSAを思い出しちゃいますね・・・)

スリラーやバッドあたりは、懐かしさを感じながら見ていたのですが、番組ではジャクソンファイブの時代からの映像を見る事が出来ました。



僕が洋楽を聴き始めたのは中学生の頃、まさにスリラーのあたりからです。
生まれが1970年なので、1960年代のジャクソンファイブとなると、映像などはほとんど見た事がありませんでした。

マイケルジャクソンは、ジャクソンファイブの頃から天才だと言われていたといった事は知っていました。
だけど、あらためてこうして映像を見てみるとやっぱりなんだか凄いですね。
少なくとも歌っているのはどうみても子供なのに、なんだかめちゃめちゃかっこいいんです。

このジャクソンファイブ時代の映像を見て、「すっげ?・・・!」「ちょ?かっこいい!!」をつぶやきながらしこたま飲んでしまいました。



更に、80?90年代の映像についても、やっぱりかっこいいんですよね。
ダンスについてもよくわわかりませんが、なんだか同じ「人」とは思えない動きですもんね。

中学生当時、休み時間にはみんな揃ってムーンウォークの練習をしていたのを思い出しちゃいました。
(動きの理屈はわかっても、いざやってみるととにかくぎこちなくなりますよね)

ちなみに全然関係ありませんが、最近一番のお気に入りお笑い芸人さんは、マイコーりょうさんです。



最近の深夜番組って、なんだか通販からみの番組ばかりな気がします。
そんな中で、こうした音楽番組は嬉しいですね。

まあ、あまり遅い時間では日常生活に支障をきたしてしまうのでちょっと気をつける必要もありそうです。





今週はなんだかのんびりとした平和な週末を送っています。
そんな中で練習も普通にこなせています。

昨日は、基礎練習の後は、ひたすらメトロノームに合わせて練習してみました。
メロディを1コーラス弾いた後、ベースラインを2?3小節、最後にもう一度メロディを1コーラスといった構成で、ひたすらいろいろな曲を弾いてみました。



やっぱり時間と気持ちにゆとりがあるのはいいですね。
この週末はリハビリも兼ねて、じっくりと音楽を楽しみながら練習したいと思います。
091121_112318_ed.jpg

今月に入ってからバタついていた仕事関連の手続きが、ようやく昨日で一区切りつきました。
まだ細かい処理や手続きは残っているのですが、メインの手続きは終わったので、これまでよりはだいぶ時間にゆとりが出来てくると思います。
来週末にはセッションも控えていますし、滞っていた練習も少しづつ戻していきたいと思います。



今週は、連日20分前後の練習しか出来ませんでした。
実際には、練習というよりも、書類作成や手続きで行き詰まった時などに、気分転換で音を出していたといった感じです。



この1週間、深夜の作業で寝不足が続いていた上に、作成した書類がまったく無駄になったり、単純な操作がわからずに足止めをくったり等々、とにかくストレスがたまりまくってました。
(インターネット関連の手続きって、表向きはお役所でも推奨している割に、指示する人もほとんど理解出来ていないので、指示や説明が間違いだらけなんですよね)

「うまくいかない」を全て前提にして、とにかく笑顔を絶やさないように心がけていましたが、それでも時折爆発しそうになります。
そんな時に、気分転換や怒りを静めるために楽器に触れていました。



作業中は何かしら音楽を流している事が多いです。
だけど、CDを聴くのと自分で音を出すのって、ちょっと感じが違いますよね。

正確には、「音を出す」だけなら赤ちゃんでも出来るので、「音を奏でる」といった表現になるんですかね。

もちろん僕の演奏なんて、本当にぎこちない、つたない演奏です。
それでも、心が穏やかでない時にこうしてウッドベースで音を奏でてみると、なんだかすごく気持ちがやすまりました。

今回、そんな事を何度も繰り返しながら、音楽をはじめてみて本当に良かったなといった事をしみじみと思ってました。





もっともっと上達して、たくさんの曲をいろいろな表現で弾けるようになったら、今よりも更にこうした事を感じられるようになるんでしょうね。
ようやく時間にゆとりがうまれてきそうなので、また少しづつ練習して前に進んでいきたいと思います。



まあ、まずは来週控えているセッションからですね。
頑張らなくては・・・
091119_100502_ed.jpg

週末はそれなりに練習できましたが、ウィークデイは引き続き大苦戦しています。
昨日も深夜に15分程そぉ?っと弾いて終わりになっちゃいました。

お役所からみの書類作成などに追われているのですが、明日金曜日の申請でうまくいけばかなり落ち着いた日常が戻ってくるのではないかと思っています。

寝不足も続いてましたが、あと一息、普通に練習が出来るような日常を取り戻すべく頑張ります。





先日の日記に、The christmas songを練習してみたといった日記を書きましたが、クリスマスというとwhen you wish upon a starもこれからの時期に耳にする事が多いです。
この曲もなんだか素敵で大好きです。

この曲って、たしかピノキオで使われていた曲ですよね。
ディズニー関連の曲って、本当に素敵な曲が多いなぁと感じるようになりました。

ディズニーあっての曲なのか、それとも、もともと存在した曲をディズニーがアレンジして使っているのかはよく知りません。
だけど、ディズニーの映画で使われている曲って、本当に素敵なものばかりな気がします。



ところが、このwhen you wish upon a starという曲、いざ演奏してみようと思うと何故だかしっくりきません。
1年以上前から時々、音源に合わせて弾いてはみるものの、何がどう駄目なんだか、とにかく変な感じなんです。

合わせる音源も、youtubeなどから様々なものを試してみますが、ことごとくしっくりくる演奏にはならないんです。



選んだ音源のキーが演奏しようとするキーと違っているとか、音源のコード進行が、僕が参考にしている青本のコード進行と違っているなどなど、僕の技術的な問題以外にも何かしらの要因が潜んでいるのは間違いないと思うんですよね。



この季節にはぴったりの曲ですし、仕事がひと段落したらこの曲もあらためてじっくり取り組んでみたいと思ってます。
091116_090707_ed.jpg

練習中はいつも何かしら飲み物を用意しています。
夏場は缶やペットボトルの飲み物が多かったのですが、冬場は温かい物がほしくなります。

缶コーヒーなどを、ストーブの上(端の方)に置いておくと、温かさが持続するので良いのですが、練習中はストーブを消している事が多いんです。
普通のマグカップなどにコーヒーや紅茶を入れておいたのでは、やはりすぐに冷めてしまいます。

というわけで、蓋付のタンブラーを買ってみました。

これ、かなりいけてますね。

これまで蓋付タンブラーというものを使った事が無かったのですが、蓋付タンブラーの保温力をあなどっていました。
30分程度であれば、十分あったかいです。

問題は、2重構造になっているボディの内側に何故か水が入り込む事でしょうか。
とはいえこのタンブラー、この冬は重宝しそうです。





昨日も順調に練習をおこなう事が出来ました。
順調にとはいっても、昨日はかなり偏った練習になりました。

最初に左手のフォームの矯正練習と早いフレーズの練習を実施した後、昨日の日記にも書いたThe Christmas songのメロディをなんとなく弾いてみました。
ちょっと弾いたら別の事をやろうと思っていたのですが、その後は1時間以上の間ひたすらThe Christmas songのメロディを練習して終わってしまいました。



この曲、運指を考えると、ほとんどをネックとボディの境目あたりのポジションで弾きとおす事になりそうです。
このあたりのポジションは、アドリブでベースラインを弾く際などには未だにほとんど使う事が出来ていないんです。

そのため、ひたすらこのあたりのポジションで弾きとおす事になるThe Christmas songのメロディって、今の僕にはかなり良い練習になりそうです。

特に、G線のD♭、D線のA♭、A線のE♭って、究極に中途半端なポジションな気がして押さえにくいと思っています。
だけど、これらの音がたくさん出てくるんですよね。



なかなか使いこなせずにいたこのあたりのポジションですが、これを機会に少しでも慣れていきたいです。
街並みも既にクリスマスモード突入ですね

昨日は久しぶりに90分程練習出来ました。
最近は練習量が落ちていたせいか、90分の練習でも終盤はなんだか辛く感じました。



フォームの矯正を意識している左手ですが、相変わらず改善には至っていません。
なんとか中指と薬指を揃えようと思っているのですが、どうしても指の中程がぱっくりと割れて離れてしまいます。

これを意識的に揃えようとしてはいるのですが、そうするとめちゃめちゃ左手が辛くなります。

中指と薬指を揃えようとするのですが、まず思うようにこの動きをコントロール出来ません。
なんとかくっつけようとすると、指や手に無駄に力が入ってしまっているようです。

そのため、意識した状態で5分もこのフォームを続けると、指先も手の平も辛くて弦を押さえていられない感じになってしまいます。



僕の今までの人生では、まったく行っていなかった動きや形なんでしょうね。
たかだか指をひっつけるだけなのに、こうも自分の指が思い通りにならないなんてむしろ驚きです。

地道に意識を続ける事で、どこまで矯正出来るのかはわかりませんが、ちょっとづつ続けてみたいと思います。





ところで、昨日も適当な曲の音源にあわせながら練習してみました。
そんな中に、The Christmas Songがあったのですが、今更ながらこの曲って素敵ですね。

年齢とともに、それほどクリスマスを意識するといった事は無くなってきましたが、それでもこうした季節ものって良いですね。
また、それ以上に曲自体が素敵に思えます。



いざ演奏しようと思うと、ちょっとばかり譜割が細かいのが難点です。
それでも、まさにこれからの季節といった感じですので、積極的に練習にも取り入れてみたいと思います。



ちなみに昨晩は練習後に新宿の東急ハンズへと探し物があって出かけたのですが、既に周辺はすっかりクリスマスといった感じでした。
091114_114305_ed.jpg

先日インターネットのニュースで、日本マクドナルドの原田社長に関する記事がありました。

以前の日本マクドナルド社は残業が当然といった状況だったようです。
原田社長は、就任後に社員さんの残業を一切禁止したとの事でした。
その結果、現在は社員の平均残業時間は一桁台であるとの事です。

仕事には徹底的にスピードを求めてオンを凝縮する変わりに、オフにあたるプライベートの時間をしっかりと作る事が目的だそうです。
社長曰く、プライベートの時間が充実していなければ、クリエイティブな発想が生まれてこないとの事でした。



原田社長はジャズドラマーさんで、腕前もプロ並みだといった事を聞いた事があります。
日本マクドナルド社の社長さんである現在も、ヤマハの音楽教室へ、ドラムのレッスンに通っているそうです。
(確か、教室では普通に若者生徒さんと一緒になるとの事でしたが、この若者の環境ってちょっと羨ましいです・・・)

以前にテレビの音楽番組で、原田社長がバイオリニストの川井郁子さんと一緒に演奏されているところを見ました。
ドラマーさんの細かい実力などは僕にはわかりませんが、めちゃめちゃかっこいい、とても素敵な演奏だったのを覚えています。



外食チェーンNo.1企業のトップであり、バリバリのジャズドラマーさんである原田社長が、こうした時間の管理をしているといったニュースを見てしまうと、僕自身が仕事に追われて練習出来ないなどとはとても言えないですね・・・

まあ、何故こんな事を書いているかというと、昨日も5分程ウッドベースを弾いただけで終わってしまったんです。
物理的な時間の問題だけでなく、書類作成とお役所手続きが続いて気持ちの面でもストレスが溜まってきてますね・・・



週明けからの1週間、とくに週前半の各種手続きが完了してしまえばだいぶ落ち着いてくると思うのですが、その間の練習はかなり辛そうです。

早いところ通常ペースの練習に戻さなくては、月末に控えているスタジオセッションが本当に心配なんですけどね・・・
こんなに長期間まともに練習を出来ていないなんてはじめての事態なので、練習やセッション再開時の状況が想像出来ません。




本日は夕方には少し練習できると思うので、週末だけでも以前のノルマだった90分を目指して練習しておきたいと思います。





ちなみに本日は、朝から来週申請の書類の作成を行ってます。
やっぱりマック好きなんですよね・・・
091112_101844_ed.jpg

一昨年から、常に音叉を携帯するといった事を厳守していました。
1日に何度も音叉の音を確認して、ラの音を体に染み込ませる作戦です。

だけどこの作戦、残念ながら終了する事にしました。
理由は、音叉を常時携帯していると、ズボンが破れてしまうんです・・・

この2年間、音叉は常にズボンの左ポケットに入れていました。
すると、音叉のツノ側の先端があたる部分がどうしても破れてしまいます。

さすがにこれが続いていたのでは厳しいので、今週からついに音叉常時携帯作戦は終了となりました。



ちなみに2年間の成果ですが、結構な確立でラを声に出せるようになりました。
声に出しているのは、440ヘルツの1オクターブ下の音です。

この作戦を実施する前まではどんな音を鳴らされても、「ラ(440ヘルツ)」と言われれば「ラ」に聴こえていました。
それが、多少のブレはあるにしても、なんとなくは基準音の「ラ」がつかめるようになってきました。

声に出してみた際に、迷いが無い時はだいたい合ってるようです。
声に出してみて、「あれっ、ちょっとずれてるかも・・・」と思いながら、上下に音をずらして音を合わせようとした時には、結局間違っている事が多いです。



こうした感覚が僅かではありますが身についてきた事によって、具体的に役に立っている事というのは残念ながら特にありません。

だけど、絶対音感への憧れがありますからね。
こんな小さな1歩でも、前には進めているようで嬉しいです。





本日は、朝練習を20分だけ実施しました。
連日練習時間の確保が厳しいので、朝1のメールの処理を行った後に、その内容確認の電話をかけるまでの時間を使ってちょっとだけ練習しておきました。

こうした細切れ練習を積み重ねながら、ちょっとでも1日の練習時間を増やせればいいですね。



ちなみに今朝はAll of meを弾いていました。
All of meは曲自体好きですし、演奏していても弾きやすい気がします。

ところが何故か、All of youになると俄然弾き難くなります。
なんだか指が動こうとする方向に、次の小節のルート音が無い感じなんですよね。



過去のセッションで、「All of ......meとyouどっちにする??」といった問いかけをいただいた事があります。
もちろんそんな時は迷わずmeをお願いです。



だけど早いところ、どっちもストレスなく弾けるようになりたいですね・・・
091111_212051_ed.jpg

今月に入ってからはすっかり仕事に追われてしまってます。
それでも、ようやくゴールが見えてきたようで、どうやら来週あたりが峠になりそうです。

ちなみに今やりたい事は、ライブに出かけて美味しくお酒を飲む事と、1日釣り三昧の2つですね。
もちろん練習も落ち着いてのんびりじっくり出来るようにしたいです。

月末には実現したいなぁ・・・





というわけで、連日練習時間が思うように確保出来ていません。
昨日も40分を搾り出すのが精一杯でした。

ウッドベースを始めてから、練習に耐えられる体が出来ていなかった最初の半年位を除くと、ここ2ヶ月の練習量はもっとも少ないです。
これだけ練習量が低下していると、音楽的なスキルはもちろん、フィジカル面でもかなり後退してしまっているように思えます。



少ない練習時間の中で、左手のフォームの練習と、早いフレーズの練習、スタンダードジャズの伴奏といった3つを行っています。
とはいえ、やはり時間が少ないので、メニューの継ぎ目の時間ももったいないといった感じの、なんだか凄くバタバタした感じの練習です。



まず最初の10分弱を左手のフォームの練習にあてているのですが、この時点でかなり左手が辛いです。
もちろん、フォームの矯正を含んでいるので、無理無駄な力が入ってしまっているといった事もあるとは思います。
それでもやっぱり、純粋にフィジカルが弱くなっているといった事も少なからず要因としてあると思うんですよね。

更にその後は、以前から取り組んでいたConfirmationのメロディをテンポ130で演奏してみています。
これについては、明らかに以前よりも指が動かなくなるのが早いです。



上達しないだけならまだしも、こうして明らかに後退している感じがあるのは歯痒いですね。
もちろん仕事が忙しいというのはありがたい事なんですけど、やっぱりウッドベースも上手くなりたいですもんね。

まあ、なんとか峠は見えてきているので、今はとにかく練習時間0分を避けながら後退を最小限に食い止めたいと思います。
091110_123257_ed.jpg

週末は、またしても急遽実家へ帰省していました。
例年、実家へは1年に1?2回しか帰らないのですが、今年は既に4?5回帰ったように思います。

まあ、親父もお袋もいい歳なので、マメに帰省した方が良いんですけどね。





実家へは、妹も岐阜から子供をつれて帰ってきました。
この妹の娘(3歳)の事を、「歌が上手い!」「センスがある!!」といって母ちゃんがやたらと大絶賛しているんです。

どれどれ、どんなもんでしょう??と思い僕も歌ってもらったのですが、確かに上手いんですよね。
3歳にして、結構綺麗に音が取れてます。
ドレミファソラシドも、どこで習ったのかは知りませんが、きちんと長調の音階で歌えています。



僕は母ちゃんから幼稚園の頃にエレクトーン教室へと通わせてもらってました。
ところがいまだに当時を振り返って、「こりゃ駄目だと思った・・・」「あんたは本当センスが無いと思った・・・」等々言われてしまいます。

その結果、母ちゃんには僕の才能を見限られて、2ヶ月程度でエレクトーン教室通いは終了となりました。
(母ちゃんいわく、2ヶ月以上通わせたと思うとは言ってましたが・・・)



ちなみにエレクトーン教室に通っていた頃の事で覚えているのは、

ドミソ
ドファラ
シレソ

↑3つの和音だけです。
この3つの和音が、トニック、サブドミナント、ドミナントの構成になっているという事を、アラフォーにして始めて理解しました。



その母ちゃんが、僕がエレクトーン教室に通っていた頃とさほど歳の変わらない孫娘の音楽センスを大絶賛しています。
その比較対照には、当然僕が含まれているわけです。



これってきっと、かなり正確な情報ですよね....._| ̄|○





母ちゃんからは、長い距離を走るための素質やセンスは間違いなくいただきました。
(特別凄いわけではないですが、何もしなくても普通よりは確実に早かったんです)
これについては本当に母ちゃんに感謝してます。



だけど母ちゃん、出来る事であれば僕にも音楽のセンスをもうちょっと与えてほしかったです・・・





というわけで僕の音楽に対するセンスの無さは、残念な事に母ちゃんのお墨付きです。
とはいえ、「好きこそ物の上手なれ!」を信じて精進してみます。



せめて音楽をスタートする時期は、もうちょっと早くしたかったなぁ・・・
091107_000114_ed.jpg

昨晩遅い時間に、TVでやっていたクラッシックのオーケストラ演奏を見ました。
映像では、コントラバス奏者の後姿が結構な頻度で映し出されます。
ちょうど左手のあたりが画面に大きく映し出されるのですが、このコントラバス奏者さんは握りネックを多用してくれているんです。(?!)



最初は、音を出していない状態の時なのかとも思いました。
だけど、かなり細かくせわしなく、握りの状態とそうでない状態を繰り返しているので、恐らく握りネックで弾いているのは間違いなさそうです。

こうしたクラッシックの専門家さんが、握りネックを多用してくれていたりすると、なんだかちょっとホッとした気分になりますね。
普段は「駄目!」と指摘されている事ですが、専門家さんですら使っちゃってるんだと思うと、ちょっとだけ堅苦しさから開放された感じで嬉しくなりました。

まあ、今の僕のレベルでは、まだまだ基本に忠実に演奏すべきでしょうから、積極的に握りネックを活用しようとは思いません。
だけど後々は、握りネックで演奏してしまうのも無しではなさそうですね。



普段のクラッシックの映像だとコントラバス奏者はほとんど写してくれません。
後ろ姿とはいえ、昨晩のように頻繁に写してくれると、やっぱりありがたいです。





昨日は全く練習を行う事が出来ませんでした。
朝から夕方まで、仕事でスタジオに入ったのち、他の仕事の処理で結局かなり遅い時間になってしまいました。
(スタジオといっても、音楽スタジオではなく写真の撮影スタジオです・・・)

本日も朝から仕事をこなした後、急遽実家へ帰省しなくてはならなくなりました。



いろいろと仕事が重なってしまい、今年一番スケジュールが詰まってしまっています。
あと2週間もすれば多少落ち着くとは思うのですが、それまでは練習時間の確保がままならなそうです。

月末にはスタジオセッションも控えていますが、このままではかなりピンチですね・・・





本日は、午後に帰宅した後、とにかく1時間だけでもウッドベースを弾いてから帰省しようと思っています。
そのためにも、本日分の仕事を早く片付けられるよう、まずはそっちから頑張ります。



年末も近づいてきて、何かと忙しい方も多いかと思いますが、皆さん頑張って乗り越えていきましょうね。
091105_084040_ed.jpg

左手のフォームですが、↑写真のように何も握らなければ簡単に中指と薬指が揃います。
だけど、ネックを握って弦を押さえようとするとすぐに離れてしまうんです。

指先は中指と薬指がくっついたとしても、中節のあたりが簡単にパカッと割れてしまうんですよね。
写真の状態から、右手で中指と薬指の先端部分を軽く押さえて力を加えてみると、もうそれだけで基節のあたりが開いてしまいます。

この時点で、既に指が揃わずに開いてしまうって、かなり重症である気がします。
これって、きちんと揃ったフォームで、効率的に弦を押さえる事が出来るようになる日は訪れるんですかね・・・

中指と薬指が揃ったままポジション移動出来ているのって、なんだか見た目にも綺麗ですよね。
だけどこれって、僕にとってはかなり高いハードルのようです。





相変わらず練習時間の確保には大苦戦しています。
そんな中、練習ではJAZZのスタンダードを適当に流しながら伴奏するといった練習が中心です。

青本から適当に曲名をピックアップしながら、youtubeのお気に入りに、これまた適当に音源を登録しまくります。
20曲前後登録したら、後は自動再生でひたすら合わせ続けるといった感じです。



こうして適当に曲を練習しているのですが、JAZZのスタンダードって結構聴いた事がある曲が多いですよね。
「この曲(名前)って、この曲(音源)なんだ・・・」といったように思う事がしばしばあります。



自宅でCDを流していても、これまでは曲名を確認したり覚えようとしたりする事がほとんどありませんでした。
それが、セッションで曲名を指定されたり、青本から曲のタイトルをピックアップしてPC画面で入力する事で、曲名に触れる機会が増えました。

改めて自宅のCDを見てみると、見た事のあるタイトルの曲が結構収録されていたりします。

また、喫茶店やファーストフード店でも、JAZZが流れているお店ってかなり多いように感じます。
JAZZのスタンダードと言われる曲ってCD以外でも、こうして自然と耳にしている機会が多いんでしょうね。





本当に今更ではありますが、今後は曲名ももっと覚えていかなくてはいけないですね。
曲名に興味が無いというのが一番の問題であるような気はしますが、ちょっとづつ意識してみたいと思います。
091104_142650_ed.jpg

先日出かけた弦楽器フェアの際、試奏出来る楽器というのもかなり沢山ありました。
コントラバスは少なめですが、バイオリンになるとかなりの台数があったように思います。



だけど、ああいった場で楽器を弾くって、かなり勇気が入りますね。
技術があれば問題無いんでしょうけど、さすがに僕レベルだとためらってしまいます。
(というか無理です・・・)

たぶん、僕に限らず同じような思いの人達って結構いると思うんです。
そうした影響もあると思うのですが、あの場で演奏しちゃってる人達って、ことごとく上手いように思うのって気のせいじゃないですよね。

弦楽器フェアに限らず、楽器屋さんなどでも楽器に触れるのって勇気がいります。
こうした余計な気遣い無しに、楽器を見たり触れたり出来る位のレベルになってみたいですね。





週末や祝日を問わず、相変わらず仕事がたてこんでしまっています。
合間を縫って練習するようにはしていますが、90分まで練習時間を確保するのはなかなか厳しいです。
昨日も70分程度の練習で終わってしまいました。

それでもこうして確実に、ちょっとづつでも練習を切らさず続けるのが大事なんでしょうね。
まだまだ仕事のバタバタがしばらく続きそうですが、毎日とにかくちょっとでも楽器に触れる時間を確保出来るように心がけたいと思います。





ちなみに昨日の練習内容ですが、

先日の日記にも書いた左手フォームの矯正のための練習を10分程。
(全て小指で弦を押さえながら同じ音を4つづつ刻み、ポジションを移動する練習)
その後10分程は、早い動きの訓練のために、confirmationのメロディの練習。
その後はひたすらランダムに適当なジャズの曲の音源に合わせてベースを弾く練習。

ざっと↑のような感じです。



久しぶりにジャズを集中練習していますが、いろいろ感覚が鈍ってます。
昨日感じたのは、3拍子の曲が合わせにくくなっているといった事です。

コード譜を見ながら、1小節に音を1つの小節と2つの小節と3つの小節を適当に混ぜたりすると、突然進行がずれてしまったりするんです。
譜割が細かくて、1小節にコードが2つになったりすると尚更です。

このあたりが以前からご指摘をうけているとおり、曲をメモリー出来てしまっていれば問題ないんでしょうけどね。





昨日はランダムに適当な曲を演奏する中で、The Christmas Songという曲も弾いてみました。
(弾きながら気がついたのですが、めちゃめちゃメジャーな曲ですね)

ハロウィンも終わって、なんだかいよいよそんなシーズンが近づいてきましたね。
季節物ですし、今年はこうした曲も楽しんでみたいです。





来月にはいろいろと落ち着いて楽しめているといいけどなぁ・・・
ウィ?ンウィ?ン

仕事のバタバタで練習量が落ちているので、久しぶりに握力強化ボールを使ってみています。
左手の指力が衰えるのをちょっとでも防ぎたいんですよね。

ちょっとコンビニへ出かける際に、これを持って出かけようかとも思いました。
だけど深夜の住宅地をウィ?ンウィ?ンといった奇妙な音を響かせながら歩くのは、あまりにも怪しすぎるのでさすがに控えました。

だけどこれ、一番強化した左手の小指には上手く効かせる事が出来なそうなんですよね。
コントラバス用に、こうした左手強化グッズとかあったら面白いんだけどなぁ・・・





その左手ですが、相変わらずフォームの矯正に苦戦しています。
一番最初に教わった、中指と薬指を閉じて揃えるフォームがなかなか出来るようになりません。

指先部分は閉じていても、真ん中あたりが割れて開いてしまっているんです。
極度のO脚の足みたいな感じです。



これまで、フォームを意識しながらアルコでスケール練習などをおこなったりもしたのですが、現在のところ改善には至っていません。

というわけで最近は、新しい作戦に取り組んでみています。
新しい作戦というのは、ピッチカートの4ビートで、同じ音を4つづつ刻む練習です。



現在僕が矯正したいと思っているのは、左手の中指と薬指を閉じて揃えるフォームについてです。
そうなると、使うのは小指で弦を押さえるポジションだけなんですよね。

そこで、ひたすら小指で弦を押さえる形のまま、ポジション移動しながら4つづつ同じ音を刻む練習を取り入れてみました。
その際は、目視で左手のフォームを常に確認しながら、左手のフォームが崩れないようにだけ気をつけています。



こうして練習してみると、G線側は比較的フォームを守って押さえやすいのですが、E線側に行くに従ってフォームが崩れてきます。
E線については、しっかり目で見ながらゆっくりと弦を押さえても、フォームを維持するのがかなり難しいです。

しかも、頑張って綺麗な教科書通りのフォームで押さえようとすると、しっかりと弦を押さえきれずにビビッた音になりやすいんですよね。



微妙な関節の角度とか、力を入れる向きなどの組み合わせが間違っているんでしょうね。
だけど、何処がどう違っているのか、細かいメカニズムを知ってみたいです。






あくまでも、正しいピッチで正確な音が出せるようになるためのフォーム修正なので、これによって音がビビッてしまったりしたのでは意味が無いと思います。
そういった意味では、最終的には実際の音とのバランスをみて調整が必要になりそうですね。

とはいえ、もうしばらくは正しいフォームを目指して試行錯誤してみたいと思います。
お隣の日本武道館は倉木麻衣さんのコンサートだったようです

昨日は、通販サイトのからみもあり、午後から弦楽器フェアに出かけてきました。
ちなみにこの弦楽器フェアが行われているのは科学技術館です。
日本武道館のすぐ近く(お隣?)です。

バイオリンやチェロ、コントラバスのオールド楽器などが揃いも揃ったこのイベント、科学技術のイメージとは対極にあるような気もするんですけどね・・・



普段お世話になっている商社さんも出展されていたのですが、そのブースにもバイオリンが10数挺と、チェロが2挺ありました。
(バイオリンの数え方がわからなかったので調べてみました。コントラバスは台でも良いみたいですね・・・難しいです。)

担当者さんとお話していたところ、「せっかくだから楽器も見ていったらどうですか。結構凄いの並んでるんですよ。」といったお話がありました。
弦楽器フェアって、会場中に沢山の楽器が並んでいます。
そんな会場なので、商社さんのブースに10数挺の楽器が並んでいても、失礼ながらほとんど気に留めていなかったんです。

ちなみに僕は、「凄い」と言われたところで、楽器の音や見た目では全くその凄さがわかりません。
「はぃ・・・」と、それほど気の無い返事をしたところ、「そこに並んでいるのだけで5億円くらいですよ。」と笑って教えてくれました。

ごっ、5億円・・・
仮に楽器が20挺(実際にはそんなに置いてなかった)としても、1挺平均2,500万円って・・・

まったくもっておかしな業界です。



ちなみに、もしも自由に使えるお金が2,500万円あったとしても、きっとこの楽器を買わないなぁと思ってしまうのは僕だけではないですよね。
(担当者さん、すみません・・・)






その後、夕方からの自宅練習では、久しぶりにジャズの音源にあわせて練習していました。
以前よく行っていた、youtubeのお気に入りに適当な音源を片っ端から登録して、連続で再生しながらひたすら合わせて演奏する練習です。

風邪でダウンして以降は、こうした練習を全く行っていませんでした。
すると、思っていた以上に弾けなくなってしまってます。



まず、ちょっとテンポが速くなると、押さえるべき音がパッと浮かんできません。
更に、ボサノバなどリズムを変える場合にも、これまで弾いていたリズムやフレーズが浮かんでこないんです。

一番問題だと感じたのは、音源を聴きながら演奏するにあたって、音源のリズムに合わせられない事が明らかに増えている事です。

音源の中に、ドラムやベースがいない場合や、フロントさんが拍の頭をずらして演奏している場合などって、音源を聴きながらベースを弾くのが難しいです。
そうした際に対応出来る範囲が、明らかに以前よりも狭くなっているように思います。



先月の前半は風邪でダウン。
その後後半戦は、ビートルズセッションの準備と、オリジナル曲制作の作業などで、ジャズの練習がほとんど出来ていなかったですからね。

今月は久しぶりにジャズのセッションも控えていますし、当面はジャズ中心の練習でセッションなどに備えたいと思います。





問題は今、仕事を今年1番溜め込んでいるところですね・・・
とにかく練習時間を確保しなくては・・・
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。