ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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先日出来てしまった右手中指のマメですが、なんだか良い具合にひっついてくれたみたいです。
見た目にはマメが出来ていた事がわからない位に、綺麗になってます。
昨日の練習でも無事だったので、この良いコンディションのまま、週末に予定しているセッションまでたどりつきたいです。





現在取り組んでいる課題曲がラテン系のリズムになってます。
アフロとかルンバとかビギン等々の細かいジャンル分けは解りませんが、いずれにしても僕の思うラテンのリズムです。

ラテン系のリズムって、やっぱりなんだか楽しいですね。
なんて言うか、モロにノリノリな感じがします。
こうしたリズムを自分でも思い通りに演奏出来れば楽しさ倍増なんだろうなと思います。





今回はまず、原曲のベースラインを一部コピーして、使われているリズムパターンを確認しました。
すると、基本はだいたい同じであるようです。
4分音符と8分音符の入り方は違っていても、小節単位で捉えられる(感じられる)リズムは同じに思いました。

その基本的なリズムの中で、4分音符と8分音符の組み合わせが全部で4つ出てきます。



最近はジャズ・ベース・ランニング・ノートを利用してラテンのリズムの練習も行っていました。
↑で抜き出した4つのリズムをジャズ・ベース・ランニング・ノートに出てくるリズムと比べてみると、全く同じリズムというのは見当たらないようです。



何がどうなると「ラテン」に感じられるんでしょうね。
「ラテン」に限らずですが、一般的に言われる音楽のジャンルを、いとも簡単に表現し分ける人って、本当に凄いと思います。
そうした事が出来ると、かっこいいですよね・・・

憧れますし、そうした事が出来るようになりたいです。





それはさておいて、今回はこの課題曲を実際にセッションで演奏出来るようにしなくてはなりません。
とういうわけで現在は、確認した4つのリズムに、各小節のコードトーンを適当に落とし込みながら演奏する練習を行っています。

テンポにもよりますが、1小節に音符が6個出てくる際に、咄嗟にコードトーンを6つ当てはめて弾くのってかなり苦しいです。
そのため、繰り返し練習していく中で、「このコードならコレ!」といった感じで、フレーズとして覚えてしまう事が有効であるように思いました。





ところで、今回の曲に出てくるコードの中には、aug(オーグメント)が出てきます。
相変わらずではあるのですが、こうした癖のあるコードって未だに苦手です。

オーグメントに限らず、デミニッシュとかハーフデミニッシュなどなど、セッションの際に譜面の中で突然登場されても、咄嗟にはなかなか反応出来ないんです。



通常の1度、3度、5度、7度で構成されるコードであれば、演奏中に咄嗟に3度や5度、7度のポジションに反応出来るようにはなりました。
3度と7度の音がメジャーかマイナーかといった違いにも、それなりに体が反応してくれます。

ところが、5度の音に♭や♯がついてしまったり、4度とか6度などが構成音として登場してしまうと、咄嗟にその音を押さえるといった事が難しいです。
もっともっとこうしたコードが登場する曲を繰り返し演奏しながら、反射的にこれらの構成音にも反応出来るようにしていかなくてはいけませんね。



そういった意味では、今回の課題曲に取り組む事で、augにも少しづつ慣れていきたいと思います。





なんだかいろいろ難しいのですが、セッションまでになんとかしなくてはいけませんね。
頑張らなくては・・・
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久しぶりにスケール練習をロングトーンでゆっくりと実施してみました。
すると、かなり左手が辛いです。
先日のサラサーテに記載されていた押弦方法も施行錯誤していますが、そう簡単には楽に弦を押さえられるようになんてなりませんね。

また、ここ数日は、左右ともに指先がヒリヒリしてます。
↑を書きながら、今、右手の指先を見てみたら、また新しくマメが出来ちゃってますね・・・
(練習してる時は気がつかなかった)

やっぱり、いろいろな所に練習不足が出てきてしまっているようです。





数日前の日記にも書きましたが、やっぱり2ビートや、変則的なリズムなどをしっかり刻む事が出来ません。
練習ではメトロノームのクリックを1拍3拍に鳴らしています。
1拍3拍で、クリックにきっちりと自分の音を合わせようとしているのですが、思いのほかうまくいかないんです。



4ビートで4つ刻むのであれば、それなりには合ってると思うんです。
ところが、2ビートや変則的なリズムになると、途端に合わせるのが難しくなってしまいます。





本日は、最初にテンポ160でボサノバの練習をしていました。

演奏を始めた直後は、なんとなく「こんなもんかなぁ・・・」といった感じです。
ところが、演奏が進むに従って、明らかに自分のリズムが遅れていくのがわかります。
なんだかメトロノームのクリックに急かされている感じになってきてしまうんです。



そこで、後半はテンポを120まで落として練習してみました。
ゆっくりのテンポの中で、出来るだけしっかりと拍を感じながら音を鳴らすように心がけて練習です。

これだと、テンポ160の時よりは大分マシになるみたいです。





それにしても、今更ながら自分のリズム感の無さにがっかりですね・・・
そもそもリズム感って、練習以外では、何時何処で身に付けられていくものなんでしょう??





村上ポンタさんが若い頃には、ひたすらドラムの音を口で歌っていたといった話を聞いた事があります。

「弾く」練習だけでなく普段の生活から、こうしたリズムに触れているのが大事なんでしょうね。
なかなか思うようにリズムを刻めない状況に陥りながら、↑のような事を感じていました。




毎度毎度で書いてますが、「音感」と「リズム感」が欲しいです。
気がついたら身に付いちゃってるような「催眠術」とかがあるといいんだけどなぁ・・・
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今年って特別寒暖の差が激しくないですか??
つい先日はTシャツで練習していたのに、昨日は練習中に石油ストーブをつけてました。

本日も朝から雨がパラついていて、自転車に乗ると指先が痛いほど冷たかったです。
先月末に風邪でダウンしてしまいましたが、やっぱり体にも悪そうですよね。

皆様もどうぞお体にはお気をつけください。





耳コピーをしたいなと思っている曲や、せざるをえない曲などが溜まってしまってます。

ウッドベースを始めた当初から、耳コピーをどんどんするべきだといったお話を頻繁にいただいてました。
だけどこれ、全く実践出来てないです。



耳コピーしないから耳コピー出来ない⇔耳コピー出来ないから耳コピーしない



↑のダメダメスパイラルから一向に抜け出せません。
単にやる気の問題なんですけどね・・・





とはいえ、いろいろとコピーせざるをえない曲などもあるため、PCを使って作業を進める事にしてみました。

僕の場合、超シンプルな単音のメロディであっても、聞いた音が「何」かがまだわかりません。
以前にソルフェージュを続けた事で多少はマシになったとはいえ、まだまだ楽器等で音を出しながらでないと難しいです。
そこで、ノートPCで音符を入力して、音を確認しながらの作業を行う事にしました。



当初の作戦では、以前から使っていたFinal notepadを利用する予定でした。
だけどこのソフト、いつの間にか無料版が無くなってしまったんですね。

というわけで、今回は↓ソフトのお試し版をインストールしてみました。



Score Magazine⇒



僕の場合、たいした機能は使わないと思うので、試用で問題なければ一番安いバージョン(1,050円)を購入してしまおうかと思ってます。
まあ普段こうしたソフトを使わないので、試用したところでそれが一般的なレベルで使いやすいのか使いにくいのかは判らないんですけどね。



1- 楽譜に音符を入力出来る
2- 入力した音符を再生出来る



僕にとって必要なのは、取り急ぎ↑機能程度です。



あっ!、あと、以前から欲しいと思っていた機能がありました。

入力した音符(楽譜)を、小節単位で画像データに出来る機能が欲しいです。
それが出来ると、Blogでもいろいろと使えそうです。
(まだ詳しくは見ていないのですが、Score Magazineにそうした機能ってあるのかなぁ・・・)





というわけで、出先でもノートPCで少しづつ耳コピー作業を行ってみたいと思います。

残念ながら、あまり気乗りはしてないです・・・
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先程、厚手の封筒に書類を入れていたら、左手人差し指の先を少し切ってしまいました。
幸い弦に触れる場所では無いので練習には影響無さそうです。

だけどヘタレなので、血を見ると怯んでしまいます。
怪我はたいした事が無くても、血をみるとショックで倒れる人がいるといいますが、僕は多分そのタイプです。

つい先日も指先に怪我に気をつけなくてはといった事を書きましたが、全くダメダメですね。
それにしても、厚手の封筒あなどりがたしです。





昨日の日記に2ビートとともにボサノバのリズムをうまく弾けないといった事を書きました。
そんな事もあって、昨日はボサノバとラテン系のリズムを練習してみました。

練習に使ったのは、ジャズ・ベース・ランニング・ノートです。

この本、賛否両論あるみたいですが、とりあえずはいろいろ載っているので、いまだに活用しています。
いろいろ詳しくなってくると、きっと気になる点というのが出てくるのかもしれませんが、取り急ぎ今の僕にはまだそうした点がよくわかりません。

そういえば、いわゆる青本もかなり多くのアンチな方々がいらっしゃいますね。
こちらも問題はいろいろあるようですが、結局セッションの現場ではこの本を一番多く見かけるので、これも頼らざるを得ないといった感じです。

↑の2冊に関しては、どちらも「使わない方が良い」といったアドバイスを受けた事があるのですが、さしあたって代替品も思い浮かばないので、しばらくは活用させてください。



昨日の日記に、ジャストのタイミングを把握するためにメトロノームのクリックを1拍3拍に鳴らす事にしたといった事を書きました。
昨日も書きましたが、やっぱり1拍3拍のクリックって弾きにくいです。
もう完全に2拍4拍のクリックが体に染み付いているようです。

しかも、1拍3拍にきっちりと音を合わせようとしていると、自然と1拍3拍が強拍になっていくようにも感じます。
これはこれでジャズをやるには良くない事ですよね。
(スウィングガールズで学んだ)

というわけで、もう少し練習したら、早めにクリックは2拍4拍へ戻そうと思います。





練習ではジャズ・ベース・ランニング・ノートのラテン系リズムのページを、ひたすら繰り返し弾いてみました。

そもそも僕の場合、「ラテンのリズム」なる物がイマイチわかってはいません。
だけどなんとなく「それっぽい!」と思えるリズムはいろいろと出てきます。
こうしたリズムパターンのストックを、お約束として頭の中に少しづつ増やしていきたいです。

また、使われている音使いもちょっと興味深いものがありました。
連続する小節の中で、使われているコードが違っていても、1度と5度の音を入れ替える事でリズムの同じ場所に同じ音が繰り返されるように処理されています。

こうした処理をセッションの際などにすぐに対応するというのは流石に難しそうです。
だけど、少しづつ慣れていって、自分でもこうした処理やアレンジが咄嗟に出来るようになりたいですね。





最近はボサノバをはじめ、ラテン系のリズムの練習を全くしていませんでした。
久しぶりに取り組んでみると、ちょっと新鮮な感じがして楽しいですね。

練習が楽しくなると「やる気」も違ってくるので、こうした変化って大事だなというのもあらためて思いました。
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練習でオルタネイトピッキングを多用すると、簡単に右手指先がヒリヒリしてきます。
やっぱり、練習不足で指先が弱ってきているのは間違いなさそうです。





やっぱり2ビートがしっくりきません。
4ビートで4つ刻んでいる時は大丈夫そうなのですが、2ビートだと、あきらかにブレーキがかかったような感じになってしまいます。



ボサノバの伴奏の時にも同じような感じがあります。


タン、タタ?ン タン、タタ?ン


のリズムで弾いている時にはそれほどでは無いのですが、


タタ?ンタタ?ン タタ?ンタタ?ン


で弾いてみると、2ビートの時と同じような、ブレーキがかかりまくった、全く推進力の無い演奏になってしまいます。





マイルスのアルバムで演奏しているポールチェンバースの演奏を聴くと、テーマ部分の2ビートでも凄い推進力を感じます。
拍に対して、微妙に食い気味に入っているんですかね・・・
いずれにしても、とても心地良い推進力を感じます。



練習では自分なりに自分のタイミングを考えてみているのですが、鳴らすべきタイミングを感覚として捉えきれていないのが一番大きな問題だと思いました。

なんだか推進力の無い演奏だと感じる為、微妙に音を出すタイミングを早めようとしてみたりします。
ところが、正しいタイミングをつかめていないままに音を出すため、音が出るタイミングにバラつきまで出てしまうようです。



そこで、まずはドンピシャのタイミングをしっかり掴む事を考える事にしました。



普段の練習でメトロノームを鳴らす際には、ほとんどが2拍4拍にクリックを合わせています。
だけど今回は、1拍3拍に合わせる事にしました。

普段鳴らしている2拍4拍のクリックが体に染み付いてしまっているので、突然1拍3拍に合わせようとするとかなり戸惑いがありました。
最初のうちは、頭の中を1拍3拍でスタートしても、いつの間にか勝手に2拍4拍に戻ってしまったりしてしまいます。

慣れていないせいなんでしょうけど、1拍3拍のクリックってめちゃめちゃ弾き難いですね。



それでも続けているうちに、少しづつ1拍3拍にも慣れてきました。
だけどやっぱり、クリックの音を集中して聞いていると、自分の出す音がずれてしまいがちです。
そのずれ方が安定していないというのも大きな問題に思います。



4ビートで4つ刻んでいる時って、自分でもなんだか気持ち良く弾ける事が多いです。
だけど2ビートだと、4ビートの時のような気持ち良さが無いんですよね。

2ビートだと、なんとなくノリきれないような感覚なんです。
気持ちよく「ノレル」タイミングというのをつかめていないため、結局鳴らす音も、当然のようにずれてしまうんでしょうね。





先日の日記に書いたスポーツメンタル43の強化法では、右脳を働きを強化する事が重要だといった事が書かれていました。

ふと思ったのですが、リズム感って、脳の右と左、さらにはどの部分が司っているんですかね・・・

それによって、リズム感の向上につながるトレーニングとか習慣というのが導き出されそうに思いました。





「ココ!」というタイミングを、しっかりと自分の中で捉えられるようにしたいです。

音感とリズム感、昔流行った(小?中学位?)睡眠学習とかで身についてくれたりしないかなぁ・・・
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先程、渋谷駅前で歌の上手い子がストリートライブをやってました。
声量があるのって、ストリートでは絶対的に有利ですね。
なんだかちょっとかっこよくて素敵でした。



対バン形式のライブに行ったりしても思うのですが、歌が上手い人って沢山いますね。
(なんで僕は下手なんだろう・・・?)

歌に限らず、楽器もそうですね。
セッションに出かけるたびに、上手い人って本当にたくさんいるんだなぁといったことを痛感します。



さっき見た子って、プロを目指していたりするのでしょうか?
そうなると、たくさんいる歌の上手い子の中で、何を持って差別化を図るかが問題ですね。



普段の仕事では、物を売る事を考える仕事(SP)をしていたりします。
とはいえ、音楽/芸能関係はさっぱりわかりません。

だけど、こうしたアーチストさんの差別化や、メディアやレーベルにひっかけるためのフック作りの企画って楽しそうですね。
流通を含めて、音楽業界のシステムが全く判っていないのですぐには難しいですが、趣味の延長でも構わないのでいずれはちょっと触れてみたいなと思いました。





先日のサラサーテに書いてあった押弦方法を試行錯誤してみています。
サラサーテには、弦と指の摩擦を利用して腕の重みで弦を押さえるといった事が記載されていました。



これまで、何度も何度も、ウッドベースの先生を含めて沢山の方から、弦を押さえる際には腕の力を利用するといった事をアドバイスしていただいていました。
だけど僕は、「腕の力」をどう使えば良いのかが全く解っていなかったんです。

これまで自分なりに試した事は、指板に向かって垂直に弦を押さえる事ばかりでした。
唯一、ちょっと違った方向性としては、左肘をやや上方向上げながら、前腕部を外側に捻る感じで、左手親指を軸に左手小指を押弦するといった感覚です。
腕の力を使って弦を押さえるとなると、↑のような方法しか考えつきませんでした。



だけどサラサーテ記載の方法の場合、必ずしも指板に対して垂直に弦を押さえているといった訳では無いようです。
そもそも腕の重みを使う訳ですから、当然この時の力のベクトルは↓向きになりますもんね。
そうなると、弦を指板に対して垂直に押さえるのではなく、かなり角度のついた斜め方向へと押さえる事になりそうです。



これを試してみると、確かに弦を押さえる事は出来ます。

まだ、この方法によって、これまでよりも楽に弦を押さえられるといった感覚はありません。
だけど少なくとも、弦を押さえるにあたり「腕の重み」もしくは「腕の力」は確実に使う事が出来ます。





そもそもこれまで、「腕の力を使う」といったアドバイスを聞いて、使うのは上腕二頭筋(いわゆる力コブ)だとばっかり思っていたんです。
指板に対して垂直に力を加えるとなると、使える筋肉は上腕二頭筋しか選択肢が無いように思っていました。

だけどサラサーテ方式で力を加える場合には、使われるのは上腕二頭筋でなく、上腕三頭筋(女の人がタルミを気にする上腕部)になりそうです。
この方法はこれまで試した事が無かったので、少しでも楽に弦を押さえられるようにならないかどうかを改めて試行錯誤してみたいと思います。



ちなみに、過去にアドバイスをいただいた中では、「腕をひきつけて押さえる」といった表現をされている方も複数いらっしゃいました。
(プロの方を含めて)

となると、弦の押さえ方は前述のサラサーテ方式以外にも何かがあったりしそうですね。



いずれにしても、まだまだ奥の深いテーマであるようです。
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昨晩は好きなギタリストさんのライブへ出かけてきました。
(更新のタイミングがずれているので、実際には月曜日です)



神田鉄也(コウダテツヤ)さんのBLOG⇒



なんだか久しぶりにJAZZ以外のライブです。



それにしても・・・



ライブハウスの客層が若い!!

1人で早めに会場に到着したのですが、おじさんにはどうも居心地が悪いです・・・
いまいち間がもたない僕は、ビール4杯をクイクイやりながら過ごしてました。
(ビールなら、いつでも旨い!)



で、神田さんですが、やっぱり良かったですね・・・
対バン5組でしたが、会場のお客さんも、ほとんどが神田さん関係だったみたいです。



昨日は1組目からアコギの弾き語りが続いたのですが、アコギだけがひたすら続くと流石にちょっと飽きてきます。
そんな中で登場した神田さんでしたが、同じアコギなのにまったく違って聴こえました。

僕はギターなんて全くの素人ですが、素人目にも明らかに、それまでの方とは演奏技術のレベルが違ってます。
そもそも昨年はじめてこの人の演奏を見た時に、アコギってこんなに沢山の表現が出来るんだといった衝撃を受けたんです。
それ以来、なんだかこの人が好きになってしまったんですよね。





更に、この人の演奏や歌を聴いていると、「何か」が伝わってくる感じがするんです。

もちろん、JAZZを含めて、「何か」が伝わってくる演奏やライブってたくさんあります。
だけど、この「何か」を伝える手段というのが、なんだか技術だけでは無いんだなといった事を神田さんは感じさせてくれるんですよね。



神田さんの歌では、神田さんの通常の声域よりも高い音が頻繁に使われています。
こうしたハイトーンの音を裏声で歌う際などに、歌いだしの音が上がりきらずに外れてしまう事が結構ありました。
だけど、そうした歌から「何か」がビシビシと伝わってくるし、響いてくるんです。
(もちろんこうした事って、音楽の好みによっても分かれてくるかと思いますが・・・)





普段ウッドベースの練習をしていると、フォームとか技術、理論といった事に、どうしても頭の中が縛られがちです。
もちろん、そうした事が重要だといった事は感じていますし、今の僕は、とにかく技術や知識を身に付けて上手くなりたいと思っています。
(なんだかとってつけたように書いていますが、ホント上手くなりたいんですよね・・・)



だけど、やっぱりこうした技術や理論って、表現するための手段なんですもんね。
まずは何より「表現したい事」があるべきで、それを伝えようとする「気持ち」が大事なんですよね。

↑のような事を、時折セッションさせていただくロック系のバンドの皆さんからは口を酸っぱくして(?)言われてましたが、あらためてそうした事を感じさせられました。





昨日は素敵なライブをありがとうございました。
これを刺激に、また練習を頑張ってみます。
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今朝のテレビで、ジェフベックが紹介されてました。
(来日予定があるんですかね??)

番組では、ギターソロでオーバーザレインボーとトゥーランドットを演奏している映像が流れました。
和音などは無しで、ひたすら単音でメロディを奏でている感じだったのですが、これがまたかっこいいんです。

少ない音数で、シンプルにメロディを鳴らしているだけなのに、あんなにかっこよく聴こえるのって何が違うんですかね・・・

超シンプルだけどかっこいいって、なんだか憧れます。





唐突ですが、エンディングってなかなか対応出来ないですね・・・

単純に最後の数小節を繰り返すだけだったりすると、なんとなく合わせられるようになってきました。
2536の逆回しだと、時々うまくいくのですが、あたふたしているうちに終わってしまう事も多々あります。
更に、それ以外の終わり方になると、なんだか全く解らないままになってしまいます。
結局解らないので音を出すのを止めて、なんとなく終わりっぽくなったら曲のキーの音を連打してみて終わるといった感じです。

まだまだ終わり方のパターンを知らなすぎるというのが一番の問題ですね。
このあたりは、セッションに参加させていただいた際に、なるべく周りの方に尋ねてみながら理解を深めていきたいと思います。



僕の場合、更に改善したいと思っているのは、解っているけど弾けないといったパターンです。
↑にも書きましたが、「2536に進んだ!」というのが解っても、咄嗟に音を出せない事が頻繁にあります。

頭では「次が3度!」と解っているのですが、その時点で251の1度の音を咄嗟に把握する余裕が無いんです。
今弾いている音(コードのアルファベット)とは別に、最後の音(コードのアルファベット)を頭に浮かべるだけのゆとりが、なかなか持てないんですよね。
(文字にすると、ひたすらアホっぽく見える・・・)

とはいえ、頭には次に鳴らすべき音程は浮かんでいます。
せめて、その頭に浮かんだ音を鳴らせれば良いのですが、これすらも出来ません。
頭に浮かんでいる音が指板上のどこにあるかが解らないんです。

こうなると最終的には、適当に「多分この辺」に山を張って一か八かで音を鳴らす事になります。
この勝負の結果はというと、勝率4割前後といった状況です。



う?ん、問題ありありです。



1- 事前に、最後の音を頭に浮かべる余裕を持てるようになる
2- 頭に浮かんだ音をスムーズに(アルファベットに変換せずに)アウトプット出来るようになる



↑の2点については、とにかく早いところなんとかしたいですね。
特に、2番目が出来ると鼻歌を歌うのと同じ感覚で弾けるようになるわけですから、ウッドベースの楽しさ倍増になりそうです。





それにしても、エンディングで音を間違えるって雰囲気台無しですよね・・・

頑張らなくては。
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そういえば先日のセッションの際、右手指先が最後まで持たないのではないかと懸念していたのですが、なんだか大丈夫でした。
翌日に少しだけヒリヒリした感じはありましたが、思ったよりも指先は弱っていなかったみたいです。



それから先日のセッションでは、1つ新たに学んだ事(?)がありました。

先日はフルートさんがいらしたのですが、最初に演奏する際に、ピアノの方に「音をください」って依頼していたんです。
フルートも調律を行うなんて知らなかったんですよね。



そういえば、めちゃめちゃ若かりし頃、ブラバンのフルートさんとお付き合いをさせていただいた事があったような無かったような・・・
だけど当時は音楽なんてやっていなかったので、調律がどうこうなんて事、考えた事もありませんでした。



演奏が終わってからその事を尋ねてみると、管の継ぎ目部分を微調節して楽器全体の長さを伸ばしたり縮めたりする事で、調律を行うとの事でした。

という事は、フルートに限らず、トランペットとかサックスの方もチューニングを行っているんでしょうか??
(そういえば、ご一緒させていただくトランペットさんはチューナーを持ち歩いていらっしゃいました・・・)



音楽を始めて5年目に突入しましたが、他の楽器の事って驚くほど無知なままのようです。





昨日の日記に書きましたが、セッションの現場でのメンタルの弱さをなんとかしなくては駄目だと思っています。
というわけで、↓この手の本を超???久々に購入してみました。
(この類の本を購入したのって、前回は20年近く前だと思います。)



スポーツメンタル43の強化法⇒



この手の情報って、音楽業界よりも圧倒的にスポーツ業界の方が充実しています。
音楽でも、絶対にこうした情報って必要だと思うんですけどね・・・



僕が購入した↑の本は、発行が2004年なので結構古い本です。
だけど、以前にこうした本を読んでいた20年近く前と比べると、現場で実践出来る手法が具体的に落とし込まれているので、有益ではないかと思いました。

20年近く前のメンタルトレーニング関連の書籍って、まだまだ概念的な事が中心だったんですよね。
その為、現場で実践出来る具体策というのは限られていたんです。

年々研究が進んでいるんでしょうね。





という訳で、簡単に内容をいくつかピックアップしてみます。


◇マイナス思考をプラス思考に変えるトレーニング

目の錯覚を誘発するような渦巻きの絵がページ内に記載。

記載された絵の真ん中を見つめていると、渦巻きが動いているように見えてくる(錯覚)。

自分の意識をコントロールする事で、右回りの動きと左回りの動きを変化させる。



◇ミスをしても自分のプレーが出来るような気持ちを保ち続けるトレーニング

目を閉じた際に瞼の裏に見える色彩を、意識のコントロールで変化させていく。
変化させる具体的な手順や色なども記載されている。



◇試合前に過度に緊張しないようにするトレーニング

目の錯覚を誘発するような縞々模様の絵がページ内に記載。
この絵を見つめていると、縞々模様が川の流れや波のように動いて見えてくる(錯覚)。
こうした視覚的な刺激からも、リラックス時に脳内で計測されるα波を発生させる事が出来るらしい・・・





↑に紹介したような事以外にも、そのままセッションや楽器の演奏に活かされそうな事が満載です。
こういうのに興味がある方は、本屋さん等でちょっとページをめくってみると面白いかもしれません。
(巻頭から読まなくても実践出来る事がほとんどなので、立ち読みでも楽しめると思います。)



少なくとも今の僕には、音楽理論の本よりも数段たのしく読み進める事が出来ました。
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昨日はJ-flowさんのセッションへと出かけてきました。
毎度の事とはいえ、やっぱりいろいろとやられて凹んでます・・・



それにしてもメンタル弱いです。
この事が本当に情けないです。

コードをたて続けに間違えてしまった事で、焦ってロストしちゃったり・・・
休憩時間で楽器をスタンドに片付ける際に「あ、足をしまわなきゃ駄目だよ!」からアタフタした挙句、E線側を下にしてベースを置こうとして怒られちゃったり・・・

とにかく、落ち着いて冷静であればなんてこと無いような事を立て続けにミスしてしまいます。
(こういう余裕の無さって、悪い方に悪い方にループしていきますね・・・)





昔、競技でスポーツをやっていた頃は、それなりにあつかましい方だと思ってました。

受付で世界チャンピオンと一緒になったりしても、相手を見ながら「俺の方が早そうだけどなぁ・・・」などといった事を心の底から思えていたんです。
全くもって根拠の無い自信なんですけどね・・・

音楽でも、こうした痛いほどのお寒い勘違いを、多少でも出来れば良いんだけどなと、しみじみ思ってしまいます。

「勝負出来る!」と思って臨むのと、「駄目駄目だけど頑張らなくちゃ!」と思って臨んでる違いなんでしょうね。





昨日演奏した曲の中に、I'll remember aprilがありました。
この曲を演奏したのって始めてだと思います。

フロントの方からこの曲をご指示いただいた際に、まず、なんだかテーマが長そうだという事に戸惑いました。
更に怯んだのが、出だしのコード進行です。



出だしの8小節が、



G G G G
Gm Gm Gm Gm



↑って・・・

前から言ってますけど、同じコードがそんなに連続しちゃったら困りますから!!!



以前と比べれば同じコードの連続にも多少は慣れてきた(精神的に)とはいえ、GとGmで8小節も続いてしまったら、かなり涙目です。
そんな感じで、「頑張らなくちゃやばいな・・・」と思いながら演奏が始まりました。



すると、スタートからいきなり変テコなリズムが僕の回りで鳴り始めました。
いわゆるラテン系のリズムです。

僕の頭の中では、通常のスイングの4ビートしか想定されていません。
そんな想定外のリズムが突然鳴り始めても、Gの呪縛に完全に犯されてしまっている僕の体が、反応出来る訳などありません。

更に、パニックに陥りながら僕がGと格闘していると、今度は突然通常のスイングの4ビートに変わっちゃいました?!?!



2度目のAメロになった際には、またラテン系のリズムが始まりました。(対応は出来ない・・・)
そこで、どうやら曲の最初の部分だけリズムを変えているといった事を理解しました。

ちなみに、その後のソロ部分ではスイングの4ビートのみでした。

結局、後テーマになって、2回目のAメロがはじまった時だけ、ようやくリズムの変化に反応出来ました。
とはいっても、その時点ではどこまでがラテンなのかが解っていないので、12小節目までを僕だけ変なリズムで突き進んじゃいました。
(最初の8小節だけをラテン系のリズムで演奏する事がしばしばあるといった事を、演奏が終わってから教えていただきました。)



こうした周りの変化に対応していく事が楽しかったりするんでしょうけどね・・・
今の僕には「あっ!!!」と思っても、それに反応出来るだけの余裕がありません。





最後に、昨日演奏させていただいた曲をメモ書き程度に残しておきます。



East of the sun
Confirmation
Come rain or come shine
All of me
I'll remember april
酒バラ
ブルース(F)

その他、忘れちゃいましたけど2曲位





こんな駄目駄目な感じにも関わらず、最後まで暖かくご一緒させていただいた皆様、本当にどうもありがとうございました。
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そういえば先日のサラサーテにトマスティーク社の弦のレビューが載ってました。
バス弦はスピロコアとベルカントが載ってたんですが、スピロコアは結構ひどい書かれようでしたね・・・


金属音
エレキベースみたいな音


確か↑のような事が書いてました。
ジャズだと、ど定番ですが、クラッシックだとかなり評価が低いみたいですね。





本日は午前中に少し仕事が入ってました。
昨日の日記に書いた予定では、ゆっくり/じっくり練習の予定だったのですが、急遽予定を変更です。
強行策でセッションに参加してくる事にしました。

セッションに出かけてしまえば、結果的に結構な曲数を弾かせてもらう事になりそうですからね。
練習不足解消も含めての強行策です。



ただしそうなると、この2週間まともに練習は出来ていなかったので、右手の指先がかなり心配です。

先程は自宅を出る前に、ちょっとだけウッドベースを弾いてみました。
だけどセッション前にダメージを与えてしまうといけないので、本当にちょっとだけ(10分位)で練習終了しておきました。





本日のセッションは4時間の予定です。
もちろん途中で休憩もありますが、それでも2時間も経過した頃には精神的にヘトヘトになっちゃいます。

「演奏無しでお酒だけ飲んでられたら楽しいのになぁ・・・」といった事をいつも考えちゃうんですよね。



というわけで、本日は右手の指先にヒリヒリした痛みが出てきたら、とっととギブアップ予定です。
体の無理をせずというのもありますが、それよりも精神的に無理したくないといった所が正直なところでしょうか。





なんだかダメダメ感満点ですが、兎にも角にも頑張ってきます。
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傘を持たずに雨でびしょ濡れになったせいか、昨日またしてもちょっとだけ熱が出てました。
暖かくして寝たおかげか、本日はもう大丈夫です。

先週の風邪はすっかり治ったかと思っていました。
だけどキャンプファイヤーの後の炭みたいに、まだ体の中では微妙に燻っているみたいです。

油断しないようにしなくてはいけませんね。

連日気温の変化が激しいので、どうぞ皆様もお体にはお気をつけください。





先日購入したサラサーテを今読んでみました。
結構気になる事が書いてあるので、練習でもいろいろと試してみたい感じです。

「弦と指の摩擦を使って押さえる」など、今すぐにでも楽器を持ってやってみたいです。

記載されていた押弦方法は、弦と指の摩擦を使って、腕の重みを利用しながら弦を押さえるといった内容でした。
となると、力を加える方向は指板に対して垂直なのではなく、真下もしくはエンドピン方向に向かって、腕の重さを加えながら弦を押さえるといった事のようですね。
(そう理解してみました・・・)

このあたりは是非とも、いろいろと試行錯誤をしてみたいです。



今は仕事のちょっとした待機時間を使ってこの日記を更新しています。
(今回は予約投稿にしているので、実際にこの日記を書いている現在時刻は金曜日の20時20分です・・・)

今夜も仕事が終了するのはもうちょっと遅くなりそうなんですよね。

となると、今夜はまた練習出来ないかも・・・



体調も回復してきている事ですし、週末はのんびり/じっくり練習したいです。





ところで↑に書いたサラサーテ、他の教本の楽譜ページの写真をかなりはっきりと載せちゃってましたが大丈夫なんでしょうか??
出展元もしっかり書いちゃってますけど、あんまりこういうの気にしないんですかね・・・

まあ、見れちゃう分にはありがたい事なんですけどね。
(不謹慎?!)
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糊を塗った直後の紙やセロテープなどをハサミで切ると、ハサミの内側に糊がついて動きが悪くなる事がありますよね。
昨日はいつも使っているハサミがそのような状態になっていました。

こうなると、切る時にいちいちひっかかってしまうため、切り口も汚くなりがちです。
そのため、ハサミについた糊を指で落としていました。

ところが油断したせいか、カンナで木を削るように、右手親指の皮をサクッと削ってしまったんです。
幸い血が出るほど深くはありませんでしたが、なんだかちょっとヒリヒリします。

右手親指なので、ウッドベースの練習に直接影響は出なそうですが、やっぱりこういうのって気をつけなくては危ないですね。
ただでさえ練習量が落ち込んでいるのに、こんな事で練習出来なくなってしまっては目も当てられません。

プロの人達って、こういう事にも相当気を使っているんだろうなぁ・・・





昨日は、When you wish upon a starのメロディをベースで弾いてみていました。
この曲って結構好きなんですけど、あまり練習はした事がありません。

何度か楽譜を見ながら弾いた後、楽譜を見ずに弾く事も試してみました。



すると・・・

何故だか勝手に、Alice in wonderlandへとメロディが切り替わってしまうんです。



何度弾いても、AメロとBメロの切り替わりとか、頭に戻る部分などでAliceになっちゃいます。
こういうのって、一度ごちゃごちゃになると、尚更その後は混乱しちゃいますよね。



なんでだろうと思ってコードを見比べてみると、コード自体はそんなに同じ感じはしません。
ところがメロディを見てみると、メロディの出だしや繋ぎ目部分で使われている音がそっくりなんですね。

そのため、曲の繋ぎ目や頭に戻る部分で↑の2曲がごちゃごちゃに混ざってしまうみたいです。
普段3拍子の曲をあまり練習していないというのも、このごちゃごちゃ事故に拍車をかけているんだと思います。





過去に参加したセッションの際に、何度かフロントの人が、「ごめん、途中で○○のメロディを間違えて弾いちゃった!」などど話しているのを耳にした事があります。
それって、まさにこういう事なんでしょうね。





どちらもいい曲だなと思いますし好きな曲ので、この程度は間違えずに弾けるようにしちゃいたいです。
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練習が出来ていません・・・
体調は完全に回復しているのですが、なんだかどうにもバタバタです。

今年に入ってから、仕事が順調に動いてくれているのは本当にありがたいと思ってます。
(もちろん細かいゴタゴタはありますが・・・)
だけど、練習時間はもうちょっと確保したいですね。

とにかく毎日練習時間0分だけは犯さずに、15分でも20分でもウッドベースを弾けるようにしたいです。
といいつつなかなか実践出来ないのは、気持ちの問題が一番です。

週末には良い刺激を受けてきましたし、もうちょっと練習も頑張らなくてはなぁ・・・





先日モリ@ベース様より、現在発売されているサラサーテが、ためになるといった情報を教えていただきました。
この雑誌、自宅近くにある本屋さんではよく目にしてました。
だけど、過去にちょこっとだけページをパラパラとめくってみた程度で、1度も購入した事がありませんでした。
とはいえ、モリ様からご紹介いただいた内容はとても興味深いものだったので、今回は是非購入しようと思っていたんです。



ところが、仕事先などで本屋さんに入ってはみるものの、この雑誌が見つかりません。
お店の人に聞くと、「当店では取り扱いが無いため、お取り寄せになります。」といった回答ばかりです。

こんな事を、仕事先等で4?5件繰り返したでしょうか。
とにかくどこも置いてないんです。



いつも出かける自宅近くの本屋さんでは、音楽雑誌関連のコーナーでいつも見かけた印象があります。
それも、棚への平積み(?下に本を置いてある「平積み」とか「平置き」といった表現に対して、棚に表紙が見える状態で置いてある事を何って言うんだろう??)で何冊も置いてあるイメージです。
そのため、どこにでも売ってる雑誌だと思い込んでいたんです。



本屋さんを4?5件まわって、結局この雑誌を見つけられなかった末に気がついたのですが、僕がいつも出かけていた本屋さんがきっと特殊だったんです。

自宅から自転車で5分弱くらいの場所にオペラシティ(新国立劇場)があります。
ここの2Fに、チェーンの本屋さんがテナントで入っているんです。

そこそこ品揃えもあるので、自宅から本屋さんへと出かける際には、いつもここを利用していたんです。



よく考えてみれば、「オペラシティ」って名前がついてる位ですもんね。
その手(?)の本は、そりゃそれなりに置いてますよね。

なんだか妙に納得してしまいました。





ちなみにこんな事を書くと、えらく都会に住んでいるイメージですが、僕の自宅界隈はいたって平凡な住宅地です。
先月までは、僕の自宅の屋根の上を、裏のおばあちゃんが連日歩き回って、電線に洗濯物を干していたような場所ですからね・・・
(これはこれで特殊な環境??)





というわけでサラサーテ、さっき購入したばかりなのでまだ読んでません。
内容が今から楽しみです。
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またしても更新が滞ってしまいました。

前回の日記は、体調が悪いけどセッションに行こうかどうしようか迷っているといった日記でした。
実はその後、38度オーバーの発熱であっさりとダウンしてしまいました。

といっても、3月末?4月頭では仕事もそれなりにバタバタなわけで、そうそう休む訳にもいきません。
というわけで、先週は身も心もなんだかボロボロな感じで過ごしていました。
(現在は、風邪はすっかり治ってます。)





この週末は、上野のコンサートへ出かけていました。

実は先日金澤英明さんのライブで写真を撮らせていただいた際に誘っていただいたんです。
というわけで、早速出かけてまいりました。



お花見シーズン真っ只中の上野公園で夜桜を見ながらたどり着いた会場は、なんだかとても雰囲気のある建物でした。
「日本最古の木造洋式音楽ホール」との事でしたが、桜の木の中でライトアップされた姿はめちゃめちゃ素敵な感じです。



↓今回のコンサートのメンバーです。

金澤英明(Cb)
溝入敬三(Cb)
柴田敏弥(P)
石若駿(Ds)

この面子に加えて、ピアノの石井彰さんがゲストで1曲演奏してくださいました。
(この日もハムハムしてました!もうこの人、たまらなく大好きです・・・)




それにしても、ピアノとドラムを両脇に従えて、真ん中にコントラバスが2台って贅沢な感じですよね。
(そう思うのはベーシストだけ?!)

しかも、演奏は全て生音です。
アンプを通さない楽器の生の音だけで楽しめるなんて、これもまた素敵ですよね。
会場との相性も抜群な感じで、本当に素敵な音で楽しむ事が出来ました。

生音だった事もあり、アタック音もビシビシ聴こえてきます。
金澤さんの演奏は、楽器の音量だけでなく、アタック音もデカいのに驚きました。
この人、本当に音も見た目も骨太です。





今回のコンサートでは、溝入敬三さんの演奏を聴かせていただけたのも興味深かったです。
いわゆるクラッシックのコントラバスを、単独でじっくり見たり聴いたりする機会ってなかなか無いですもんね。
(そういう機会を設けようとしていないというのもありますが・・・)

バッハの無伴奏チェロ組曲と、溝入さんのオリジナル曲の2曲をソロで聴かせていただけたのですが、コントラバスって本当はこんな音が鳴るんだなぁ・・・といった事をしみじみ感じました。

以前から、アルコのコントラバスの音が嫌いだといった事を時折この日記でも書いていましたが、そうした嫌な感じが無かったんですよね。
腕と楽器とホールとの相性と雰囲気、これらが全て影響していのだろうと思います。

それにしてもコントラバスで聴くバッハの無伴奏チェロ組曲、かなりかっこ良かったです。





音楽を聴く時って、やっぱりお酒も飲みたくなっちゃいます。
だけどこうしたホールで、ホールならではの音を楽しめるというのも素敵ですね。



やっぱり生音最高です!
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