ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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一応メモ書きの意味も含めて、一昨日のセッションで演奏させていただいた曲です。
(覚えている曲のみ)



Bye bye black bird
酒バラ
Black orpheus
Just friend
All the things you are
It could happen to you
Perdido
I love you
ブルース(F)



↑に挙げた以外にも、ラテンやボサノバの曲を含めて数曲ありました。
参加者の中でベースパートは僕1人だけだったんです。
おかげて、めちゃめちゃ沢山演奏させていただけました。
いっぱいいっぱいの演奏なのでめちゃめちゃ辛かったんですけど、これってありがたい事ですね。



演奏が終わって休憩に入る度に、演奏した曲を忘れないようにメモを取っていました。
だけどあまりにもいっぱいいっぱいなので、演奏直後ですら演奏した曲を思い出せませんでした。

ふと思ったのですが、この歳になると、ここまでいっぱいいっぱいの時間を過ごす事ってあまり無いですね・・・
そういった意味でも、セッションって貴重な時間であるように思いました。





最近は練習不足だった為、右手の指先が結構心配でした。
ところが、結構思いっきり弾いていたつもりなのですが、終わってみると右手指先は全く問題無かったです。

その代わりというわけではありませんが、昨日は左手の親指が終盤になって辛かったです。

指先に汗をかいてしまうので、とにかく左手の親指が滑ってしまったんです。
そのせいか、ネックに触れる部分にマメが出来そうな位ヒリヒリしてきました。
(なんとかマメになるのは避けられました)

そんな感じでツルツルと戦っていたせいか、親指の付け根部分にも負担がかかっていたようです。
(昨日の日記の写真部分)
翌日になっても、この部分にダルイ感じが残っていました。



そういえば昨年、このツルツル防止のためにタンマグ(炭酸マグネシウム)を購入しました。
体操選手とか陸上の投てき選手が使っている白い粉です。

ちなみに、野球選手が使っている白い粉も成分はタンマグです。
だけど野球選手用のは松ヤニが混ざっていてベトつくので、あれだとちょっと駄目なんです。
(ロージンバッグって言いますもんね)



本日の写真がタンマグのブロックです。
このブロックを軽くつまむと簡単に粉々になって粉末になります。

だけどこれ、指先が真っ白になる位に大量に使わないとあまり効果が無いんです。
うっすらと付ける位では、2?3分も親指でネックをスリスリしていると、滑り止め効果が無くなってしまいます。

かといって、大量につけるわけにもいかないですもんね。
(粉末が飛び散ってあちこち汚れてしまいます。)



だけど、やっぱり左手の親指が滑ってしまうのはかなり辛いです。
最近はジェル状のタンマグ(?)があるらしいので、そのうち購入して、自宅で試してみたいですね。





昨日の日記ではほとんど触れませんでしたが、ホストベーシストの浅野昭一さん(カエンペッパーさん)にも、とてもよくしていただきました。
昨日浅野さんからいただいたアドバイスは、「ベースソロでは、まずメロディを弾けるようにすると良いよ」といった事でした。
(浅野さん、どうもありがとうございました)

これには、なんだかホッとしました。
昨年の年末あたりからは、曲のメロディを弾く練習というのを必ず練習に入れるようにしていましたからね。
過去にもアドバイスいただいた事はありましたが、こうしてあらためてご指摘いただけるとなんだか心強いです。



こうしてソロについてのアドバイスをいただいたわけですが、逆に言うと、とにかくソロが相変わらずボロボロなんです。
それどころか、「ソロがボロボロ」というと、なんだか聞こえが良い(?)くらいです。
自分で言うのもなんですが、ベースソロ部分については、ほとんど音楽としては成立しておらず、ただ音を鳴らして32小節が過ぎ去るのを耐え偲んでいる感じです。

昨日も、バイバイブラックバードとか酒バラあたりは、ベースソロでメロディを弾いてみました。
だけどその他の曲ではメロディすら弾く事が出来ずにいました。
終盤は観念して、ラインソロ(と言えば聞こえは良いですが・・・)でやり過ごしているような有様です。

もしもその場にボクシングのレフリーがいたら、僕は間違いなくスタンディングダウンを取られていたでしょうね。





セッションの日記では、毎回お約束でベースソロの事を書いていますが、普段の練習を振り返ると、いわゆる「ソロ」の練習ってほとんどやってないんですよね。
そんな状態では、当然ですが上達もするわけないですね・・・





ベースソロって、僕の場合あまりにも酷いので、自宅での1人練習ですら音を出すのが恥ずかしくなります。
まずはこの心構えを矯正しなくてはいけないようです。





毎回毎回訪れる拷問のようなベースソロですが、いい加減なんとかしたいですよね・・・
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