ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2010/03 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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本日もとあるカフェにて日記を更新中です。
このお店、BGMがジャズなんですけど、スタンダードが数多く流れる上、選曲(有線のチャンネル?)も60年代前後と思われる曲ばかりなんです。

やっぱりジャズであれば、このあたりの演奏が一番好きです。



書類を作ったりする際って、言葉が耳に入ってくると集中力が削がれてしまいます。
英語の曲であれば、ほとんどわからないのでまだ良いのですが、日本語だと結構気になります。

そうなると、やっぱりボーカル無しのジャズあたりが一番良いですね。





同じコードが連続する際の、ベースラインの引き出しを増やそうと思い、久しぶりにフレーズ集のような本を開きました。
もうちょっと使える音を増やしてみようかなと思ったんです。



ウッドベースを始めて2年目位の頃は、とにかくいろいろ弾いてみたくて、適当な音を適当に鳴らしてみていました。
ところが、当然かもしれませんが、「その音はここでは使わない方が良いよ!」と指摘されてしまうんですよね。



そこでここ数年は、アドリブでベースラインを弾く際に、2小節単位で丸暗記したフレーズを除いて、わかる音以外は使わないといった事を心がけていました。

具体的には、1度3度5度7度と、次の小節の頭の音の半音上や半音下といったクロマチックノートです。
あとは、4拍目をドミナントアプローチにしてみたり、3拍目からダブルクロマチックアプローチにしてみたりといった事位しか使える音がありません。

とはいえこれらの音だけでも、音域を2オクターブ位使えれば、かなり素敵なラインが可能になりますよね。
というわけで、練習を含めて、これらの音だけでこれまではやり繰りしていました。



上記以外の2度や4度や6度、更にはテンションノートなどといった音になると、使えるスケールを理解する必要が出てきますよね。
昨年後半にスケールについても勉強はしてみましたが、まだまだ実践で活用出来るには至っていません。

アドフリミエロ

は覚えています。
だけど、ノートに書き出さなければ各スケールの音が出てこないんです。





まずは使わなければ、理解も深まらなければとっさに浮かんでくるようにもならないんだと思います。
とはいえ、一つ一つ音を考えながらとなると、ついつい面倒臭くなってしまいます。



せっかくフレーズ集を開いたりもしている訳ですから、少しづつ使われている音について分析してみるべきですね。
まずはそこから始めてみようかと思っています。





やっぱり勉強嫌いみたいです・・・
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