ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2010/03 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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写真は先日のライブで撮らせていただいた金澤さんのウッドベースです。
1-2番線はガット弦、3-4番線はスピロコアといったセッティングでした。

ガット弦って弾いた事が無いんですがどんな感じなんでしょう??
芯線がナイロンだとガット弦に感触が近いといった事をよく耳にします。

かといって、ちょっと試せるといった代物でもないですもんね。
ガット弦ってなんであんなに高価なんでしょう??

所詮はソーセージの皮のはずなのになぁ・・・





僕は、太くて大きなウッドベースの音が好きです。
それと、弦をはじいた瞬間に聴こえてくるチッ、チッ、チッといった鋭いノイズも凄く大好きです。
こうした音を聴いていると、なんだかスカッと気持ちよくなれます。

レイブラウンなどは、もの凄くはっきりとこのチッ、チッ、チッという音が聞こえてきます。



それに対して、弦をはじく瞬間に聴こえてくる音が、シュッ、シュッ、シュッといった感じの音だと、なんだかムズムズした感じがしちゃいます。
別に下手な人というわけではなく、雑誌などで頻繁に目にするような著名なベーシストさんでも普通にいらっしゃいます。

この辺りは好みの問題なんでしょうね。





自分で演奏する際にも、太くて大きな音というのは常に意識するようにしています。

ウッドベースをはじめて1年目に参加した複数のセッションで、この点を褒めてもらった事がありました。
更にその際に、ホストのピアニストさんから、「音が大きいのは個性だし長所だから今後も続けなさい」と言ってもらえました。

右も左もわからないセッションで唯一褒めてもらえた事ですからね。
その後はひたすらその指示を守る事に徹してきました。





2?3ヶ月前に、お世話になっているミュージシャンの方から、「最近はちょっとだけ音に色気が出てきましたね」といったお褒めの言葉(?)をいただきました。
その方いわく、最初の頃はただひたすらフォルテッシモって感じだったのが、最近になってちょっと変わってきた気がするとの事だったんです。



色気の無い音・・・



そうなんですよね。
自分でもうっすらとは感じてはいたんです。
自分の音はなんだか味気ないといった事を。





先日のライブでも耳にした、大好きな金澤さんのベース音はとにかくぶっとくて大きいです。
それでいて、涙腺をあのごっつい拳でボッコボコにぶん殴られるような、心に深く突き刺さる音がします。
まさにごっつい骨太の男の色気といったところでしょうか。(見た目だけではないと思う・・・)





色気のある音って、何が違うんですかね・・・
漠然と思うのは、細かい音の強弱なのかなといった位です。

こう書いちゃうと、それ自体なんだか色気が無くなってしまいますね。
ただ、気持ちを音に乗せた時に自然と出てくる音の強弱が、結果的に色気につながっているように思うのですがどうなんでしょう??

ただし、きっとそれだけでは無いだろうなぁとも思います。





う?んっ、難しいですね・・・



まっ、とりあえず練習しようっと!
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