ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2009/12 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
091230_001030_ed.jpg

明日の帰省前にやらなくてはいけない事がかなり残っているのですが、なんだか結構ウッドベースの練習に時間を使ってしまいました。
(90分位??)
前向きな練習というよりも、現実逃避といった感じでしょうか。

学生時代に、勉強しようと思って机に座りつつ掃除をしてしまうあの感覚に近い気がします・・・





昨晩かなり遅い時間に、なんとなく曲のメロディを考えてみたい気分になりました。
こういう感覚ってかなり久しぶりです。

深夜2時頃だと思うのですが、コーヒーを飲みながら、譜面とニラメッコしたり、時々ウッドベースで音を出してみたりしながら、気のむくままに頭に浮かんだメロディを繋げていく作業をしてました。



頭に浮かんだメロディを繋げていくとはいっても、当然行き詰まる事が頻繁におこります。
こうして行き詰まった際には、以前はひたすら口でムニャムニャ言いながら心地良い音の流れを探していました。

それが今回は、これまでのようにひたすらムニャムニャに走るだけでなく、スケールの音を考えてみるといった新しい作戦が加わりました。
まだまだ各スケールの音やイメージが頭に入っているわけではないので、難しい事などは出来ません。

だけど3度5度7度の音をずらす事で、悲しげになったりスパイシーな感じになったりといった具合に、どういった色に変わっていくかといった事は具体的に掴めてきているように思います。



ひたすらムニャムニャもありだとは思うのですが、それだけだと心地良い音の動きを搾り出すのがかなりの重労働だったりします。
だけど、数字の動きでメロディの色がどう変化するかといった事が見えていると、メロディを考える上での大きなガイドラインになりますね。





今年はスケールについての勉強にようやく足を踏み込みました。
来年は、しっかりこれらのスケールを使いこなせるようにしていきたいです。

年明けのなるべく早いタイミングで、理論の勉強をまた再開してみようと思います。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。