ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2010/01 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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昨晩、家の前の道路で、水槽の濾過槽のシャワーパイプの加工をしていました。
すると通りがかりの人に「魚ですか??」「何を飼ってるんですか??」等を訊かれました。
そんな感じの方だったので僕も、「魚をやってらっしゃるんですか??」と訊き返したところ、「はい、今もこのかばんの中にベタが4匹入ってます。。。」と言って、かばんの中の魚達を見せてくれました。

そんな流れで我が家の水槽も覘いていかれたのですが、今度は部屋に置いてあったウッドベースを見て音楽の話になりました。
その方はもともとギターを弾いていらしたそうで、最近になってまた先生についてギターを再開したとの事でした。

道を歩いている人を見ても、いかにもなバンドマンさんを除くと音楽をやってる人ってなかなかわからないですよね。

格闘家は耳が潰れていたり拳にタコがあったりするので、なんとなくわかったりします。
体操部の女の子も、肩幅や手の平のサイズ、歩き方などでなんとなくわかったりします。
(男の体操部の絞込みは結構難しい・・・)
だけどミュージシャンって、楽器を持っていなければ、髪型以外ではなかなかわかりません。

隣のマンションの方だったのですが、このマンションで音楽関係の方とお知り合いになったのはこれで3人目です。
見た目にはわからなくても、音楽をやってる人って実は結構多いんだなぁというのを改めて感じました。





昨晩かなり遅い時間にTVで、内田裕也さんのニューイヤーロックフェスティバルというイベントをやってました。
内田裕也さんて、名前は良く耳にするものの、実際どんな音楽をやっているかというのは知らなかったんです。

70歳にして、杖を片手にステージでロックって、なんだかかっこいいですね。
あの歳になっても、現役で音楽をやっていけるって素敵です。



僕が70歳までにはあと30年、そういった意味では、まだ少しは時間があるのかなぁ・・・



僕も70歳になった時に現役で音楽を楽しんでいられるように、あせらず地道に続けていきたいと思います。

ところで今回知ったのですが、安岡力也さんのホタテのロックンロールって内田裕也さんが詩を書いていたんですね。
更に、リハーサル時に機材へクレームをつけたレイ・チャールズをぶん殴った事があるとかって、なんだかやっぱり凄い人みたいです・・・





ところで、昨晩のこの番組の中では、世界各地のイベントの模様も紹介されていました。
その中にニューオリンズもあったのですが、やっぱり素敵ですね。

これまでアメリカにはハワイとニューヨークにしか行った事がありません。
だけどニューオリンズは、やっぱりいずれ必ず行ってみたいです。

「バーボンストリート」と言うのでしょうか。
この通りの夜の様子なども映像で写っていましたが、あちこちで演奏してるみたいでとにかく楽しそうです。

1週間位の間、日本から「ウコンの力」持参で毎晩梯子酒とかしてみたいです。





自分でウッドベースを弾くようになってから、「ニューオリンズ」の地名を耳にする機会が頻繁にあります。
日本で音楽をやっている人達の中にも、音楽がきっかけでニューオリンズに出かけた事がある人って、きっと沢山いますよね。

そんな人が身近にいたら、是非いろいろと話を訊いてみたですね・・・
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