ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2010/03 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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またまた新しく出来たマメと格闘しております。
やっぱり随分と指先が弱っていたみたいです。



昨日、練習中にマメが出来てきていたのは気がついていたのですが、面倒くさいのでそのまま弾いてました。
夜に、少し血が混じった水を抜いたのですが、寝る前にはまた水が溜まってしまってました。
もう一度寝る前に水を抜いたのですが、今朝はまたまた水が溜まっちゃってます。
仕方なく、今朝も水を抜いておきました。

ウッドベースを始めたばかりの頃は指先の皮も薄かったので、一度水を抜いてしまえば、何度も水が溜まるといった事はありませんでした。
浮いてしまった皮もペラペラですぐに破れてしまうような状態です。

それが2年目に入ったあたりからは、指先の皮自体が厚くなってきたので、裁縫用のまち針で穴を開けて水を抜いた位では、すぐに穴が塞がってしまい何度も水が溜まるようになってきました。
そのかわり皮が厚いので、ちょっと皮が浮いた位であれば、多少はそのまま弾き続ける事が出来ますし、表面がパリパリになってくるまではなかなか破れたりもしないです。


水を抜いた後に、指先がポカポカした状態だと何度も水が溜まりやすいですね。
指先に汗をかく汗がそのままマメの水になっちゃうみたいです。

水を溜めずに数時間おくと、浮いていた皮が綺麗にひっついてくれるので、そうなるのが理想なんですけどね・・・



こうして日記を書いている間に、またしても水が溜まってきちゃいました。
どうやら今回は、うまくひっつける事が出来なそうです。





ところで、唐突ですが、ボサノバのメロディって、何をどうしたらボサノバになるんですかね・・・

ベースラインについては、ボサノバの基本として紹介されているリズムで音を鳴らしていれば、なんとなくそれっぽくはなるように思います。
(もちろん、初級レベルの話です・・・)

だけど、ベースラインの練習をする前に曲のメロディを弾く中で、ボサノバが全くボサノバっぽくない事に気がついたんです。



僕がメロディを弾く際は、青本の譜面を参考にしている場合が多いです。
あの譜面って、当然ではありますが、音符通りに弾いたところでボサノバっぽくはならないですもんね。
それ以前に、どの曲も音符通りだとジャズっぽくも無いですよね。



通常の4ビートのジャズであれば、よく言われるように、タッカタッカ・・・のリズムで演奏すればなんだかジャズっぽくなるのがわかります。

また、以前に何度かこの日記でも書いた事がある、ハーフタイムシャッフルなるリズムも、最近になってようやくなんとなくわかるようになってきました。
「よし、ハーフタイムシャッフルにしてみるぞ!」と思って弾いてみると、まだまだ途中で木っ端微塵に崩壊してしまうんですけどね。



だけどボサノバについては、何をどうしたらボサノバなのかが全くもって解りません・・・

セッションの際にフロントの人が、「じゃあ、この曲はボサノバで・・・」といった指示を出してくれたりしますが、フロントの人がメロディを弾く際には、何をどういじっているんでしょう??





昨日、イパネマのメロディを弾いてみながら、↑のような事を考えていました。



ボサノバについても、最近頭の中にこびりついて離れない、演歌くらいのイメージは持てるようになりたいです。
(昨日も延々と演歌が流れちゃってました・・・いったいどうしたんでしょう・・・)
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