ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2010/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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昨日に続きDVDネタです。



Diana KrallのDVDで、John Claytonがベースを弾いています。
(これがまたかっこいい・・・)

↑のDVDに写っているJohn Claytonの弾いているウッドベースが、間違いなく大きいと思うんです。
ウッドベースのシルエットの肩幅(?)が、普段僕が目にするウッドベースと比べて明らかに広いです。
いわゆる海外基準の4/4サイズってやつなんでしょうね。



だけど、明らかに楽器は大きいはずなのに、映像を見ると余裕でウッドベースを抱え込んでいます。
右手なんて、時折指板の一番下端から更にはみ出して、もっと下の方で弦を弾いていたりなんかします。

この人って、やっぱり背が高い方だと思います。
だけど、それ以上に手足が長いみたいです。

なんだかまるで、年末に築地市場でたくさん見かけるタカアシガニがジャズをやってるみたいな印象です。



昨日の日記に、Anthony Jacksonのベースが大きくて、大きな体のAnthony Jacksonに似合っているといった事を書きました。
John Claytonも、この大きなウッドベースがやっぱり似合っていてかっこいいんですよね。



こういうのって、なんだか外人ならではのバランスですね。



更に、こういうのって、見た目だけではなく、きっと音にも違いが出てくるんでしょうね。
腕や指が長ければ力も強いでしょうから、それだけでもお得感いっぱいです。



とはいっても、僕には今更タカアシガニスタイルの演奏は無理そうです。
となると、目指すべきはさながら、手足は短くても美味しくて人気のモジャモジャ毛蟹スタイルといったところでしょうか。

と書いてはみたものの、毛蟹を食べていると知らないうちに手から血が出ているので敬遠しがちかも・・・
(チマチマ感が面倒臭くて、すぐに強引になってしまうのがいけないみたいです)





なんだか昨日から見た目の話ばっかりですね。
だけどJohn Claytonのシンプルな4ビートの安心感って、凄く好きです。





ちなみに何故DVDネタが続いたかというと、久しぶりにDVDにテレビがつながったんです。
昨年からDVDを置いている1FのTVが壊れてしまってました。

2Fにもテレビがあるのでそのまま過ごしてたんですけど、最近ようやく1Fにもまたテレビを置いたんです。



CDで音だけ聴いているのも良いですが、演奏している映像を見れるのってやっぱりいいですね。
せっかくなのでまた何かしらDVDを仕入れてきたいと思います。
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