ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2010/02 | 12345678910111213141516171819202122232425262728
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
100206_195915_ed.jpg

ここ数日、爪を切ろう切ろうと思いつつ、切らずに過ごしてしまいました。
これだけ爪が伸びたのってかなり久しぶりな気がします。

爪が伸びると、左手はともかく、右手の爪で指板をひっかいちゃう感じが嫌なんですよね。

ギターさんって爪を大事にしてるとか、マニキュアを塗るとか、わざわざ付け爪を付けるとかって聞いた事があります。
ウッドベースの人からってそういった爪に関する話を聞く事がありません。
やっぱりウッドベースだと、爪って邪魔なだけなんでしょうね。

ちなみに僕の爪は、薄くて平ら(アーチになってない)ので、缶ジュースすら開けられない超軟弱な爪です。





気がつけばとっくに2月に突入しておりますが、そういえば今年はまだ1度もセッションに出かけておりません。
これって、きっと問題ありですよね・・・

「よし、行くぞ!」と決めてしまえば、十分行けるだけの時間的余裕はあるはずなんです。
それにも関わらず出かけていないというのは、僕の気持ちの問題以外の何者でも無いと思います。



ウッドベースを始めて、この4月でいよいよ5年目に突入しますが、いまだにセッションに参加するとなるとそれなりの気構えが必要になります。
それなりというか、やっぱりかなり高いハードルは感じてしまいます。
少なからず周りの皆さんに迷惑をかけてしまうといった意味で、どうしても恐縮してしまうんです。

ウッドベースを始めた当初は、5年も経てばかなり弾けるようになっているだろうといったイメージだったんですけどね・・・
現実は最初のイメージよりも遥かに厳しいものでした。



ウッドベースが上達していくイメージについては、僕の中では割と遅くにはじめた水泳の上達のイメージを持っていたんだと思います。
だけどやっぱり、10代でのスタートと、30代中盤のスタートでは、頭も体も吸収力が違うようです。
更にはセンスの問題というのも大きいのだろうというのを、実家のお袋の話を聞いていると感じてしまいます。

それにしても、こんなに上達が遅いとは思って無かったですね・・・





今月は久しぶりに地方出張などの予定も入っています。
せっかくなので、夜に時間が取れてセッションをやっているお店が近くにあるようであれば参加を検討してみようと思います。



まさか東京とその他の地域で、セッションのルールが違っていたりなんてしないですよね・・・

何にしても、やっぱりセッションへの参加は大きな気構えが必要です・・・
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。