ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2010/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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Michel Petrucciani TrioのライブDVDを見ながら一人飲み中です。
もちろん、ご機嫌です。



Anthony Jacksonって人、初めて映像で見ました。
ごっつい体に、ごっついベースがなんだか似合ってます。
こういうのって、外人さんならではのかっこ良さですよね。



ところで、使っているのは6弦のエレキベースでした。
あまり考えた事が無かったのですが、エレキベースで6弦って、どういった構成になってるんですかね・・・?

ウッドベースの5弦だと、低い方に1本増やすのが普通ですよね。
という事は、GDAEのセットから、高い方に1本と低い方に1本の構成なんでしょうか??



弦が4本しかなくても各音のポジションを覚えきれていません。
というわけで、6本となると完全に異次元の世界に感じてしまいます。



だけどポジション移動が減る分、むしろ楽だったりするんですかね・・・





ところで先日のハンクジョーンズ死去のニュース、なんだかショックでした。

僕にとって、マイルスは遠い過去の人といったイメージです。
マイルスのアルバムでベースを弾いてるポールチェンバースももちろん過去の人といったイメージです。
自分が音楽を始めた時には既にお亡くなりになっていた人達だというのが、そうしたイメージの要因だと思います。

だけど、そのマイルスのアルバムで普通に演奏していたハンクジョーンズは、僕がウッドベースを始めた頃にもバリバリの現役だったのが印象的でした。
何年か前の東京JAZZで目にしたライブでも、その日みた演奏の中でハンクジョーンズが一番素敵に思えました。



ハンクジョーンズさんのご冥福を心よりお祈りいたします。



ハンクジョーンズ死去のニュースを知った直後に、スイングジャーナル休刊のニュースも耳にしました。

僕自身はスイングジャーナルを愛読していたという訳ではありません。
だけどジャズの雑誌というと、やっぱりスイングジャーナルが一番に頭に浮かびます。



ニュースでは、CDの売り上げが激減した影響だといった事が書かれてました。
CDって、ジャズに限らず売り上げが厳しいといった事はよく耳にします。
それがジャズといったジャンルになると、更に厳しそうです。



CDが売れない
ジャズ好きが少ない
紙媒体が売れない



僕自身、情報収集はほとんどオンラインです。
今はまさに、電子書籍への対応などをいろいろと検討しているところであったりします。



ジャズというジャンルの問題だけでなく、流通を含めたビジネスの構造的な問題まであるのでは、休刊を含めた根本的な見直しが必要になるのも仕方ないかもしれませんね。
とはいえ、歴史ある雑誌がこうして休刊になってしまうと聞くと、やっぱり寂しい限りです。



スイングジャーナルには、なんとか形を変えてでも復活してほしいなと願っています。
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