ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2010/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
100601_111521_ed.jpg

週末お会いした川上麻衣子さんにトキメキ過ぎたせいか、日曜日の夜に37.8度まで熱が出てしまいました。
なんだかここのところ毎月のように体調を崩してしまっているのですが、なんとも情けない限りです。

先週は、ここ最近のバタバタのピークだった事もあり、体も疲れていたのは間違い無いんでしょうね。
更にここ最近は、僕の周りの人達もことごとく体調を崩していたので、お土産に何処かで僕まで悪い菌をもらってしまったのかもしれないです。

昨日午前中までゆっくり休めたおかげか、本日はなんとか持ち直しました。
ニラの成分が風邪などに効くと聞いて、ドカ盛で生のニラを食べまくったおかげで、本日は少しお腹の調子が悪いです。
(生のニラを刻んで、15分程度空気にさらした状態が良いらしいです・・・)





先日、知人のピアニストさん(初級レベル)の練習を覗かせてもらう機会がありました。
その時ピアニストさんは、不思議な事に右手と左手をクロスして弾いてたんです。

ピアノを含めて、ウッドベース以外の楽器の事はほとんどわかりません。
そこで、何の練習なのかを尋ねてみると、左手のバッキングの練習だとの事でした。

右手で低音のルートを弾きながら、左手で3度?9度や13度を押さえているそうです。
(音を聞いても、それが判らないのが悲しい・・・)

コードを見て、咄嗟に9度や13度の音にも反応出来るようにするための練習で、割りとメジャーな練習のようです。



僕もウッドベースを始めて1年目の頃に、3度と5度の音を咄嗟に押さえるための練習を繰り返していました。
頭で考えてから押さえるのでなく、自然に体が反応出来るようになるのには結構時間がかかりましたね・・・
とにかくひたすらつまらなくて眠くなっていたのを思い出します。



ウッドベースの場合であれば、指の形で場所を覚えられますが、ピアノの場合は大変そうです。
1列に白鍵と黒鍵が並んでいるだけだし、黒鍵なんて2個と3個の部分があるし、そんな中で9度や13度に反応するのってかなり難題であるように思います。

もちろん、難しいからこそ必要な練習なんでしょうね。
だけどやっぱり、こうしたあまり音楽的でない(?)練習って面白くは無いだろうなと思います。

当然ではありますが、どの楽器でも、皆さんこうしたつまらない練習を頑張ってるんですね・・・





僕の場合、sus4とかデミニッシュに対応するために、4度や6度(♭♭7)にも反応出来るようにならなくてはいけないんですよね・・・
(4度や6度は5度を基準に辿っています・・・)

だけど、あのつまらない練習をまた行うとなると、やっぱり滅入っちゃうなぁ・・・
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。