ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2010/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
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TULLY'S COFFEEに置いてあったフリーペーパーに、カメルーン出身ミュージシャンのコメントが掲載されていました。

「音楽とは楽しむもの。楽譜ではなく気持ちのよいリズムを心と身体で感じればいいんだ」

だそうです。

アフリカの人の言葉だと、こういうのもなんだか俄然説得力が増すように感じてしまうのって、僕が変な先入観を持っているからだけじゃ無いですよね。
だけどこれ、飲酒ドーピング(?!)をした後などはかなり高いレベルで実践出来てると思うんだけど、それでもいいのかなぁ・・・

ちなみにこのミュージシャンさん、好きなお酒は濃い目のウーロンハイだそうです。
渋すぎる!





日曜日からは、割と真面目に練習出来ています。
練習不足の影響もあって、少し左手の小指の先が痛くなりました。



練習では、引き続き2ビートで音を出すタイミングを合わせることを意識しています。
普通の練習以外にも、TVでサッカーを見ながら等の「ながら」練習なども実践中です。
(サッカーを見ながら、メトロノームのクリックに合わせてひたすらスケールを弾いてた・・・)

こういうのって、極端な話寝てる時間以外全てベースで音を出し続けているような環境が本当はいいのかもしれないですね。
球技の選手が、1日中ボールを握ってたり、リフティングを続けてたりするのが良いなんて話を聞いた事がありますが、音楽にも通じそうです。



肝心のタイミングですが、少しづつ安定する方向に近づいているのは間違いないと思います。
まだまだ不安定で、心地よいリズムには程遠い演奏です。
だけどそれでも、ちょっとづつ前進しているのは間違いないですね。



ただし、タイミングは少しづつ合ってきているようですが、タイミングを合わせようとする事で、身体には余計な力が入ってしまってます。
以前の日記に書いた「セボ?ン」作戦を実践中なのですが、「セ」のタイミングで、いちいち身体がビクッってなっちゃうんです。
(「セボ?ン」の「セ」で指を始動して、「ボ」にメトロノームのクリックを合わせる作戦)

「セボ?ン」作戦というようりは、「ビクボ?ン」作戦といった感じでしょうか。

指を始動するタイミングを合わせるのに、身体全体で反応しちゃうなんて、今更ながら不器用なんですよね・・・
スポーツでも不器用なので、球技は全て苦手ですからね・・・



だけどこういうのって、果てしない反復練習の末には改善されてきますよね。
まずはそこを目指して頑張ってみます。
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