ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2010/04 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
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先程、渋谷駅前で歌の上手い子がストリートライブをやってました。
声量があるのって、ストリートでは絶対的に有利ですね。
なんだかちょっとかっこよくて素敵でした。



対バン形式のライブに行ったりしても思うのですが、歌が上手い人って沢山いますね。
(なんで僕は下手なんだろう・・・?)

歌に限らず、楽器もそうですね。
セッションに出かけるたびに、上手い人って本当にたくさんいるんだなぁといったことを痛感します。



さっき見た子って、プロを目指していたりするのでしょうか?
そうなると、たくさんいる歌の上手い子の中で、何を持って差別化を図るかが問題ですね。



普段の仕事では、物を売る事を考える仕事(SP)をしていたりします。
とはいえ、音楽/芸能関係はさっぱりわかりません。

だけど、こうしたアーチストさんの差別化や、メディアやレーベルにひっかけるためのフック作りの企画って楽しそうですね。
流通を含めて、音楽業界のシステムが全く判っていないのですぐには難しいですが、趣味の延長でも構わないのでいずれはちょっと触れてみたいなと思いました。





先日のサラサーテに書いてあった押弦方法を試行錯誤してみています。
サラサーテには、弦と指の摩擦を利用して腕の重みで弦を押さえるといった事が記載されていました。



これまで、何度も何度も、ウッドベースの先生を含めて沢山の方から、弦を押さえる際には腕の力を利用するといった事をアドバイスしていただいていました。
だけど僕は、「腕の力」をどう使えば良いのかが全く解っていなかったんです。

これまで自分なりに試した事は、指板に向かって垂直に弦を押さえる事ばかりでした。
唯一、ちょっと違った方向性としては、左肘をやや上方向上げながら、前腕部を外側に捻る感じで、左手親指を軸に左手小指を押弦するといった感覚です。
腕の力を使って弦を押さえるとなると、↑のような方法しか考えつきませんでした。



だけどサラサーテ記載の方法の場合、必ずしも指板に対して垂直に弦を押さえているといった訳では無いようです。
そもそも腕の重みを使う訳ですから、当然この時の力のベクトルは↓向きになりますもんね。
そうなると、弦を指板に対して垂直に押さえるのではなく、かなり角度のついた斜め方向へと押さえる事になりそうです。



これを試してみると、確かに弦を押さえる事は出来ます。

まだ、この方法によって、これまでよりも楽に弦を押さえられるといった感覚はありません。
だけど少なくとも、弦を押さえるにあたり「腕の重み」もしくは「腕の力」は確実に使う事が出来ます。





そもそもこれまで、「腕の力を使う」といったアドバイスを聞いて、使うのは上腕二頭筋(いわゆる力コブ)だとばっかり思っていたんです。
指板に対して垂直に力を加えるとなると、使える筋肉は上腕二頭筋しか選択肢が無いように思っていました。

だけどサラサーテ方式で力を加える場合には、使われるのは上腕二頭筋でなく、上腕三頭筋(女の人がタルミを気にする上腕部)になりそうです。
この方法はこれまで試した事が無かったので、少しでも楽に弦を押さえられるようにならないかどうかを改めて試行錯誤してみたいと思います。



ちなみに、過去にアドバイスをいただいた中では、「腕をひきつけて押さえる」といった表現をされている方も複数いらっしゃいました。
(プロの方を含めて)

となると、弦の押さえ方は前述のサラサーテ方式以外にも何かがあったりしそうですね。



いずれにしても、まだまだ奥の深いテーマであるようです。
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