ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2010/03 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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先日、お世話になっている方から、ちょっとした手書きの譜面をいただきました。
この、いただいた譜面というのが、僕にとってはめちゃめちゃ衝撃だったんです。

何が衝撃だったかというと、E♭キーの譜面だったのですが、調号の順番が違っていたんです。





このお世話になっている方は音楽の先輩で、僕には理解出来ない転調なども瞬時に判断されるような、僕よりも圧倒的に高い音楽スキルの持ち主です。





僕は普段、曲のキーが何かを考える場合には、調号を頼りにしています。



♯であれば、調号の一番最後の♯がついた音の半音上
♭であれば、調号の最後から2番目の♭の音



↑が、僕が曲のキーを探す唯一の手段です。
曲の最初や最後の小節のコードが、曲のキーである事が多いといったお話を伺う事もあります。
だけどこれだと、僕には例外を判別出来ないんです。

また、曲の途中の転調を探せとなった場合には、2-5-1や4-5-1、5-1といったケーデンスを探した上で、1度の音がその部分のキーだといった判断をするだけです。
これだって、音を聴いて判断するのではなく、文字として書かれたコードを元に探しています。
(それしか出来ません・・・)





こんな感じで、情けない話ではありますが、僕にとっては曲のキーを判別する唯一の手段が、記号として書き出された調号しか無いんです。

ところが、お世話になっている方の場合は、調号など頼らずして曲のキーが判ってしまっているといった事ですよね。
となると、やっぱり音を聴いて感覚としてキーを捕らえる事が出来ているって事なんでしょうね。





確かに、曲の転調に合わせたスケールを使ってアドリブ演奏をする場合に、メロディを基に感覚としてキーが浮かんでこないと難しいようにも思います。
そうでないと、譜面が無ければそうしたアドリブは出来ないって事になりますもんね。



という事は、↑に書いたようなスキル/能力って常識だったりするんでしょうか??





今更ではありますが、やっぱり格段にレベルが違うのを思い知らされてしまいました。
もちろん、こうした方々ってスキルを磨く努力を積み重ねていらっしゃるんでしょうね・・・





今の僕が、感覚として曲のキーが判るようになった場合の、具体的な変化というのを想像しきれてはいません。
だけど、それって出来たらなんだかかっこいいです。



その技術、やっぱり欲しいなぁ・・・
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