ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2009/12 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
091226_141317_ed.jpg

久しぶりにのんびりとした週末を過ごしています。
年内納品分の仕事が昨日でほぼ片付いたため、何より気持ちの上でちょっとした開放感があります。

本日は朝一で水槽の水換えをした後、ゆっくりと朝食を採ってから70分程練習してました。

ここ最近は深夜練習が続いていたため、日中に気兼ねなく音を出すのは久しぶりです。
そのせいか、なんだか練習開始直後は左手の親指と人差し指の間が辛く感じました。

30分も弾いていたらなんともなくなったのですが、やっぱり「そ?っと練習」が続くのは良くないみたいです。
純粋にフィジカル面が弱ってきているのに加えて、普通の力で弾く際の動きや力の入れ具合を体が忘れてしまうんでしょうね。



だけど、久しぶりに思いっきり音を出していたら、なんだかめちゃめちゃセッションに出かけたくなりました。
とりあえず一休みしたら、後程もう少し弾いてみようと思ってます。





最近は相変わらず曲のメロディも積極的に弾くようにしています。
メロディを弾いていて感じるのですが、これまであまり気にする事のなかった細かい音量のコントロールが難しいです。

ひたすら4ビートのベースラインだけを弾いていた頃は、せいぜい4小節とか8小節単位位でしか音量をコントロールするといった事を行っていませんでした。
それがメロディを弾くとなると、1音1音で音の強弱をつけなくてはかなりノッペリとした演奏になってしまいます。
(本来は4ビートのベースラインでもこうしたコントロールが必要なのかもしれませんが・・・)



だけど1音づつ音量をコントロールしようと思っても、これがなかなか上手くいきません。



MAXで音を出すだけだと、そこにコントロールは必要ないのでそれほど問題ありません。
小さい音や中位の音を出そうと思った時に、頭でイメージした音量で実際に音を鳴らすのが難しいです。

弦がちょっとでも指にひっかかり過ぎると、突然ボ?ンと場違いな音量で音が鳴ってしまいます。
また、少しだけ音を抑えようと思った時などにも、なんだかすっぽ抜けたような極端に小さい音になってしまったりもします。



これまでは、ウッドベースを始めた当初に指摘されていた、「とにかく大きな音」を心がけて弾く事が多かったです。
だけどそろそろ、こうした細かい音量のコントロールといった次のステップをしっかり練習すべきだと思いはじめました。



この延長線上に、きっとベースソロも待っているはずだとも思うので、こうした細かい音量のコントロールというのも少しづつ身につけていきたいと思います。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。