ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2010/04 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
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先程、厚手の封筒に書類を入れていたら、左手人差し指の先を少し切ってしまいました。
幸い弦に触れる場所では無いので練習には影響無さそうです。

だけどヘタレなので、血を見ると怯んでしまいます。
怪我はたいした事が無くても、血をみるとショックで倒れる人がいるといいますが、僕は多分そのタイプです。

つい先日も指先に怪我に気をつけなくてはといった事を書きましたが、全くダメダメですね。
それにしても、厚手の封筒あなどりがたしです。





昨日の日記に2ビートとともにボサノバのリズムをうまく弾けないといった事を書きました。
そんな事もあって、昨日はボサノバとラテン系のリズムを練習してみました。

練習に使ったのは、ジャズ・ベース・ランニング・ノートです。

この本、賛否両論あるみたいですが、とりあえずはいろいろ載っているので、いまだに活用しています。
いろいろ詳しくなってくると、きっと気になる点というのが出てくるのかもしれませんが、取り急ぎ今の僕にはまだそうした点がよくわかりません。

そういえば、いわゆる青本もかなり多くのアンチな方々がいらっしゃいますね。
こちらも問題はいろいろあるようですが、結局セッションの現場ではこの本を一番多く見かけるので、これも頼らざるを得ないといった感じです。

↑の2冊に関しては、どちらも「使わない方が良い」といったアドバイスを受けた事があるのですが、さしあたって代替品も思い浮かばないので、しばらくは活用させてください。



昨日の日記に、ジャストのタイミングを把握するためにメトロノームのクリックを1拍3拍に鳴らす事にしたといった事を書きました。
昨日も書きましたが、やっぱり1拍3拍のクリックって弾きにくいです。
もう完全に2拍4拍のクリックが体に染み付いているようです。

しかも、1拍3拍にきっちりと音を合わせようとしていると、自然と1拍3拍が強拍になっていくようにも感じます。
これはこれでジャズをやるには良くない事ですよね。
(スウィングガールズで学んだ)

というわけで、もう少し練習したら、早めにクリックは2拍4拍へ戻そうと思います。





練習ではジャズ・ベース・ランニング・ノートのラテン系リズムのページを、ひたすら繰り返し弾いてみました。

そもそも僕の場合、「ラテンのリズム」なる物がイマイチわかってはいません。
だけどなんとなく「それっぽい!」と思えるリズムはいろいろと出てきます。
こうしたリズムパターンのストックを、お約束として頭の中に少しづつ増やしていきたいです。

また、使われている音使いもちょっと興味深いものがありました。
連続する小節の中で、使われているコードが違っていても、1度と5度の音を入れ替える事でリズムの同じ場所に同じ音が繰り返されるように処理されています。

こうした処理をセッションの際などにすぐに対応するというのは流石に難しそうです。
だけど、少しづつ慣れていって、自分でもこうした処理やアレンジが咄嗟に出来るようになりたいですね。





最近はボサノバをはじめ、ラテン系のリズムの練習を全くしていませんでした。
久しぶりに取り組んでみると、ちょっと新鮮な感じがして楽しいですね。

練習が楽しくなると「やる気」も違ってくるので、こうした変化って大事だなというのもあらためて思いました。
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