ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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WebマガジンB-plus6月号の取材

この週末、ナントハウスになんと川上麻衣子さんが訪問してくださいました。
ひょんな事から、WebマガジンB-plusというHP企画の中で、6月号の取材にいらしていただける事になったんです。
(狭くて汚い場所にも関わらず恐縮です・・・)



それにしても、今更ながらめちゃめちゃトキメキました・・・
アラフォー世代の男性諸氏であればご理解いただけると思うのですが、あの川上麻衣子さんだと思ったら、年甲斐もなく舞い上がってしまいました・・・



この川上麻衣子さん、今回お会いするまで知らなかったのですが、小学校から中学校までクラッシックピアノを習っていたそうです。
さらに数年前からは、自宅にもピアノを持ち込んで時々弾いていらっしゃるとの事でした。

NHK趣味悠々のピアノ教室にも出演なされていたそうですが、こうして大人になってからも音楽を楽しめるっていいですね。
子供の頃に習っていたとの事で、ピアノを楽しむための素地が既にあるというのもまた羨ましかったりします。

ピアノ以外でも、ガラス細工がライフワークで、今では個展も頻繁に開いていらっしゃるとの事です。



こうして大人になってから、趣味を持って存分に楽しめるというのは本当に素敵だなと思います。
趣味を見出せるかどうかはもちろん、その趣味を楽しんだり続けたり出来るだけの環境を築けているかどうかといった事も必要ですもんね。

というか、むしろこの環境作りの方が大変だなというのを大人になってから痛感しています。



時間とお金と気持ちの全てにおいて、ある程度のゆとりを持てていないと、なかなか趣味を楽しめる環境にはならないんだと思います。

そんな事って、言ってみればごくごく普通の事で、自然で当然であたりまえの事だと思っていました。

だけどこの「普通」を実現するのって大変ですね・・・

学生時代の友人と会っても、「普通ってすげえよな?」といった会話が時折出るのですが、みんな大人になったって事なんでしょうね。



というわけで僕も、環境作りのためにも仕事をしっかりこなしながら、ウッドベースもこの先も長く楽しんでいけるようにしたいなと思いました。



そのためにも今の僕には、時間と体調の管理が必要なようです。
日頃の生活習慣を含めて、あらためて頑張ります。
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この2週間程は明らかな練習不足です。
仕事がいくつかまとまって入ってきているおかげで、どうにも練習時間を割けずにおります。

仕事に関して言えば、こうして順調に仕事が入ってくるのは本当にありがたい事なんです。
その中で、練習時間まで欲しいというのは、ある意味わがままなんですけどね・・・
とはいえ、もうちょっと弾きたいというのが本音です。



練習不足が続いているおかげで、ちょっと弾くと簡単に右手の指先が痛くなります。
今も微妙に皮が浮いたような痛みがあるので、今回もマメが出来ちゃいそうな感じです。





練習で何かの曲を弾く際に、昨年からテーマも一緒に弾くようにしていました。
また、テーマを弾きはじめる前には、その曲の調でスケールを2?3回弾いています。



その曲の調でスケール練習

テーマ

4ビート



スケールとテーマのメロディをベースで弾いてから、ベースラインを弾くといった流れです。
この練習の流れの中に、最近は2ビートを混ぜるようにしました。



その曲の調でスケール練習

テーマ

2ビート

4ビート



最近の日記で書いていたとおり、やはり2ビートのタイミングがおかしいんです。
これを早いところ矯正したいんですよね。



ジャストのタイミングを把握出来るように、メトロノームのクリックは1-3で鳴らしています。
スケール練習も2ビートのリズムです。

これで、先日の日記にも書いたセボ?ン作戦で音を出してます。
元気な時には、スケール練習も2ビートの練習も、どちらもなるべくセボ?ンを声に出して弾くようにしているのですが、なかなかしっくりきませんね・・・

以前と比べると、多少は音の立ち上がりのタイミングを早められているような気もします。
とはいえ、やっぱりまだまだタイミングが不安定です。
タイミングが不安定ですので、結果的に、とてもリズム感の無い演奏になってしまいます。

セボ?ンを繰り返していると、いつの間にか頭の中がボ?ンセに変わっちゃうんです。
(こういうのって解っていただけますよね・・・)
こうなってしまうと、1拍3拍のジャストのタイミングが頭の中でもぐちゃぐちゃになってしまうので、尚更狂ってくるみたいです。



まあ、体に染み付いているリズムを変えようとしているわけですから、多少は時間もかかりますよね。
そのためにも練習時間をもうちょっと増やしたいです。





今は仕事も凄く大事な時期なので、時間の管理をしっかりするところからスタートですね。
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昨日に続きDVDネタです。



Diana KrallのDVDで、John Claytonがベースを弾いています。
(これがまたかっこいい・・・)

↑のDVDに写っているJohn Claytonの弾いているウッドベースが、間違いなく大きいと思うんです。
ウッドベースのシルエットの肩幅(?)が、普段僕が目にするウッドベースと比べて明らかに広いです。
いわゆる海外基準の4/4サイズってやつなんでしょうね。



だけど、明らかに楽器は大きいはずなのに、映像を見ると余裕でウッドベースを抱え込んでいます。
右手なんて、時折指板の一番下端から更にはみ出して、もっと下の方で弦を弾いていたりなんかします。

この人って、やっぱり背が高い方だと思います。
だけど、それ以上に手足が長いみたいです。

なんだかまるで、年末に築地市場でたくさん見かけるタカアシガニがジャズをやってるみたいな印象です。



昨日の日記に、Anthony Jacksonのベースが大きくて、大きな体のAnthony Jacksonに似合っているといった事を書きました。
John Claytonも、この大きなウッドベースがやっぱり似合っていてかっこいいんですよね。



こういうのって、なんだか外人ならではのバランスですね。



更に、こういうのって、見た目だけではなく、きっと音にも違いが出てくるんでしょうね。
腕や指が長ければ力も強いでしょうから、それだけでもお得感いっぱいです。



とはいっても、僕には今更タカアシガニスタイルの演奏は無理そうです。
となると、目指すべきはさながら、手足は短くても美味しくて人気のモジャモジャ毛蟹スタイルといったところでしょうか。

と書いてはみたものの、毛蟹を食べていると知らないうちに手から血が出ているので敬遠しがちかも・・・
(チマチマ感が面倒臭くて、すぐに強引になってしまうのがいけないみたいです)





なんだか昨日から見た目の話ばっかりですね。
だけどJohn Claytonのシンプルな4ビートの安心感って、凄く好きです。





ちなみに何故DVDネタが続いたかというと、久しぶりにDVDにテレビがつながったんです。
昨年からDVDを置いている1FのTVが壊れてしまってました。

2Fにもテレビがあるのでそのまま過ごしてたんですけど、最近ようやく1Fにもまたテレビを置いたんです。



CDで音だけ聴いているのも良いですが、演奏している映像を見れるのってやっぱりいいですね。
せっかくなのでまた何かしらDVDを仕入れてきたいと思います。
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Michel Petrucciani TrioのライブDVDを見ながら一人飲み中です。
もちろん、ご機嫌です。



Anthony Jacksonって人、初めて映像で見ました。
ごっつい体に、ごっついベースがなんだか似合ってます。
こういうのって、外人さんならではのかっこ良さですよね。



ところで、使っているのは6弦のエレキベースでした。
あまり考えた事が無かったのですが、エレキベースで6弦って、どういった構成になってるんですかね・・・?

ウッドベースの5弦だと、低い方に1本増やすのが普通ですよね。
という事は、GDAEのセットから、高い方に1本と低い方に1本の構成なんでしょうか??



弦が4本しかなくても各音のポジションを覚えきれていません。
というわけで、6本となると完全に異次元の世界に感じてしまいます。



だけどポジション移動が減る分、むしろ楽だったりするんですかね・・・





ところで先日のハンクジョーンズ死去のニュース、なんだかショックでした。

僕にとって、マイルスは遠い過去の人といったイメージです。
マイルスのアルバムでベースを弾いてるポールチェンバースももちろん過去の人といったイメージです。
自分が音楽を始めた時には既にお亡くなりになっていた人達だというのが、そうしたイメージの要因だと思います。

だけど、そのマイルスのアルバムで普通に演奏していたハンクジョーンズは、僕がウッドベースを始めた頃にもバリバリの現役だったのが印象的でした。
何年か前の東京JAZZで目にしたライブでも、その日みた演奏の中でハンクジョーンズが一番素敵に思えました。



ハンクジョーンズさんのご冥福を心よりお祈りいたします。



ハンクジョーンズ死去のニュースを知った直後に、スイングジャーナル休刊のニュースも耳にしました。

僕自身はスイングジャーナルを愛読していたという訳ではありません。
だけどジャズの雑誌というと、やっぱりスイングジャーナルが一番に頭に浮かびます。



ニュースでは、CDの売り上げが激減した影響だといった事が書かれてました。
CDって、ジャズに限らず売り上げが厳しいといった事はよく耳にします。
それがジャズといったジャンルになると、更に厳しそうです。



CDが売れない
ジャズ好きが少ない
紙媒体が売れない



僕自身、情報収集はほとんどオンラインです。
今はまさに、電子書籍への対応などをいろいろと検討しているところであったりします。



ジャズというジャンルの問題だけでなく、流通を含めたビジネスの構造的な問題まであるのでは、休刊を含めた根本的な見直しが必要になるのも仕方ないかもしれませんね。
とはいえ、歴史ある雑誌がこうして休刊になってしまうと聞くと、やっぱり寂しい限りです。



スイングジャーナルには、なんとか形を変えてでも復活してほしいなと願っています。
本日も写真には全く意味がありません・・・

練習では引き続き2ビートの練習に取り組んでいます。
それにしてもなかなかしっくりきませんね・・・

ちなみに先日の日記では、頭の中で「ンボ?ン」と呟きながら、「ン」で指を始動して、「ボ」にメトロノームのクリックを合わせる作戦である旨を書きました。
本日現在、この作戦がちょびっとだけ変更されています。

具体的に何を変えたかというと、頭の中で呟くのを「ンボ?ン」ではなく、「セボ?ン」にしてみました。
といっても、やる事は全く一緒です。
「セ」で指を始動して、「ボ」にメトロノームのクリックを合わせる作戦ですね。



フランス語でセボンというのが、英語の「good」に相当するというのを知りました。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~cama/france/lecon/lecon3/bon.html

「いいよ!」「それ、いいよ!」と呟きながら音を出す事で、「セボ?ン=good」な言霊を発生させて、言霊パワーで本当に良い音、良いタイミングにしてしまおうという作戦です。

神(?)頼みのこの作戦、もしも効果を感じられるような事がありましたら、その節はもちろんご報告させていただきます。
(あっ、一応、変な宗教に入っていたりとかはしませんからね・・・)





ところで1年近く前に、ミュージシャンらしく髪を伸ばしてみるといった日記を書きました。

2009年7月9日の日記⇒

その後、特にこの件には日記でも触れてきませんでしたが、実は現在、かなりの長髪になってしまっております。



僕の場合、もともとがかなりきつめの天然パーマです。
そのため、パーマをかけたわけでもないのに、かなりのモジャモジャヘアです。

福山雅治さんの髪型をオシャレでなくしたような感じでしょうか。
(残念な事に、顔とスタイルは更に大きく違っています・・・)



この長髪ですが、慣れていない事もあって何かと問題が多いです。

最近は立て続けに2回も、ガスコンロで髪を燃やしてしまいました。
髪の毛が燃えてしまう距離感というのを、いまだに全くつかめていないんですよね。
(髪の毛って燃えると超臭いですね・・・)

更にウッドベースの演奏の際には、左手の押弦時に、髪の毛を一緒に押さえてしまってひっかかる事が頻繁にあります。
それより何より、顔に髪の毛がかかってしまうと、譜面が読み難くて仕方ないです。



長髪って、見た目以上に大変な事が多いですね。



ところで、もともと髪を伸ばそうと思った理由である、「ミュージシャンっぽくする」でありますが、周りの声を聞いてみるとどうも達成出来ていないようです。

「ミュージシャンっぽいというよりは、プロレスラーっぽいよ!」

というのが、僕の周辺にいる皆さんの感想みたいです。





長髪なのにミュージシャンぽく見えないって、いったい何が原因なんでしょうね・・・

「プロレスラー」だと、ちょっとイメージ違うんだよなぁ・・・
最近は写真と日記の内容が全く関係なくなっちゃってます・・・

昨年の秋頃から、練習で何かの曲を弾く時には、なるべく最初にメロディを弾くようにしています。



以前から、練習ではウッドベースでメロディも弾いてみるべきだといったアドバイスを時折いただいていました。
実際にメロディを弾く練習を取り入れるようになってからは、確かに以前と変わってきたと思える点があります。



まず何より、普段メロディを弾く練習をした曲であれば、セッションでベースソロがまわってきた時に、取り合えずメロディを弾いてみるといった事が出来るようになりました。

本当は、基本のメロディに音を足したり引いたりするべきなんでしょうけど、まだなかなかそこまでは対応出来ていません。
とはいえ、ひたすら闇雲に音を出すだけだったベースソロと比べると、取り合えずは1歩前進といった感じです。



また、以前は4分音符だけ、もしくは2分音符だけといった、ある意味無機的なリズムばかりを弾いていたように思います。
それがメロディを弾くようになってからは、より情感を感じられるような有機的(?)なリズムに触れる機会が出来ました。

これが曲の理解とか解釈といった難しい事につながっているかどうかはよくわかりません。
だけど少なくとも、シンプルに指の動きやリズム感のトレーニングにはなっていると思います。

3連を刻む感覚とかって、それまでの練習だとほとんど触れる機会が無かったんですよね。



それから、実はこの事が一番気になっているのですが、コードを目で追わずに演奏出来るようになるきっかけになるかもしれないといった事を感じ始めました。

これまでの僕は、どんなに繰り返し練習した曲でも、結局青本等のコード譜を見ながらでないと演奏する事が出来ずにいました。
この事については、いろいろな方からそれでは駄目だといったアドバイスをいただいていました。
だけど未だに改善されていません。



一時期は、ひたすら最初から最後までコードのアルファベットを暗記してみた事がありました。
だけどアルファベットを暗記して、暗記したアルファベットを紙に書き出せるようになったところで、それを元に演奏出来るようにはなりませんでした。



メロディを弾いてから4ビートのベースラインを練習するといった事を繰り返す中で、テーマなら何も見なくても一通り弾けるようになった曲がいくつかあります。
こうした曲を、何も見ずにメロディを弾いた後に、そのまま何も見ずにベースラインを弾いてみる事があります。

何も見ずにベースラインを弾いていると、間違いなくコード通りに弾けている部分と、なんだかよくわからないけど、頭に浮かぶ音を適当に弾いている部分とがあります。

以前であれば、こうしてよくわからずに適当に音を出した途端に、簡単にロストしてしまっていました。
それが最近は、適当に音を出しながらも、4小節とか8小節といった、曲の構成単位が頭にしっかり残ってます。

少なくとも、「今いる場所」を見失わないようになってきたのは、物凄く大きな進歩だと思います。



更に気になっているのは、こうして適当に頭に浮かんだ音が、実際に鳴らして問題の無い音かどうかです。
これについてはまだ細かく分析をしていないので、早めにしっかりと各音を分析する必要がありますね。

音を出している瞬間は、鼻歌のように浮かんできたメロディを弾いているだけです。
(頭に浮かんだ音を、実際には鳴らせない事も多々ある)
出している音が「ド」なのか「ミ」なのか「ソ」なのかを把握出来ていないんですよね。



こうして頭に浮かんだ適当な音を譜面に書き出した上で、きちんと分析してみたいです。
コードに対して何度の音なのか、平行調とか近親調といった音なのか、はたまたケーデンスを元にしたアレンジになっているのか等々、いろいろ気になります。

もしもこれらの音が、実際の演奏で鳴らしても問題無い音であれば、いよいよ譜面無しの演奏が見えてきますもんね。





セッションの際のホストさんとかって、皆さん譜面なんてほとんど見ずに演奏されてました。
やっぱり、譜面を見ずに演奏出来ていた方がかっこいいです。

譜面を見ないのって、本来はかっこいいからといった理由とは別の理由で必要なんだと思います。
だけどやっぱりかっこよく演奏したいです。





ウッドベースを始めて今年で5年目です。
もうそろそろこれくらいは出来るようになりたいですね・・・
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引き続き2ビートのタイミングに苦戦しています。
昨日も日記に書いたとおり、無理にタイミングを変えようとしているので、音が出るタイミングが不安定です。

これまでは、常に遅れ気味のタイミングで音が鳴ってました。
それが、早く鳴ったり遅く鳴ったりといった具合で、これまで以上に聴き苦しい演奏になってしまっています。

まあ今は過渡期という事で仕方ないのでしょうね。
早くベストのタイミングを見つけて体に染み込ませてしまいたいですね。





ところで、2ビートのタイミングをといった事を書いていますが、4ビートになるとそれなりに音が出ているように聴こえます。
録音した音源を聴いていても、2ビート部分は物凄くまどろっこしく感じますが、4ビートになると同時に大幅に改善されるように思います。
(あくまでも2ビートと比較してです)

考えてみると、これってなんだか不思議です。
音を鳴らしたいタイミングと、音が鳴るタイミングがずれているのであれば、2ビートも4ビートも同じように遅れそうなものですよね。



というわけで、あきらかに4ビートでは改善される理由を自分なりに考えてみました。
たどりついた結論は↓のとおりです。





演奏中に頭に浮かべている音が、


2ビートの際は単発の音
4ビートの際はライン(メロディ)


その結果、


2ビートでは単発の音をリズムに合わせて置きにいくために、1音ごとに仕切りなおしになってしまう。
4ビートだと、複数の小節単位でメロディになっているため、仮に最初の数音がずれていたとしても調節が利く。(無意識に調節している)





こんな感じではないかと思うのですが、実際のところどうなんですかね・・・



だけど↑を書いていて思ったのですが、2ビートでもメロディとして音を鳴らせるようになるべきですよね。

意図的に単発の音を置きにいくといった事はもちろんあると思います。
とはいえ2ビートでも、ベースの演奏を常にメロディとして捉えられるようではくては駄目だろうと思いました。





目指すべきもの、やるべき事って、本当に果てしなく出てきますね。
頑張らなくては・・・
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ここ最近は2ビートの練習に時間を割いています。
音を出すタイミングをとにかくあわせたいと思っているんです。

以前から日記にも書いているとおり、僕の2ビートは、推進力の無い、なんだかブレーキがかかっているような演奏になってしまいます。
とにかく、これをなんとか改善したいです。



CDの演奏を聴いていると、有名なアルバムや有名なベーシストさんでも、超シンプルに1度1度とか、1度5度の2拍だけしか刻んでいない演奏があったりします。
だけど、それだけで十分かっこいいんですよね。

もちろん、いろいろな音を足してメロディのようなラインを弾いているのもかっこいいです。
そうした演奏にたどり着く上でも、まずは気持ち良いタイミングで音を出せるようにならなくてはなりません。





というわけで僕の出す2ビートの音ですが、明らかに僕が音を欲しく感じるタイミングよりも鳴るのが遅いです。

ちなみに、俗に言う後ノリのタイミングと、僕の演奏のような推進力の無いタイミング遅れって、何がどう違うんですかね・・・
いずれにしても、僕の演奏は聴いていて心地よく無いです。



練習では、メトロノームのクリックを4拍子の1拍3拍に鳴らすようにしています。

以前にも書きましたが、長い事2拍4拍のクリックで練習していたため、1拍3拍のクリックというだけで物凄い違和感を感じます。
まあ違和感は感じながらも、まずはこの1拍3拍のクリックに、自分の出す音をきっちり合わせるようにしたいと思っています。



弦楽器の音が鳴るタイミングを合わせるのって、今更ながら難しいですね。
音が欲しいタイミングで指を動かすわけですが、実際に音が鳴るのは指を動かした時ではなく、その後の指から弦が離れた時ですもんね。

この事については、ウッドベースを初めて手にした頃にまず衝撃を受けました。
だけどその後、悪い意味でこのズレに気持ちが慣れてしまっていたように思います。





あらためてこのタイミングのズレの克服に取り組んでいるのですが、タイミングを変えるのってとにかく難しいです。
一度掴んで、体にしみ込ませてしまえばなんて事ないように思えてくるのだと思うのですが、まず最初のタイミングを掴むところがなかなか出来ません。



「ボーン」という音の「ボ」にメトロノームのクリックを合わせるため、頭の中では「ンボーン」と呟くようにしてみました。
「ン」の部分で指を始動して、「ボ」をメトロノームのクリックにちょうど合うようにする作戦です。

とはいっても、簡単には合いません。

たまにぴったり合う事はあると思うのですが、無理に合わせようとしているので、タイミング自体が不安定なんです。
その結果、ますますリズム感の無い演奏になっていきます。



こうして手探りでタイミングを探していると、なんだか鉄棒の蹴上がりを思い出しました。

蹴上がりって、文字通り足を蹴った反動で体を鉄棒の上に体を移動しますが、最初は蹴るタイミングをなかなか掴めませんでした。
その時も、自分で闇雲にタイミングを前後にずらしながら練習をしました。

その時の感覚と、今回の2ビートで音を出すタイミングを試行錯誤している感じがなんだか似ています。



全然関係ない余談ですが、蹴上がりに限らず鉄棒の技って、公園の鉄棒よりも体操競技用の鉄棒の方が圧倒的に簡単に出来るんです。
公園用の鉄棒と違って、鉄棒自体がしなるので、鉄棒の反動を使えるんです。



蹴上がりもそうですが、こうしたタイミング自体がリズムですよね。
タイミング自体をリズムとして体が覚える事によって、毎回正確にその動作を行えるようになるのではないかと思ってます。





いずれにしても、今はひたすら繰り返し練習ですね。
心地良い2ビートを目指して頑張ります。
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体調不良で布団の中ばかりにいたゴールデンウィークが終わり、打って変わってバタバタの生活を送っています。
幸い体調は良くなったので、リフレッシュした気持ちで押し寄せる仕事の波と戦っています。

本当に今更ですが、やっぱり健康って大事ですね。
仕事も練習も、体調が悪いと気持ちまで冴えない感じになってしまいますもんね。

体調が良くなってくれたおかげで、今は仕事も練習も結構ノリノリです。
(もうちょっと練習時間が欲しいんですけどね・・・)





ゴールデンウィークから日記が滞っていたおかげで、日記に書きたいと思っていた事もいくつか溜まっております。



ちょっと古い話になってしまいましたが、ゴールデンウィーク中に、アニメキャラのバンドがオリコンチャートの1位と2位を取ったニュースを見ました。
検索してみたら、まだニュースが残ってますね↓

5月4日yahooニュース⇒



オリコンの1位と2位を同時にとってしまうのが、どの程度凄い事なのかはいまいちピンときません。
だけど、藤圭子とか松田聖子以来って、なんだかよくわかりませんが凄そうな感じです。
(「瞳はダイアモンド」とか「SWEET MEMORIES」いい曲ですよね)

それがアニメキャラのバンドって、いったいどんなんなんだろうと思いながらニュースを見てました。



そもそも「けいおん」って名前は耳にした事があったのですが、それが何かは知りませんでした。
というわけで、まずは「けいおん」をちょっと見てみようと思ったんです。



そんなわけで、体調が絶不調の中、「けいおん!!」の1話と2話をベッドの中で見たのですが、いまいち入り込めません・・・
どうやらメインのキャラクターは5人のようですが、2話まで見ても、誰が誰だかよくわからないままです。

なんとなく髪型とか髪の色が違うのはわかるんですけど、全部同じに見えてしまうのって、僕がおじさんだから??などと思いながら見てたんです。



「入りこめない・・・」で思い出したのですが、昔、エヴァンゲリオンもそんな感じでした。
エヴァンゲリオンがめちゃめちゃ流行った当時、仕事柄もあって、一応流行物は見ておこうと思ってレンタルのDVDをひたすら見たんです。
1巻から、たしか7巻位まで頑張って見たのですが、結局面白いと思えずに、そこで見るのをやめちゃいました。

音楽関係だと、のだめカンタービレも結局入りこめなかったです。





こんな風に書くと、なんだかアニメ嫌いみたいですが、別にアニメが嫌いというわけではありません。
「好き」か「嫌い」かで分けたら、むしろ「好き」に分類されるのではないかと思います。

アラフォー世代にもれず、ガンダムは好きでした。
昨年あたりだと、深夜にやっていた「ゴルゴ13」を楽しみにしていた時期がありました。
ゴルゴ13の、あの安心感って、なんだか水戸黄門ばりですよね。

更に最近だと、今年に入ってたまたま深夜に見てしまった「おまもりひまり」というアニメの最終回で、あろう事か僕は泣いてしまいました。
(40前のおじさんが、いったい何をやってるんでしょう・・・)





話を元に戻して「けいおん!!」ですが、結局入りこめずに終わりそうだなと思っていたんです。
ところが、なんとなくインターネットで検索をしていたところ、「けいおん!!」は続編で、その前に「けいおん!」があった事に気がつきました。
(「!」の数が違う/なんという判り難さだろう・・・)



というわけで、"一応”のつもりで「けいおん!」を見てみたんですが、しっかりはまっちゃいました。
最初から見れば流石にキャラクターも内容も理解できます。

このアニメ、体調不良のためにベッドの中で過ごしていた僕を、随分と助けてくれましたね。
おかげで今では、絵を見ただけでキャラクターもしっかり見分けられるようになっちゃいました。





そんな感じでアニメにはまっちゃった結果、CDが売れるのもなんだか理解出来るようになりました。

さすがにCDを買おうとまでは思わなかったです。
だけど、実際に「放課後ティータイム(アニメ内のバンド名)」名義でCDが出てるとなると、なんだか売れて欲しいと思っちゃいます。





体調は凄く悪かったんですが、このアニメ見てたら、なんだかめちゃめちゃ音楽をやりたくなりました。
バンド活動もやっぱりやりたいですね。



体調が復調した今、音楽活動もリフレッシュして再開です。
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またしてもBLOGの更新を滞らせてしまいました。
ここ2週間程、どうも体調が悪かったんです。
それに加えてゴールデンウィークを挟んで仕事が詰まっていた事もあり、練習もほとんどまともにこなせていませんでした。

そもそも体調不良のきっかけは、何が原因だかわからないのですが、猛烈にお腹が下ってしまったんです。
お腹が痛いのに加えて熱まで出てしまいヘロヘロになっちゃってました。
あきらかに、槍をもった黒い連中(僕のイメージ)がお腹の中に入ってきたようです。

病院でも、一応抗生物質をもらってきましたが、基本的にはノロ等のウイルスに抗生物質は効かないらしいですね。
というわけで、あとはひたすらビオフェルミンを飲んでました。



いまだになんだかちょっと調子悪い感じがしますが、この週末になってようやくいくらか回復してきた感じがします。
ここのところ仕事もそれなりに順調なので、早く完全復調といきたいですね。

この半年ほどで体重も10kg位リバウンドしてますし、運動不足と不規則な生活で免疫力とかも落ちてるのかもしれないです。
元気になったら、もうちょっと体に良さそうな生活を送らなくてはと反省しています。





先日、東京都三鷹市にあるコントラバス専門店で盗難があったといった連絡がありました。
何か情報が入ったら教えてほしいとの事です。

楽器が盗まれてしまうって、なんだか残念ですね・・・
(まあ、楽器に限らずではありますが・・・)



盗んだ人がどんなに上手い人であっても、奏でる楽器が盗難品では気持ちを音に乗せた素敵な演奏なんて出来なそうです。
転売されて、全く悪気の無い人の手に渡った場合には、その楽器を手にした人も悲しいですよね。
ましてや、盗難にあったお店の方の怒りだって計り知れません。

いずれにしても、この楽器に関わる大勢の人が不幸になってしまいます。



というわけで、盗難にあった楽器の情報を↓に掲載させていただきます。
何か情報がありましたら、アットさん宛てに直接ご連絡をお願いします。




◇盗難事件のあったお店

有限会社アットさん⇒
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀4-10-11
電話:0422-41-2213(10am--8pm)
メール:attobass@festa.ocn.ne.jp


【楽器】

1- NICOLA UTILI 弦長105cm。
ラウンドバック。
オリジナルラベルが残っている、モダンイタリ?。

2- GIUSEPPE SALVADORI 1877(Pistoia) 弦長102cm。
フラットバック。
イタリアンオールド。
マルケ州の伝統的な手法が用いられており(コロンニ?ナと呼ばれる半円の棒状の木柱が横板に付けられていて表板、裏板はそれにあわせて作られている)表板のコンディションが殆ど完璧で、裏板、横板は完全に修復されている。
又、古い楽器にしては貴重 なオリジナルのラベルが残っている。
表板胴長105cmの小型の楽器。

3- GIUSEPPE BALDANTONI 1812 弦長102cm。
ラウンドバック。
表板胴長104cmの小型の楽器。



【弓】

・ADRIANO MASSARI ジャ?マン弓(銀リング付き)70.5cm 137g

・H.R.PFRETZSCHNER ジャーマン弓(角)希少金リングモデル 1999年頃の限定生産特別モデル ナンバー刻印付き 3番 70.5cm 135g

・L.MORIZOT ジャーマン弓 (フレンチオリジナルフロッシュ付属、オリジナルはフレンチ弓)68.5cm 124g

・H.R.PFRETZSCHNER ジャーマン弓(角) (オリジナルはフレンチ弓)) 70.5cm 143g

・G.A.PFRETZSCHNER ジャーマン弓(角) (フレンチオリジナルフロッシュ付属、オリジナルはフレンチ弓)) 69.5cm 143g

・A.VAUDOISEY ジャーマン弓(角)70.0cm 141g

・M.LAPIERRE フレンチ弓(角)( SLAVIERO 鑑定書付き)67.0cm 127g

・DUPUY フレンチ弓(角)68.5cm 133g

・A.MASSARI 金 1992 フレンチ弓 67.0cm 133g

・A.MASSARI 1993 フレンチ弓 Vigneron コピーモデル 66.0cm 141g

・Giovanni.Lucchi フレンチ弓 (イタリアのNo.1 楽弓製作者、ボロ?ニャ在住の頃製作された初期の弓)68.0cm 143g

・F.MAGGI フレンチ弓 (A.MASSARIのサードライン、この弓は材料をセカンドラインの物を使用して製作されている)66.8cm 139g

・J.Klermang フレンチ弓 67.5cm 143g





上記楽器達が、アットさんの元へ無事に戻ってくる事をお祈り申し上げます。
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